クモハ40と青梅線73系
3月初めに回着して、先週開封はしたのですが、まだ何もやってません。
先週も忙しかったな。何やってたかな。
ちなみに上掲写真は開封直後ですが、ご覧の様にM車の上下が外れた状態でした。
トミックスは割と多いですね。
モハ40は首都圏では比較的遅くまで残っていたのでなじみ深い存在です。今も鉄道博物館の目立つところに展示されています。
と、おもったけどあまり全体を撮りやすい場所でもなさそう。
1両でまとまるので、16番の真鍮キットなどにちょうどよかったのですし、Nもキットは出ていました。
完成品は初めてでは。
方向板等の設定が必要で、稼働するまでまだ時間がかかりそう。
単行でも走りますし、73の増結としても使えます。
当然床下機器はレリーフ状になっており、各機器の整形は良好なのですが、なんとなく手にしたとき、気にならないでもないです。
鉄コレのユニットに比べると、モーターカバーの幅が広いんですよね。
宙に浮いているようなブレーキシリンダーなど、ちょっと違和感が強いです。
旧国の床下機器って、実物より模型で形や配置を把握して頭にしみこんでますからね。
73系の方はMc+T+M+Tcで、Mcは全金更新車、中間2両は窓回りをアルミサッシに改造済み、クハはご覧の様に原型(俗に100代)です。屋根が深く3段窓、運転台後部の窓は大きく、台車はTR25。
右は36年前に組んだGMキット。屋根曲率が浅く、300番台風ですが運転台は拡張されておらず、扉間と同じ窓幅です。GMのクハ79(板キット)は1977年末の発売ですが、そのときは正しく300番台の造形でした。昔買ったキットもそうなっていました。当時ここから東武78系を作りたかったのですが、この窓幅が問題だな、と思っていたので覚えています。その後、早いうちにクモハ73と側面を共用したらしく、1987年のカタログNo.8ではもう狭幅窓ではなくなっています。
クハの300台、400台はトミックスで製品化はしているのですが、セットの一部で買いにくかったりして、めぐり合えていません。
GMキットの方向板等は製品を入手できなかったので、なにかの包装紙を切って貼ってあります。
クモハは当線初登場のアコモ改造車です。キットは4年ほど前に入手したのですが(GM)、全然手を付けていません。御殿場線にしようかな、と思い、中間車は買いましたが。あれも並べたら整形はトミックスとは全く違うはずです。
モハは500台のようで、アルミサッシ、戸袋Hゴム化されています。台車がDT20。
50年ほど前に出た、カツミの72系がこのタイプでした。カツミの製品は今回のセットのうち、クハをいわゆる400台、前面窓が凹み、ヘッドライトが埋め込みになったタイプに替えた形態でした。台車は全車DT13で、黒メッキでブレーキシューの表現がなく、当時でもいまいちかな、と思っていました(が、買いました。印象把握は悪くなかった)。
サハも、これは500台という言い方でよいのでしょうかね。
GMは当初完成品でサハ(のちの一体キットではサハ+モハ)を発売していましたが、モハ、サハともにノーシル・ノーヘッダーのタイプでした。サハのノーシル・ノーヘッダーというのは実在しないそうで、当時から指摘を受けていました。むかし、それにあと付でシル・ヘッダーをつけてはどうか、と考えたことはあります。クハもシル・ヘッダーつければ450台風味になりますが、いずれも実行はしていません。
やはり方向板や車番を設定しなければならず、いつ走らせることができるのか見通しが付きませんが、その際は手持ちの900台、920台と混結で走らせることもできるかと思います。あれは5両だったかな。そうするとトミックスの72系は9両、GMのキット組は6両あるので15両(この2社の製品の混結は無理)になります。未着工の御殿場線も作れば20両ぐらいになるか。











































































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