2026年6月 5日 (金)

オハ35戦後型、E721系

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どちらもKATOの最近の製品です。

E721系は先月はじめに到着予定が遅れて先週の到着。

オハのほうはIMONで買いました。あまり調べてなくて、青を買おうとしたら今回戦後型は茶のみだとのこと。

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オハ35も色々な形態がありますが、戦後製のこれは妻面が半切妻の過度的なタイプですね。

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こんな感じか。

昔はそれほど意識した記憶はなくて、あんがい遅くまでけっこう残っていたのかもしれません。

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よく、キノコ型と言われていました。

模型というか製品としては、はあまり取り上げられなかったタイプかもしれません。ただしGMは既にずいぶん前にキットとして製品化しています(あ、今回のKATOは再生産なのかな・。よくわからないな)。

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左の標準型を買ったのは10年ちょっと前かな。今回はベンチレーターがアップグレードしていますね。

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E721の、これは仙台地区に行ったとき何度も乗りました。

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いちばん最近はこの4月ですね。

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2年前に仙台周辺を乗り歩いたとき、帰宅してから701系の方を買いました。ほんとうはE721があればそれが欲しかったのですが、当時はマイクロしか出していなくて、それも在庫はなかったのかな。

こういう感じで併結することが結構あるようです。

現地にいると701系はちょっと敬遠したくなるし、世間的にはそれほど人気はない気がしますが(個人の見解)、電車屋的に見るとボクシーなボディにオデコヘッドライト、ちょっとレトロなMcTMTcという組成は、なんとなくそそられるものを感じます。西武401の事をブサイクとか呼びながら、みんな心の底では大好きなのと(個人の見解です)同じです。おまけにこういうガチャな組成をされると・。

メーカーでも併結はちゃんと意識しているようです。

屋根が銀色です。実物を上から見たことがないのでわかりませんが、そうなんですかね。

701系よりも、ステンレスの光沢感を強調した塗装になっています。

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701系もそうですが、片側駆動になっています。6両で2モーター4軸駆動になりますが、脱線しないで走ってくれます(ただしちょっと慎重に運転しています)。

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連結器はそのままだとダミーなので、付属のものと交換します。

スカートも一緒に交換。説明書では連結可能カプラーの下に電連のパーツをつけることになっていますが、取り付けて701系と連結すると取れてしまいます。E721同士なら大丈夫なのかな。

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低床車なので車輪径が実物で800mmと小さいものを採用しています。模型でも径5mmの特製のものを使用。

おねだんはKATOにしてはけっこうお高めですね。。

うちの模型は大半が国鉄時代より前の車両なのですが、わりと違和感なくレイアウトを走っています。

 

2026年4月26日 (日)

阿武隈急行

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福島。福島交通線の電車も着いたばかりで、ホームがとても混んでいたので慌てて撮ったらちょっとぶれてしまった。。

 

JR東日本の株主優待(4割引き)を持っていまして、期限が6月末なのでこれを消化したいと思っていました。

休みも取りにくいので日帰りで行って帰る行程で興味深いものとして;

  • 福島に行って、福島交通と阿武隈急行を乗り鉄する
  • 仙台に行って、常磐線回り「ひたち」に乗って在来線特急の長距離乗車を体験する

を考えたのですが、もたもたするうちに出掛けるのが遅くなってしまい、とりあえず仙台に行くことに。

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いつも大宮まで出て、改札前の窓口で適当に指定券を買います。

指定が取れなかったので1時間待ちました。大宮はさすがに見飽きがしません。

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先日リニューアルが発表された253系ですが、たまたま来たこの電車はかなりくたびれている様子。

もともと暑苦しい塗装デザインで好きではないのですが、これは窓回りのオレンジが退色して、国鉄特急色の裏返しみたいになっています。

この塗装が8577F(1960年頃の東武一般車の色)風味とすると、新塗装はフライング東上風という感じですね。


仙台から地下鉄東西線に乗って青葉城に行きましたが、写真はなし。少し待って広瀬川を渡る電車の写真でも撮ればよかったな。

もうひとつ、せっかくE131系に変わったのだから、仙石線にも乗っておけばよかった。

というか、いちおう仙台からひたちに乗るだけの時間はあったのですが、それだと仙台での滞在時間が短すぎるので断念。

あぶQには乗れるが、飯坂温泉行くのは夜になってしまうので、これも断念。

・・という繰り言はいいとして。

 

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仙台から東北本線を南下して槻木へ。

仙台駅ではあぶQの切符は買えないので、槻木で買ってくださいと言われたのですが、駅の券売機にあぶQの区間はなし。

駅員に聞いたら、売ってないので線内で買うか、福島で買ってくれとのこと。

あぶQの運転士に聞いたら、梁川から車掌が乗るから声かけてくれ、とのこと。

 

ちょうど下校時間らしく、車内は高校生でいっぱいでした。

地震が起きたのは横倉駅を出発するその時。ドアが閉まり、運転士がノッチを入れた瞬間に高校生たちの(自分を含む)スマホが一斉に鳴り始めます。時速数キロくらいで動いていた電車は、静かに停車。アナウンスで暫く停車しますと。

やがて揺れが来ました。乗車中に地震は何度か経験していますが、それなりに揺れたものの、震度3-4かな、という印象でした。

安全確認できた、とアナウンスされて、発車したのは数分後でした。

ので、このときはそれほど大きな地震だという認識はなく、ただ津波はちょっと大変かも、という感じでした。

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角田あたりで高校生たちはあらかた降りてしまい、乗客は私を含め1,2名に。

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既に電車はすべてAB900系になっているようです。セミクロスで快適。

東北線のE721系もセミクロスでしたが、やはり良いですね。

実は前日まで山陽地方にいたのですが、227系も良い感じでした。

地方線の座席問題はこの先どうなりますかね。。

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梁川で車掌が乗務しましたので、車内補充券を発行してもらいました。

この辺から福島の通勤区間になり、車内は帰宅客で混み合います。

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定刻で18時過ぎに福島着ですが、このとき時計見てなかったので、遅延してたかどうかわからなかった。たぶん、地震の遅れは回復してたような気もします。

ホーム反対側の福島交通も人がたくさん乗り降りして、構内はにぎやか。普段通りの夕方、という感じでした。

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で、駅ビルで用足しとかして、なんとなく券売機で帰りの新幹線の切符を買ったのですが。

そのあとでこれを見た。

30分後ぐらいの指定券を買ったのですが、普通に買えてしまったんですよね。

駅員に聞いたら、詳しいことは新幹線改札で聞いてくれ、と。

在来線もだいぶ止まっていたようですが、すこしずつ運転再開、という状態でした。

あぶQの平常ぶりとはぜんぜん違っていたので、少し戸惑いました。

 

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新幹線改札で聞いたら、自由席でよければ17時ぐらい発の東京行きが間もなく来る、というので、それに乗りました。

混んでるかと思ったが、そんなこともなかった。3人掛けに二人座ってるかいないかというぐらい。

あらかじめ買っていたパンを食べて待ちました。かなり待ったけど、すわって本読んでればいいし、別に困ることはなかった。

福島から那須塩原くらいまでは(各駅停車になっていた。それにしてもずいぶん駅があるものだな)、各駅でかなり長時間停車していましたが、徐々に停車時間は普通になってきました。

大宮に着いたのは10時ぐらい。川越線もあまり待たずに乗れたので、まあこの状況ではよかった方でしょう。

特急券は後日払い戻してもらいました。

 

 

2025年12月20日 (土)

近江鉄道

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昨年夏から秋にかけて、三岐鉄道、上信電鉄、流鉄を訪問したのですが、いつの間にか旧西武101系が走る路線を追うような形になっていることに気が付きました。

それなら次は近江に、と思ったのですが、昨年は身動きが取れず。今年春は弘南を優先、その後春から秋までは仕事でくたばっておりました。

ようやく落ち着いたので、休暇と宿をとりました。

ただ、近江鉄道って、鉄道雑誌にはかなり頻繁に出てくるのですが、実は出かけるまで実情がよくわかっていませんでした。

手元の雑誌等で近江を特集していたのはピクトリアルの'70年8月号だという。。500形が最新鋭として紹介されてます。

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百聞は一見に如かずというか、とにかく行ってみればわかるということで。

米原に。

JR東海と西日本が入り混じっているのが新鮮ですね。

この日は315系ばかり見かけました。ここ1年ぐらいで、あっという間に増えましたね。

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この日は木曜日で、900円の1日券の発売日ではありませんでしたが、2000円の券を売っていました。

貴生川まで往復すれば元が取れる値段です。

電車は比較的新しい100形105号。

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14:37発貴生川行の直通列車です。

ひたすら乗り鉄します。

彦根まではほとんど乗客なし。

彦根を過ぎると、高校生や仕事の人など、けっこう乗客が増えました。

近場の観光をたのしむ年配の夫婦とかもいます。

貴生川口でも、結構な乗客がいました。

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貴生川まではほぼ西武新宿-本川越間と同じぐらいの距離ですが、1時間半かけて16:12に到着。

切符を買うときにもらった時刻表によると2分で折り返しとあるので、同じ電車を使うのかと思ったら、ホーム反対側のこの電車でした。

乗ってきた105号は回送の表示に。

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もと西武401系で、今のところ近江の主力のようです。

端がこんな風になっているやつです。

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電車は八日市まで。こ線橋を渡り、近江八幡発彦根行きの電車を待ちます。

中線にはこんな電車が。割と原型に近い(色のせいか)ですね。ドアは塗られています。

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鉄道むすめのラッピングですか。

夕方になり、乗客も増えてきました。

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高宮で電車を降ります。

列車が去るのを待ち、構内踏切を渡って、待機する多賀線の列車に向かいます。

こちらはもと西武3000系です。窓周りに見覚えがありますね。

 

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多賀大社駅。この時間は人気がない感じでしたが、近くに多賀大社の鳥居があり、参拝客も結構いるようです。

それよりも折り返し、スクリーン駅から大挙して通勤客が乗り込み、車内は乗車率100パーセント近くに。

すっかり都市部の通勤列車と同じ感じになりました。

多賀大社折り返しの列車は彦根まで直通しますが、彦根到着後、これらの通勤客はほとんどが改札に向かっていきました。

JRに乗り換え、各々の自宅に帰るのでしょう。

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彦根から米原は再び区間列車に。

本線と二つの支線を自在に直通し、本線内も輸送需要に合わせて不便の無いように区間列車を設定するなど、かなり練りこまれたダイヤですね。

ダイヤを追うだけでも面白かったです。


ところで、宿は米原に取りました。

米原は鉄道的には著名だし、新幹線も止まるから、町もそれなりのものだろうと思ったのですが。

駅前を見まわしたのですが、思い切り何もないんです。

スタバがあるとは思ってませんでしたが。南栗橋みたい。。

 

仕方ないので一度チェックインを済ませて、琵琶湖線に乗って彦根まで行って飯、食いました。

彦根も夜は寂しいですが、いちおう城下町なので。

帰りはせっかく一日券あるので、近江で米原帰りました。


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翌朝。

ホテルから米原の電留線が見えます。

鮮明な写真は撮れないけど、とりあえず望遠つけて撮ってみました。

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妙に模型風味があるな、と思い、なぜかと考えたのですが、こうして遠くから見ると、留置線が本線の間に挟まって、しかも駅ホームの位置から急角度で斜めに配置されています。

新幹線はホームを出てもしばらくは直進します(北陸本線と並行)が、在来線は大きく右にカーブしていきます。

航空写真を見るとそうでもないですが、見た目留置線の終端部はホームから直角になって終わっている気がします。

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しらさぎは留置線で待機中です。手前を北陸本線が通っていて、そのための留置線のようです。

東海道上り線は画面左上のほうに少し見えています。

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223系が今出庫しようとしてます。

新快速は敦賀までいくわけですから、前記北陸線と東海道を区別して留置するという説は当たらないかもしれません。

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EF210の牽くコンテナ列車が上り線を走行中。

なかなか、鉄的に面白いホテルでした。


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出かけます。流石に近江線は本数が少ないので、やはりJRに乗ります。

彦根で降ります。

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ホームから車両が見えるだろうと思いましたが、電柱や看板があるので、制約があります。

この車両(820形)は800形と違い正面が西武時代のままで、より原型に近いです。

残念ながら既に廃車になったようですね。

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稼働はしていませんでしたが、これがいました。

今この、N系タイプは2編成いて、うち1編成に軌道検測装置が搭載されている由。

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もう一本はこちらに見えます。

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ところで話は変わりますが、近江線は右側通行なのですかね?

前日飯食ったあと、米原に帰ろうと思いホームに降りたら両方に車両がいて、おや?とおもいました。

間違えなかったけど。

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このラッピングの編成を見たのはこの時だけでした。

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車庫の奥に黄色い電車が見えます。

工場の人がたくさんいますが。。

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陸橋を渡り、車庫脇まで来ました。

FS072が転がっています。今、近江線の営業車はたぶん全部このタイプ(372系または372A系)なような気がします。

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留置線の隅にこれがいました。

まだ西武のロゴがそのままです。

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さっき、車庫の中に見えた黄色い車体は、この片割れということでしょうか。

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今、N系タイプの車体が2編成ありましたが、原型タイプのこれも、2編成運ばれてきていると思います。車庫内には1両しかいないので、あと2両はどこに置いてあるのかな。

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1両ずつ作業を進めるということなのでしょう。連結面がカバーされています。

車両番号は抹消されています。


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彦根ではこの後お城を見たり、昼食をとったりして、近江八幡までは再びJR。

近江線でもよかったのですが、この時間本線は1時間ヘッドということもあり、新快速を選びました。

距離の感覚がわからないのですが、彦根ー近江八幡も28分かかります。

223系はこの区間130Km/hで走ってるんでしょうね。転換クロスだし、速くて快適でいいですね。。E231よりもお金かかっていそうだし。

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800形が入線したとき、車両限界に引っかかったというのはこのカーブでしょうか。

今は全線改造なしでも通れるのですかね。。

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八日市線もかなり乗客が乗っています。

この線区は日中30分ヘッドなのですよね。どの途中駅にも離合の施設があるようです。

今回は実現しませんでしたが、もし降車して撮り鉄するとしたら、この区間でやるとよさそうです。

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運転台機器で気が付いたのですが、ブレーキハンドルがオリジナルではなく、ややぶっきらぼうな箱状のものに交換されていますね。

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八日市はいつも賑やかです。

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八日市に駅舎の2階にはミュージアムがあります。昔彦根にありましたが、閉鎖になり、こちらにリニューアルされてオープンしたようです。

彦根には昔、ED14などの機関車がいました。解体されたのはショックでしたが、会社が手元不如意なので仕方なかったのでしょうか。

中学の頃、家族旅行の途中で立ち寄って、何枚か撮影した記憶があります(プリントがどこかにあると思う)。

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路線図を模したようなレイアウト。半分地図のようですが、こういうレイアウトの志向も悪くないですね。

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八日市にも留置線があります。2編成ほど置けるようです。

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ワンマン車のドア扱いを見る限り、この線区には3ドアのほうが似合いな気もします。2000系はちょっと持て余すのではないかな。。

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これで近江鉄道の乗り鉄は完乗です。

すぐに米原には戻らず、近江八幡市内をちょっと観光します。

先ほどすれ違ったお~いお茶電車に乗ります。

濃い茶のほうはなんだか違う電車に見えますね。これも逆光ですが、結局ちゃんとした写真が撮れませんでした。

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この色も、水色の方も、国鉄黄緑6号や青22号とはちがう色味なのですよね。

青はほかの鉄道車両にはない色だな。昔のVWゴルフを思い出す。。

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近江八幡からまたJR乗って、米原につきました。しらさぎ号がいいタイミングで乗り継ぎできます。

まあ、敦賀経由で帰宅する、という方法もないではないですね。でも疲れたからやらない。

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こちらもいいタイミングで乗り継ぎできます。

豊橋まで行くんですね。網干あたりからずっと新快速乗り継いで、東京まで帰れるのかしら。

 

というわけで、今年のお出かけ鉄は終了です。

東急もすごいけど、西武車両もこんなところまで進出しているのだから大したものです。

関西勢も、もっと首都圏で中古車売ってくれると楽しいのですが。

 

2025年8月24日 (日)

ほしあい眼科さんの保存車

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*すべての写真は敷地外からの撮影です。

金曜日は休暇で日中用務がありましたが、午後は少し時間が空いたので、前から気になっていたこちらを訪れてみました。

といって、うちから県東部に行くのは地図上ではそうでもなくても、意外と時間がかかるものです。整備途中の見慣れない道路を走るのは意外と手間でした。ちょうど夕方だったので、だいぶ時間もかかってしまった。

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ナビに従って、浦和美園駅のロータリーを抜けて細い道からイオンの脇を抜け、中央分離帯のある広い道を直進すると、反対車線にそれらしいものが見えてきます。

すぐ近くにコイン駐車場らしきものもなかったので、ドラッグストアをみつけてそこに駐車し、もちろんお店に入って龍角散をちゃんと買って、ちょっとだけ歩いて見に行きました。

道を走っていて、これを見かけたらすごいインパクトですよね。

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1両丸ごとではなく、このようにカットされています。特にEF66の切られっぷりはすごいです。台車ですら1/3ぐらいしか残っていません。

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66の方は機械室との仕切りらしきところでカットされています。仕切り部分は室内色で塗られています。

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81の方は台車1つ分の長さで切っています。なんとなくBトレイン風味が出てきますね。

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気動車は1両まるごとの保存です。患者さんも待合などで利用できるようです。

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オリジナルは羽幌炭鉱鉄道発注のキハ22だったようですが、直近は茨城交通(ひたちなか海浜鉄道)に転じて、そこで廃車となり保管されていたようです。

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流山の2両は、建物から飛び出している所を見ると、室内から運転台にはいれるのでしょうか。

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どちらも運転室仕切りは遺っていることがわかります。

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2008年の2月。顔に光が回っていませんし、珍しくポジで撮っていて、露出もいまいちです。

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こちらは既に廃車のようで、ヘッドライトも外されています。反対側の先頭車がいませんが、これが保存されたのですかね。

または別の編成で、色だけ変えたのかな?

というわけで。

ひじょうに感心したのは、車両の塗装管理がとてもしっかりしていることです。

鋼製車体なので、塗装の退色や錆は数年で発生してしまいます。機関車の端面の処理と言い、かなり丁寧に管理されている様子がうかがえます。

先日私も眼科のおせわになりましたが、生憎と遠路ここまで来て診療をうけることはちょっと無理です。しかし、ご近所では相当な評判でしょうし、行きたいという子供の患者さんも多いでしょうね。

 

それにしても、廃車がこれだけ集まっているのに、診療する科目は眼医者さんなのですね。。

 

2025年4月27日 (日)

気仙沼線BRT

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メインブログでは震災遺構を訪ねる、という掲題で4回連続記事を書いたのですが、こちらはその余禄です。

実際に乗車したわけでもないので、あまり大した記事にもならないのですが。

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旧志津川駅は被災時の状況のまま遺構として保存されています。

駅名標自体は復刻したもののようです。地名が志津川町となっていますが、2005年には南三陸町になっているはずですから、開業時~の状況を示していることになります。

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私は震災前の志津川も気仙沼線も知りません。

その意味ではあまり語る資格もないのかもしれませんが。。

ウェブ上には震災前の志津川の写真が多数掲げられています。そこに広がるのはどこにでもある、ごく普通の地方の港町の風景です。

鉄道は1977年の開業なので割とモダンで、志津川駅の駅舎もすっきりとしたおしゃれな形の建物だったようです。ホームには近代様式の上屋があり、線路も50kg/mのPC枕木です。2面3線で、同線の中では比較的規模の大きい駅だったようです。

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駅舎は低い位置にあり、ホームへは通路を通って階段で上がる形になっていました。Imgp1778 Imgp1776_20250427203901 Imgp1777

遺構に掲げられた説明看板より

 

これもネット上に掲げられた写真や動画を見ての事ですが、列車はキハ40かキハ100系が2~4連で走っており、現代的なローカル線としてそれなりに立派なものであったようです。

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沿線人口も減少したでしょうし、今はBRT程度の輸送力で見合う形になるのでしょうね。

立派な駅舎もできました。

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レベル2の自動運転の試みもされています。

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一通り南三陸の街を見た後、車で別の場所に向かったのですが、途中旧鉄道らしき高架線が沿道から見えました。

更に行くとこんな感じのトンネルが。

このとき、BRTの事はちょっと頭から飛んでおりまして、なんとなく鉄道廃止後は一般道に活用されてるのかな、などと思い。。

ちょっとした土手を登って様子を見たら、そこがBRTの専用道であることに気がつきました。

昨年訪れた白棚線同様、他の自動車はもちろん歩行者も進入禁止でしょうね。

白棚線は自動車化後、専用道の廃止が相次ぎ、ほぼふつうのバス路線になっています。

今回気仙沼線、大船渡線のBRTはそれなりに整備され、沿線住民に対して単なるバス化ではない、というアピールをしているかに見えますが、この先どうなっていくのでしょうかね。。

2024年7月 4日 (木)

白棚線

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JRバス(元国鉄)白棚線の専用区間が6月いっぱいで一部廃止になるとのことで、ちょっと見てきました。

ニュースを知ったのは廃止の1週間くらい前でしたし、ものすごく興味深いことでもなかったのですが、偶々土曜日1日予定が空いたので、行くことにした次第です。

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白棚線の名前は少し年季の入った鉄道ファンならみんな知っていると思います。戦前に買収されて鉄道省の路線になりましたが、終戦前に不要不急路線として線路を撤去。戦後の復活に際し、近代化のモデル線区としてレールバス(キハ10000、のちキハ01)とDD11を投入の予定が、直前になってよ予定変更になりバス路線として再起しました。軌道敷を舗装してバス専用とし、「高速自動車道」と称してやはり近代化の象徴的な宣伝をされていたようです。行き場を失ったレールバスは木原線で活用されたことも良く知られているかと思います。

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磐城棚倉駅はもとは白棚鉄道の駅として開業し、後に水郡線が乗り入れたという形のようですが、今は鉄道として残っているのは水郡線のみです。

駅舎は少し離れた位置にあり、こ線橋で結ばれています。駅舎の土台がなんとなく低いホームにみえますが、これが白棚線の遺構?

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駅前にバスの車両区(と言うのでしょうか)があります。日中でも1時間ヘッドで走っているので、水郡線より立派です。

ここに着いたのはちょうど正午ごろでしたが、水郡線は3時間ぐらい列車が来ない時間帯でした。

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今回廃止になる専用道は三森 - 表郷庁舎前間です。画面真ん中の、斜めに入っていく道です。Imgp1007

標識はありますが、なければただの枝道にしか見えません。

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今回「乗りバス」しようかなとも思ったのですが、想像してたよりずっと普通のバス路線だったのと、白河まで20キロ以上ある路線なので、ちょっとかったるく思い乗りませんでした(ヲタ失格)。

その代わり、専用道出口付近で「撮りバス」しました。

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沿線の緑が美しいです。これが線路敷になってて、車両もキハだったらどんなに良いかとは、つい思っちゃいますね。

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廃止の理由は設備の老朽化だそうです。設備と言っても舗装道路だけだと思いますが。

とはいえ、かつては「高速自動車道」でしたが、今や並行する国道289号線の方がずっと立派ですし、たいていの車は60キロ+で走っています。

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専用道は歴史的使命を終えたのでしょう。

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廃止される専用道の反対側、表郷庁舎前付近です。

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バス停が移動しますという案内。ここの停留所の場合、すぐ目の前の国道沿いに移動するだけです。

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新バス停標識は設置済み

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国道沿いの方が人気は多い気がします。

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専用道はもう一か所残っています。

時折記事を読んだりして、どんな感じなのか想像をしていたのですが、行ってみると思ったより普通というか、ただの田舎道と言うか。

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東日本大震災でBRTに衣替えした気仙沼線等の大先輩にあたりますが、80年近くが過ぎるとなんというか、ふつうのバス路線になっている感じです。バス路線としては盛業中なのが何よりです。

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今回偶然撮影できた、国鉄時代の看板。かつては高速自動車道として、未来をさきどりした存在だったのです。なにしろ周りの道は砂利道なのに、ここだけ舗装されていたのですから。

ウィキを見ると東名高速が開業した1969年に「高速」の看板を外したらしいです。

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うちにもレールバスがあったなと思い、久しぶりに出してみました。

15年以上前のものかな。調子よく走りますが、運転してるとなんだかレーシングカーみたいで、そんなにおもしろくはないんですけど。

2024年6月16日 (日)

てっぱく、D51なめくじほか

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近況です。

金曜日は、てっぱくに行ってきました。上田に行った時と同様、今月限りの株主優待券がありましたもので。

前回行ったのは2007年12月でしたから、かれこれ17年ぶりですか。

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この辺が増えていますね。

EF58 61, 同89もいますが、なんとなくこないだまで動態でいたのになあ、という気持ちも心のどこかにあります。

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高崎の機関車が引退というニュースを聞きましたが、そのうちいくつかがこちらに来るんでしょうかね。

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ちょうどこれの転回と汽笛吹鳴をやっていました。

京都に比べると蒸機が少ないのが弱みでしょうか。とはいえ、関東全体でいうと動態の蒸機に触れる機会は関西よりも多いので、その辺は。

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これ、けっこう好きなんです。

HO、Nともかなり前に模型が出てますが、どちらもややデフォルメが強いようです。オクをみているとHOもNもあまり値段は変わらないみたいですが、どうもねえ。

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ここらへんは新しいですね。

まあ、そんな感じで。

これも上田同様、鉄系の仲間に話題提供したけどあまり盛り上がりませんでした。。


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さて、こちらも唐突ですが、マイクロのD51 なめくじをオクで落札しました。

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この1月はじめ、正月輸送に使用していたKATOのD51標準型(旧製品)が、モーター焼損で不動になってしまいました。

2009年に入線したもので、ほぼこのレイアウトと同時期に使用開始したものです。

モーターだけどこかで調達しようと探したのですが、メーカーでも供給終了してるし、オクにも出てきません。というか、本体ごと買ったほうが早いかも。

それで、すこしひねってマイクロの中から安いのを探してきました。

ひじょうに安かったですし、走行状態も良好(ただしエンジン部の接着が緩んでいたので接合し直しました)ですが、かなり初期の製品です。25年ぐらい前のロットかな。

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実は正月の故障後、新品でKATOのD51 498(副灯付)を調達していたのでした。

D51 200も見たのですが、いちおう馴染みのあるこちらに。200も去年京都で見ましたけどね。検修中のやつを。

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うさぎ鉄道はいちおう、蒸機が現役の時代の鉄道を模したレイアウトの風味でやってるつもりなのですが(時々変なのも走ってますけど)、これはこれで使い道がありそうです。ただ、こいつに貨物列車を牽かせるのはちょっとなので、やはり上記マイクロも欲しかったわけです、

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ちょっとピントが抜けてますけど、左から故障したKATO D51(旧)、同D51 498、マイクロD51 、一番右はマイクロのD52。

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KATOの旧製品をさいしょに買ったのは'76年でした(写真のは2代目)。以来このプロポーションはすっかりお馴染みですし、整ったプロポーションと模型として適切なレベルのディティールとそこからくる日常使用の扱いやすさは、今でもひじょうに満足しています。

確かにすこし大きいので、D52を入れたときはサイズ感が逆転して違和感を感じていたところではありました。

今回のマイクロもやや大きいのですが、KATO旧よりは多少小さい(というかあちこちのバランスが悪い感じ)ので、あんがい違和感がないような気がします。

旧D51もどこかでモーター調達したら復活するかもしれませんが、これを機会に現行のD51を増備する機運でおります。たぶん夏に出る北海道型も、手配を検討しているところです。

 

2024年3月31日 (日)

いわきとその先

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メインブログに書きましたが、先週ちょっと福島浜通りの方に行ってきました。

鉄旅ではないので、たいした写真はありません。。

福島臨海鉄道の、これはどうやら廃車らしいですね。番号がありません。

操車場を訪れたのは夕方だったので、線路にはこれ以外車両はありませんでした。

 

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宿はいわき駅前だったので、夕食後ちらっと駅を拝見。

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ったって、別に珍しいものがいるわけではないのですが。

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大宮から東北新幹線と磐越東線で行くということも考えたのですが、とくに磐越東線の時間が合わなくて断念。Img_0335_20240331223001

なかなか、寂しいダイヤだ。最終も19時台だという。。

常磐線の原ノ町方面も厳しいねえ。

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車両はいずれもきれいですね。

「ひたち」の仙台行きがありますが、あれはいつか乗ってみたいですね。

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これもメインブログに書きましたが、翌日双葉駅を訪れました。

帰還困難区域となり、ようやく4年前に再開された区間、駅です。

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以前は複線でしたが、上り軌道敷を避難通路とするために単線化されたとのこと。

周辺は整備が進んでいますが、街の復興はまだこれからの状態です。

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この辺りは線量計が多く設置されています。

この値は世界の主要都市と比較しても低い値で、状況は改善されています。ただ、双葉町全体で見るとまだ帰還困難区域は残っています。

 

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時刻表と次の列車の表示は大型液晶パネルに表示されています。駅員との連絡はオンラインで可能。

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ちょうど水戸行きの5両編成の列車が到着。

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数人の乗降客がいました。

奥に見える架道橋は使用できなくなっています。地震で落下したというものではなく、整備の際取り外したようです。

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小高駅。詳細はメインブログ参照。

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無人化されていますが、駅本屋には商店(酒店らしい)が設けられ、きれいに整備されています。

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構内は中線があり(使用されているようです)、ホームも長く立派なものです。

 

今回の旅では鉄道は利用しなかったのですが、いずれ列車で訪れてみたいと思います。

2023年12月 3日 (日)

京都鉄道博物館

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ちょっと時間がたってしまいましたが、11月のはじめに京都鉄道博物館に行ってきました。Imgp9494

数年前から行く計画を立てていてコロナで果たせず、昨年も京都には行ったのですが都合で行けずじまいで、三度目の正直です。

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入ってすぐに目に入るのはこのC62,80系と0系新幹線です。

昔の’HOゲージ’カタログ’とかに出てきそうな並びですね。

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これを今見るとちょっと感動します。

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クハ103-1は持ってましたよ。。小6のときお正月のお年玉で買いました。。

103-1が2両あったので、1両は103-4と読み替えてました。。

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こっちはどこかのNゲージカタログみたいな並びですね。

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古典機も何両かいます。

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この辺も売れ筋の車両たちですね。。

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500系は2度乗ったかな。山陽区間300キロ走行は印象的でした。

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やはり70年代近辺の車両がいちばん目立ちますね。見る人の感覚がそうだからかもしれませんが。

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関西なので当然車両の展示も関西視点を感じます。

特徴的なのは在阪の私鉄もところどころに出てくることです(車両全体はありませんが)。

台車が保存されているのには驚きました。阪急2300,2800に使われたFS345ですね。

これにピンとくるのは、古くから日光モデルがこの台車を製品化していて、ミンデンを履く私鉄電車を自作する人はたいていこの台車を加工するなどして使っていたからです。私も東武1800つくるとき、使いました。

なんとなく、本物のFS356よりもこっちの方がカッコいいんですよね。。今1/80で8000作る準備していますが、実物にこだわらずにこちらを使うつもりです。

 

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鉄道の博物館には大レイアウトがつきものですが、ここのレイアウトはそれほど感心はしなかったな。

てっぱくのレイアウトも記憶がないですが、あまりに大きいので作りこみ的にはいまひとつ。

まあ、方向的にはこんな感じでお子様向けです。

レイアウトですごいなと思ったのは原鉄道記念館かな。東武もけっこういい感じでした。

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屋上からいい風景が眺められます。

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梅小路といえば蒸気機関車。これはもう鼻血ものです。

てっぱくもこれにはかなわない。

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静態保存の機関車も近くで見られます。大正から昭和にかけての機関車はだいたいそろっているかな。

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それと、動態機の検修もここでやっているのですね。D51 200が検査中でした。

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テンダーを切り離し、従台車も取り外していました。

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これ好きなんです。

昔、プラモデルで作りました。また作りたい。

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同じころこっちもプラモで作ったな。

これが走るんだからねえ。卒倒したくなってきますよね。

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客車が残念なのですが(どこかからスハ43ぐらい借りてこれるだろうに)、煙あげて走ってる姿見ると、失神したくなります。

写真だいぶ端折りましたが、よい目の保養になりました。。

 

2023年9月10日 (日)

福島の廃線跡探訪2

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前回ライトレール訪問を先に書いたので中断しましたが、お盆の頃行った福島地方探訪の続きです。

初日は福島交通を見て、翌日はまず奥羽本線の庭坂に向かいました。

庭坂といえば庭坂機関区、板谷峠と4110とか、E10とか色々浮かんできます。

しかしながら、今庭坂駅は無人駅であり、一定の広さの駅構内は残っているとはいえ、過去の様子をうかがうものはありません。

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実は全く無くもないのです。庭坂と言えばレンガ造りのランプ庫が有名なのだそうです。

画面オク右側の白い住宅地辺りにちらっと赤いのが見えてますが、どうもそれらしい。事前調べができてなくて、見そびれました。

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駅構内には保線車両用の留置施設があります。機関区は画面左側に展開していたようですが、現在は住宅地となっています。

ここには福島県の運転免許センターがあるそうで、それなりに利用者がいるようです。福島から庭坂までの区間列車もありますが、米沢に行く列車は1日6本だけです。

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私は結構朝早い時間(7時台)に現地に着いていたので、普通列車もそこそこ見られました。

日中このダイヤは、利用者にはかなり厳しいですね。

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当然標準軌なわけですが、和風ローカル線的な風景で軌間が1435mmというのは、考えてみると不思議な感じがしないでもありません。

もちろん京急や近鉄の山の方なんかは似たような草生した線路はあるとは思いますが。

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219系5000番台です。

狭軌の同系列は引退してしまいましたが、こちらは台車が新製でマッチングも悪くなかったためか、今でも元気に活躍しています。

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新在直通というのは日本以外(=在来線とゲージの違いがない)ではふつうにあるようですが、日本だと諸条件が整わないと難しいのですかね。西九州新幹線とか、なんでああややこしいことになるのか、私はあまり関心がないのでよくわからないのですが。

 

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庭坂を後にして、国道115号に出て山越えをします。

峠を越えて坂を下っていくと、聞き慣れた地名が目に入ってきます。

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国道をそれてすぐのところに駅舎らしきものが。

 

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駅の前は更地になっています。

昔の記事に載っている構内配線図を見ると、構内東側には小川が流れているようですが、そのようなものはありません。また構内があったと思しき所は緩い斜面で住宅が散在しています。

手許にある「レイアウトモデリング」「軽便探訪」ともに路線略図を載せていますが、おそらく国道は移設の上拡幅したものと思われます。。

 

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ウェブを見ていると、軽便の存在は一時期は忘れされれていたものが、近年駅跡のモニュメント設立など見直しの動きが起きているようです。

この建物、窓越しに見ると何やらレイアウトのようなものが置いてありました。イベントか何かが時折開かれているのかもしれません。

 

再び車に乗り南下します。

115号線はところどころ新道と旧道に分かれているようで、旧道を丁寧に見ていけば駅跡の表示が見られそうです。木地小屋の地名を見たので、少し探してみたのですが、すぐには見つけられないようでした。とりあえず川桁まで行ってしまうことにしました。

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JR川桁駅です。何の変哲もない無人駅ですが、駅前広場は広々としており、ここが沼尻の構内だったのでしょう。

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けっこう立派な記念碑が建っています。

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この辺かなと思って撮ったのですが、実は駅跡はこの反対側に広がっていたようです。

そこはいま、JRの資材置き場などに使われています。

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JRの貨物側線はいちおう押さえておきましたが、画面左上の辺りが構内ということですかね。。

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画面右上辺りです。立ち入りができないようになっています。

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磐越西線を走る車両はどれもモダンな車両です。

回送されるE120気動車。

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国鉄色ラッピングだそうですが、やけに中途半端ですね。。

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普通列車は東北地方ではおなじみのE721系。

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サービス的には仙台近郊とそん色がないですね。

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さて、川桁を後にして次は沼尻鉄道の車両が保存されている、猪苗代湖畔の施設にやってきました。

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機関車と客車2両が保存されています。

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子供向けの体験施設なので、車内に入ることもできます。

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この塗装は本来のものではないらしいです。

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車輪が小さいので、軸箱が相対的に大きく見えますね。

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沼尻の車両を実見するのは初めてですが、なにしろ雑誌に実物、模型の写真が繰り返し出てきたのですっかり既視感ができてしまいました。

製品もたくさん出ていて、高くはないのですが数は少なく、それなりにマニアの方が扱っているので、一介の道楽者としてはちょっと敷居の高さを感じます。

素人がEF58を買うこととはちょっと違う重さを感じるんですよね。。

 

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ここにも移設された駅舎が保存されています。

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といっても沼尻鉄道とは関係なくて、国鉄の翁島駅駅舎です。

保存というよりも建物を利用して、休憩所に活用しているという感じでした。

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猪苗代湖、五色沼も見たかったのですが時間の都合で省略し、今回最後の目的地に向かいました。

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国鉄時代に廃止になった日中線の熱塩駅です。

今は記念館になっています。

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きれいに整備されています。

映画撮影などに活用できそうですね。

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現役時代に訪れることはできませんでした。

40年ほど前ですと、日中走らない日中線とかいって、ある程度知名度はありましたね。

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記念施設として、内部をみられるようになっていますが、管理者の人はいません。

きちんと管理はされているようです。

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私が訪れたときは数人の人が入れ替わり車で訪れていました。

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キ100とオハフ61が保存されています。

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保存状態は良好。

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キ287です。

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わりと面白い顔してます。

今でも私鉄で現役なのですから、すごいですよね。

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客車越しに車内が見えます。

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おなじみTR11。

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窓が開いています。どなたかが管理しているのですかね。

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私が旧型客車に乗ることができたのは1970年代後半~80年代初頭ですが、その頃60系は既にあまり見られなくなっていた気がします。

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通勤電車でも普通に見られたのですが、今は全く姿を消しましたね。

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35系よりはシートピッチが狭いのですが、あまりそういう感じはしないですね。

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とても静かなところです。

ターンテーブルの跡があるそうなのでその辺を歩いたのですが、見つけられず。

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これもウェブでは結構被写体になっています。

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今でも線路跡はかなり追うことができるそうですが、なにしろヘタレなのでそこまでしなかったです。

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さいごに喜多方にもどり、ら~めんを食べました。

電化されていますが、電車は来ないそうですね。

 

というわけで廃線跡を3路線(福島軌道線は5路線と数えるのかもしれない)、保存された旧駅舎を3つ、旧機関区を1か所、訪ねてみました。

ろくに調べずに行ったので取りこぼしが多く、雰囲気味わっただけですが、それなりに楽しめました。

営業路線もさることながら、駅構内の側線や施設も今はずいぶん寂しくなってるんですねえ。

 

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