オハ35戦後型、E721系
どちらもKATOの最近の製品です。
E721系は先月はじめに到着予定が遅れて先週の到着。
オハのほうはIMONで買いました。あまり調べてなくて、青を買おうとしたら今回戦後型は茶のみだとのこと。
オハ35も色々な形態がありますが、戦後製のこれは妻面が半切妻の過度的なタイプですね。
こんな感じか。
昔はそれほど意識した記憶はなくて、あんがい遅くまでけっこう残っていたのかもしれません。
よく、キノコ型と言われていました。
模型というか製品としては、はあまり取り上げられなかったタイプかもしれません。ただしGMは既にずいぶん前にキットとして製品化しています(あ、今回のKATOは再生産なのかな・。よくわからないな)。
左の標準型を買ったのは10年ちょっと前かな。今回はベンチレーターがアップグレードしていますね。
E721の、これは仙台地区に行ったとき何度も乗りました。
いちばん最近はこの4月ですね。
2年前に仙台周辺を乗り歩いたとき、帰宅してから701系の方を買いました。ほんとうはE721があればそれが欲しかったのですが、当時はマイクロしか出していなくて、それも在庫はなかったのかな。
こういう感じで併結することが結構あるようです。
現地にいると701系はちょっと敬遠したくなるし、世間的にはそれほど人気はない気がしますが(個人の見解)、電車屋的に見るとボクシーなボディにオデコヘッドライト、ちょっとレトロなMcTMTcという組成は、なんとなくそそられるものを感じます。西武401の事をブサイクとか呼びながら、みんな心の底では大好きなのと(個人の見解です)同じです。おまけにこういうガチャな組成をされると・。
メーカーでも併結はちゃんと意識しているようです。
屋根が銀色です。実物を上から見たことがないのでわかりませんが、そうなんですかね。
701系よりも、ステンレスの光沢感を強調した塗装になっています。
701系もそうですが、片側駆動になっています。6両で2モーター4軸駆動になりますが、脱線しないで走ってくれます(ただしちょっと慎重に運転しています)。
連結器はそのままだとダミーなので、付属のものと交換します。
スカートも一緒に交換。説明書では連結可能カプラーの下に電連のパーツをつけることになっていますが、取り付けて701系と連結すると取れてしまいます。E721同士なら大丈夫なのかな。
低床車なので車輪径が実物で800mmと小さいものを採用しています。模型でも径5mmの特製のものを使用。
おねだんはKATOにしてはけっこうお高めですね。。
うちの模型は大半が国鉄時代より前の車両なのですが、わりと違和感なくレイアウトを走っています。
































































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