2026年2月23日 (月)

朝霞の周辺

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色々用務があって3連休もまとまったことができず。。

模型も手を動かす気になれません・。50年以上前のTMSを見ているのが好きです。素朴で幸せな気持ちになれます。

連休最終日ですが、午後に用務が入ってしまいました。せっかく気候も良いので(暑すぎ、花粉飛びなので良し悪しですが)、ほんの30分ほど、線路脇から撮影してみました。

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13年前に一度来て、撮影したことがある。その時は同業の方から声をかけられて、しばらくお話をした。

当時は8000やメトロ7000も健在で、快速も走っていた。

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カメラの性能は上がっているが、気合はそうとう下がっている。

それはそうと、幕車って結構多いね。

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無くなりだすと早いのでしょうね。。

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これがそろそろ20年です。当時は凝った内装に感じられたものです。

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奥に見える陸橋からも撮影してみたのですが、架線柱や架線がうるさくてダメでした。光が強くて、ここの写真も必ず架線の影が入っていますね。

朝霞台の、黒目川のあたりにも行ってみようと思ったのですが、もう少し春めいて来てからのほうが良いかと思い、止めました。

朝霞駅のホームからも撮れそうですが、いざ立ってみるとやはり架線柱とかがうるさいですね。

志木の雑木林もなくなってしまいましたが、あの辺は撮影、どうなのでしょうか。

 

 

2026年2月20日 (金)

トキイロ発表

速報ならほかの方もみんなやっておられるでしょうけど。

トキイロ 西武鉄道 ですね。

 

本川越の2,3番ホームが8両化対応工事をしている理由はこれでわかりました。

今のところ残る疑問は、この車両が昨年分で製造終了になるとされていた40000系の一員であるのかということ(ビデオを見ると40000となっているけど)、そして今、10連で運転されている拝島ライナーもこちらに衣替えするのか、という点です。拝島ライナーは池袋線からの貸し出し車両らしいので、そうなるのも。

10000系小江戸はこの30年の間、けっこう利用しましたが、シートピッチも広く、同世代の東武200系(こちらは当初急行用でしたが)よりも快適でした。101系譲りの走行系ですが、デッキ付き二重窓ですし、鉄の立場から見れば多少音が出ても欠点とは言えません。

L/Cタイプ(だと思うけど)の車両に変わるのは、走行距離を考えれば妥当かもしれませんね。

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こないだおまけ(3)として掲げようとして忘れていた画像。こちらも間もなくらしいですが、製造途中の画像を鉄道会社自らが開示するなんて、昔は考えられませんでしたね。。

 

 

2026年2月11日 (水)

C62重連

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C62 2、3が出るということで、昨秋アマゾンで予約していました。

メーカー出荷は暮れも押し詰まった頃でしたが、うさぎ鉄道に回着したのは1月の10日前後になりました。

その後は例によって休眠。ロマンスカーも同時に入ったので、そちらを優先した関係で。。

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2月に入り、ようやく開封。

特定ナンバーなので、ナンバープレートをつける手間がありません。

第一印象はけっこうつや消しが強い仕上がりだな、と。

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右端のC62 17は東海道型と称するもので、もうずいぶん前、15年以上前だかに買ったものです。

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東海道型はやや艶があるのですよね。

この17号機はうさぎ鉄道初の1/150スケール蒸機です。C57よりも小さいので、なんだか迫力がない感じがしました。

この時代の動力は完ぺきとは言えず、本機も下り坂で息つきのような現象が起きるのが難点でした。

不思議なことに息つき現象はその後あまり見られなくなりましたが、第3動輪のスリップバンドが頻繁に外れる癖は相変わらず。

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2号機の後カプラーをナックルにして、3号機もナックルでつなごうとも考えたのですが、どのみち端梁の連結器を外した外観はちょっと変だし、実用性を考えてアーノルドにしました。

もちろんダミーカプラーに戻すときもあると思いますが、たぶんこの姿もまま先頭に立つこともありそう。どうせ2m離れたらわからないし。

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今の模型って本当にすごくて、ちゃんと協調運転します。試しにエンドレスを半周ずらして走らせたけど、あまりずれたりしませんでした。

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ただ、ちょっと緊張するので手放しで走らせっぱなしにはできないです。

客車は43系を中心に適当に編成しましたが、スユニ50はちょっとインチキですね(50系客車の時代の車両です)。

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おまけ1

予想通りPePe終了後の本川越は寂しくなってしまいました。

2.3番ホームは今工事中。7両用から8両編成入線可能にするそうです。

SNSの西武ページによると、ティザー広告が出ているらしいです。これに関することでしょうか。

001系は8両ですが、臨時以外で新宿線を走ることはないでしょうね(2019年の臨時むさしは1番線からでした)。

かといって、40000系は10両だし、そもそも専用ホームは不要かと思います。

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おまけ2

昨日は午後遅く出社(日中在宅勤務)でしたが、駅に行ったらダイヤが乱れていました。

これはのぼりホームです。

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惜しい。種別幕が光って見えにくくなってしまった。

副都心線や東横線内急行の志木行き(この場合はもちろん森林公園方向への)って普段あるんでしょうか。

列車は来たけどこれには乗らずに、次の準急(急行から種別変更だったらしい)に乗りました。

2026年1月12日 (月)

保存ED5020他

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3連休までに回着予定だった模型はすべて到着しました。

だんだんと、大手私鉄各社の車両は何かしらの形で手元にあるようになりましたが、まだ京成、東急、阪急、西鉄などは持っていません。

あと、今更ですが手元の車両を見ると年齢がわかりますね。別に自分が良ければそれでよいのですが。。


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それはそうと、本川越のPePeが明日で終了だそうで。

34年ということは1992年開業ですかね。ニュースを聞いたときは信じられなくて、嘘かとおもってたのですが、本当に閉まるんですね。

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テナントも多いし、お客もたくさん入っているのにね。

新宿の方はもう築50年近いはずですが、改装もせずに続けているのにな。

なにかお金まわりの事情があるのかもしれないですね。。

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昨日、本川越経由で出かける用事があったのですが、行きは先を急いでいたし、帰りは夜遅くて、お店が閉まっていました。

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小江戸号もいよいよらしいし。

無難に済ませるなら、中央の2,3番線は止めにして拝島ライナーを小江戸にも使うことになるのかも。

新しい駅ビルで再起してくれるのが一番ですが、だいぶ寂しくなることを覚悟しております。。


さて、冒頭の写真の話を。

せっかくの連休でしたが、遠出もできないので、気になっていた保存車を見に行きました。

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杉戸高野台にある、ED5020とヨ126です。

窓がふさがれているのが目につきますが、朽ちるままにされているわけでもなく、再塗装はきちんと行われているようです。

少し前の写真を見ると、片側のパンタが欧州製の模型みたいに跳ね上がっていましたが、適当な高さに調整されたようです。

反対側は壊れたまま、修正はされていないようです。

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これだけ見ると、保存状態は結構よいように思えます。

窓は破損防止でしょう。前灯、尾灯も外されています。

細かいところでは機関車の側面モニターもふさがれているようです。

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車掌車の台枠は明治時代の貨車だと聞いた記憶があります。

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ヨ8000に先立つこと10年、当時としては割とモダンなデザインだったのではないでしょうか。

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手入れは専門家の監修のもとに行われたのではないと思われ、色合いが少しずつずれている感じがします。

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杉戸高野台に来たのは初めてです(でも今回移動手段は車)。

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うちの最寄り駅に似てますが、こっちの方がきれいな気がします。

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あと、さすがに見晴らしがよいです。

というわけでした。

 

2025年12月13日 (土)

吊掛けSound

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何気に昔録画したエヴァンゲリオンの映画を見ていたら、シンジ君が昏倒して夢を見るシーンが目についた。

夢の中でシンジ君は宇部・小野田線のような電車(ロングシートだからクモハ42ではない)に乗り、反対側のシートに座っている綾波と会話している。背後に列車の加速する音。もちろん吊掛式の唸り音だ。

イベントや事業用ではなく吊掛け式のモーター音を聞く機会は令和の今、ほぼ絶たれている。江ノ電1000は近く置き換えらしく、762mmの北勢線や内部八王子線ぐらいか。

その吊掛け音を、SF映画で聞けるとは思わなんだ・・というかこの音、どこでサンプリングしたんだろうな、と疑問に思った。

 

聞いているうちに懐かしくなり・ふと昔、上毛の走行音を生録したことを思い出した。

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・残念ながらというか、シンジ君の持っていたDAT(S-DAT Walkman)ではなく、MDで録音していました。

 

MD付きのコンポは今年1月まで使っていたのですが、取り替えでしまい込んでしまったので、古いポータブル型を引っ張り出してきました。

使えるみたいです。よかった。

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MDで鉄道の生録を最初に思いついたのは、上毛を録った96年9月だったようです。

記憶では碓氷峠のEF63が最初かと思っていたけど、その前にこれを録っていました。

MDを買ったのは96年の6月ごろで、何か生録に使えると思ったのでしょうね。

碓氷峠は97年の1月と、在来線終了直前の9月に車内外から生録しています。

その後、99年には中央総武緩行線の103系、2007年には中央快速201系を録りました。

201系はいまいちで、今聞くとエアコンの音や近くの女性たちの話声やらが入りこんでいて、なんの録音かわからない感じです。

録音だけというのはこれが最後です。ビデオカメラはあまり電車は撮っておらず、デジカメの動画が実用的になった2011年頃に少し録りました(北勢線)。動画は撮る方も見る方もあまり好きではなく、その後は何もしていません。

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MDジャケットに書かれた記録。

デハ353はもと東武モハ5451を更新したモハ3562であり、その車体はサヤ8001('74年頃、東上線で行われたチョッパ制御の試験のため、更新で余剰となった車体を利用した試験車)となったという、興味深い記録が書かれています。

肝心の音ですが、中央前橋から西桐生まで、なかなかいい感じの吊掛けサウンドが収録されいてます。

当時は車掌がいて、車内放送を盛んに行っていました。それが結構入っています。

映画のように、まったく外の音を入れずに吊掛け音だけを録音しようとしても、意外と難しいんですよね。

ただ、音を聞いていると、自然と自分の体が揺れてくる感じがします。

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ご存じのように、MDはデジタル記録ながら、そのファイル形式をデジタルのままmp3などの汎用データ形式にコンバートできません。

とりあえずレコーダーにアナログで接続して、録音してみました。

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レコーダーは音量設定が難しかったので、新しいコンポの録音機能(USBメモリに録音できる)を使って録音しました。

ちょっと、謎のエラーが出たりするのですが、一応実用になりそうなので、生録のMDデータをアーカイブしておこうと思います。

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話変わって、既存車の整備ですが、一応103 1200番台と写真の80008コテを整備して年内終わりかな。

8000はやはり補重が必要。

 

2025年12月 3日 (水)

PASMO一体型カード始末記

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最初に通知が来たのは今年の4月下旬だったと思う。

今までPASMO一体型のカードで、定期券もそれに追加して使っていたのだが、これが来年には使えなくなる、という連絡だった。

手続きについて色々書いてある。

こういうのは苦手なので、ちょうどGWの頃に熟読したがどうも頭に入ってこない。

 

ちょうど組織再編の頃で、この先定期券を使い続けるのか(在宅主体になって、出社日のみ経費精算するとか)?という思いもあった。

しかし、この時点ではそこまでで、その後は色々忙しくてこの件にかかわっていられなくなった。しばらく放置。

 

事態が動いたのは8月末のこと。ハガキが来て、今お使いの一体型カードでは定期券の購入ができなくなる、という。

定期は引き続き使うことになった(1か月定期に限るという規定なのがどうも・・)。

ので、新カードの申請をして、順次手続きを進めた。

定期券が切れたタイミングで、新規購入の形で定期券を購入(券売機。ふつうのパスもが出てくる)。

クレジットカードは切り替え後のものが到着した。

電話で従来のクレジットカードを解約。

旧カードに残っていたチャージを使い切る。これはゆっくりでいいので、少しずつ行った。

並行して新PASMOにオートチャージを付与する。申込書には複数カードへのオートチャージは不可と書かれていたので、駅に行って旧カードのオートチャージを解除してくれ、と言う。しかし、できない。カードを解約したのなら、それで問題ない、といわれる。

旧カードのチャージ残額を使い切ったので、駅に行ってデポジット返してくれ、と言う。しかし、これはカードなのでデポジットの返金はない、のだそうだ。カード内の記録を消去だけしてもらう。

オートチャージは申請から3週間ぐらいして、ようやく付与された(そういうものだっけ?)。券売機経由で条件変更(下限とチャージ額)しておく。

というわけで、一体型ではなくて平凡なPASMOになってしまったが、まあ仕方ない。

通勤定期もあと何年使うかねえ。。おりしも東上線の車両置き換え計画に関するニュースが出た(乗りいれ車だけではなく、池袋口の車両も全部90000系に)が、出そろうのはいつのことか。ついでに、西武新宿線の地下化工事が完成したころに、何やってるんでしょうかね、私。

 

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・・東武も古い車両を使い続けるのはいいけど、手入れと掃除をちゃんとしていればいいのにね。床にヒビ入ったらリノリウム引き直すとか。

などといいながら、人の癖見てわが癖直せ。

手持ち車両の整備を続けています。

C62(2007年発売の旧モデル)ですが、またフリクションタイヤが外れてしまいました。これ、何回か替えた記憶があるが、弱いのでしょうか。伸びちゃうみたいです。

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勾配線用の補重工事も進めています。583系は7両ならまあいいのですが、食堂車を入れて8両にするとかなり苦しい。

ので、補重しました。2010年購入ですが、この時代のKATOの動力ユニットはかなり軽いですね。

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153系はオクかなにかで手に入れた、初期の製品(初代製品は1977年発売)です。6両でしたが、以前12号線さんから譲渡を受けて8両化されています。

動力もかなり古いもので、音はうるさいですがけん引力は抜群。勾配線をものともせずに走ります。どうも電力を食うようで、補助フィーダーをつけるまではフィーダーから遠いところで苦しかったのですが、今は大丈夫。

12月に入りましたが、いちおう既存車の整備と収納の改善を年内にできればいいな。

 

 

2025年11月25日 (火)

舘林駅

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用事(佐野にラーメンを食いに行った)があったので、ついでに舘林駅に寄ってみました。

入場券を買って、駅撮りしてみます。

通りがかりはなんどかしていると思いますが、降り立つのは30年ぶりぐらいです。

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むかしはこんな感じでした。

貨物がなくなり、留置線はだいぶ整理されましたが、沿線の工場などは盛業中のようです。

その辺の感じは常磐線の友部とかをふと思い出したりします。

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よく東武のことをミニ国鉄と、昔いわれることがありましたが、今でもミニJR的なところはありますね。

どちらも近代化の流れを受けて側線を縮小し、車両も近代化、ワンマン化は進めているけど、どこかに汽車時代の雰囲気が残っているという。

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佐野線は昔に比べると編成両数が減っていますが、休日の昼の乗客はけっこういるようでした。

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浅草行りょうもうが来ました。

この辺の感じも、ほのかに常磐線を思い出します。

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旧1800系のオマージュ塗装ですが、はじめからこれが標準色のような感じがします。

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6両の区間列車が到着。

折り返し久喜行きになります。

未更新、幕車の10050系。

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3番線には桐生行きのリバティりょうもう。

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500系は6050系、350系を駆逐しましたが、200系は残存しています。

分割併合運転はいまはしていないようですが、この先どうするのでしょうね。

コロナ後の改正で3両運用が増え、列車の指定が取りにくくなったとSNSなどでは言われていますが。。

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留置線に控えていた850系太田行がやってきました。

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前パン、3両の8000は新鮮でしたが、そろそろ改造から20年で、だいぶ年季が入ってきました。

舘林研修区もなくなり、合理化も進んできましたが、短時間滞在しただけでもけっこう色々な車両が入れ替わりやってくるので、なかなか面白かったです。

2025年10月26日 (日)

東武7820(GM新製品)運用開始

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製品が届いてから1月以上かかった気がしますが、ようやくGM7820系の艤装が終わり、運用を開始しました。

 

TMSやとれいんでは模型の新製品を紹介するページを設けています。TMSは文字通り「製品の紹介」というコーナーですが、昔はちゃんと商品レビューをやっていました。毎月発売する製品が増えたせいもあると思いますが、今は小さな写真がずらずらと並び、文字通り簡単な「紹介」をしているだけで、論評は一切ありません。「とれいん」もむかしよりは簡潔になりましたが、署名入り記事でまだましかな。

もう30年以上、もっと前からそんな感じですが、あれほど意味のない記事はないと思っています。

今はむしろ個人のウェブサイト、豊沢氏の「Nゲージ蒸気機関車」とかのほうがよほど情報価値があると思っています。新製品予定も表にして掲げておられますし。蒸気機関車だけですが。

とか、いいながら、このブログで製品論評をするだけの力量も財力もございません・・。大変申し訳ございません。。

ただ、この78については製品レポート的な書き方をちょっとだけしてみたく・。写真がね。けっこう大変なんです。

これ一つとっても、豊沢氏のサイトは本当にすごいと思います。


うちには20年ほど前のクロポキット組み立て品と、鉄コレの78が既にあります。

それらと比べると本製品は、見た目の精密さは多少上かもしれないです。

また、動力ユニットは最近のコアレスモーターのもので、これは3製品の中では一番扱いやすいです。

 

また、ヘッドライト、テールライトが点灯します。

今回4R+2R+2Rの8両セットを買ったのですが、このうちライトが点くのは4コテの前後と、2コテのうちモハ(8両全体をつないだ時、先頭に立つ車両)のみです。2セットある2コテの、中間に入る車両はライトが装備されていません。

つまり・、8両セットのうち、4両編成で運用する、4+2の6両にする、全部つないで8両にする、という3種類の運用が想定されているようです。

2コテは動力が入っていないので、単体では運転できませんからライトがなくても差し支えなし、ということなのでしょう。

また、東武は(この時代)編成のつなぎ方がある程度決まっていて、2両の「付属」編成は必ず寄居方につくようになっていました。

ので、これで差し支えないかと。

 

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ユーザー取り付けのパーツがいくつかあります。量数が多いので作業が結構大変。

前回書きましたように、プラモールドが純白だったりするので、塗装しないと格好がつかないパーツもあります。

屋根の歩み板はパンタ側(長いもの)、それ以外(短いもの)共に同じランナーにモールドされています。短い方は所要ギリギリの数しか入っていないので、ピンセットでつかんで飛ばしたらアウトです。実は1か所やってしまい、長い方を加工して取り付けました。

貫通路渡り板は倒した状態のみですが、中間に入る車両は接触を避けるため前後が短いパーツをつけます。畳んだ状態のパーツがあればよいのですが(中間なので畳んでいるのはおかしいけど)。

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幌は専用品でちょっと凝った形をしています。本当は枠をクリームに塗るべきですね。

実物の貫通扉両脇の手すりは白色です。折を見て塗るのも良いかもしれません。

パンタはタスキの形が少し実物と違うようです。

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ブレーキ管が左右から計4つ出ています。なぜそうしたのかは不明。

一応実物がついている側のコックを赤白で塗っています。

 

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中間に入る車両は出荷時にはこの形の胴受けがついています。デフォルトでは長短どちらかのドローバーを取り付けます。

使わなかったので着脱の使い勝手はわかりませんが、外した時に格好悪いし、意味がない気がしたのでTNに換装しました。

ドローバーは先頭車同士を中間で連結する部分に使われています(車体マウント)。

それ以外の中間連結器は台車マウントのアーノルト型です。やるなら全部ドローバーにするか、少なくともTN対応にしてほしいところです。

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中間連結部。アーノルトのため、連結面間隔は必然的にやや広くなります。

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TNに換装した連結面。R280も通過できます。すべてこれに統一したいところです。

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左側が動力車です。形態的に、もと先頭車同士の連結面なので、確かにやや連結面が広く見えるのですが、動力車のカプラーが必要以上に長く、遠目で見ても連結面間が長く見えます。同じ編成内で場所によって連結面間が違うのは、あまり格好良いものではありません。

キット組なら目をつぶるか、自分で何とかするかもしれませんが、完成品でこれはなんだか納得がいきません。

先頭車のドローバーも意味不明で、胴受周辺にディティールはついていないのだから、アーノルトで統一しても良いはずです。

コアレスの走りは良好ですが、うさぎ鉄道の外周線の勾配を8両で走らせるとややきつい。

ウェイト追加を検討します。なお、6両では十分ですし、8両1モーターは他車でもややきつい勾配ではあります。

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乗務員室立ち入り禁止のステッカーまで入っています(ルーペで拡大しても読めない)。

が、期待していた検査表記(形式モハ7820 自重41.0t 53-11 川工 みたいな)が入っていないので不思議に思ったら。

乗務員室後方の検査票受けのところがツルツル。。

屋根に上るためのステップもついていない。

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この部分は実車を見た時、非常に目立つポイントです。

昔1/80で自作したとき、ステップは市販パーツをつけたものの、検査表記受けはパーツがなく、自作にも自信がなくて表現を断念せざるを得ませんでした。

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クロポの旧製品にはちゃんとついてます。

ほかのディティールにはこだわっているのに、なぜ省略したのか、不明です。

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動力の補重はおっつけやりますが、走行自体は悪くないので運転は楽です。

ただ、うちでは終日8両はやや長く、ライトのない中間2R(7835+835)をクロポの2+2とつなげてブツ六にできないか検討中です。

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細かいことを言えばキリがありませんが、とりあえず往年の東武車はひととおりそろったかな。

70年代~80年代前半の車両は。

先日ちらっと書いた32型(真鍮ワイヤブラシ、クエン酸と超音波洗浄機で洗いました)と、35年ぐらい仕掛品の8000系非冷房オレンジ(予定)のキットがどこかに置いてあるはずです。あれを組まないと。

その前に、1年前からほったらかしている近鉄のほうが先か。

 

2025年10月13日 (月)

まだ終わらん

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手を動かせるのが週末数時間程度なので、いまだに78の設定が終わりません。

さすがに今日は番号のインレタを入れて、一部で優先席のシールも張りました。

車番は同梱のインレタから以下の様にしました。

823+7824+824+7823 - 835+7835 - 849+7849

東上線を走った7820の4Rというと7833-34が思い浮かぶのですが、この編成は1970年代末までに本線に転属してた記憶があります。

その後は4Rというと73と7800系ばかりだった(あと5000系)のですが、7823-24Fはいつの間にか東上線に来ていたような気がします。

この4Rは運転台側の窓が大きいタイプ(7890のような)として作り分けられています。

2Rの番号はインレタの中から適当に選んだものです。2Rのほうはいずれも運転台窓がやや小さいタイプ(窓下に通風器のある)です。

製品出荷時の状態ではブレーキホースが左右に2個ずつ合計4つついています。説明書では2つは切り取る(上級者向け)と書かれています。

当時の写真を見るとクハは向かって右側に二つ並んでいて、モハは左右に分かれて(元ダメ管が向かって左)ブレーキ管のほうは連結器胴受けにステーを介して固定されているようです。この辺は詳しくないので肘コックだけそれらしく塗って、切らずにおいています。

運転台直上にある小さなベンチレータは任意取り付けとなっていましたが、小さいし面倒なのでつけていません。

中間(先頭同士)の連結器はドローバーではなくTNにしました。渡り板や電連カバーは手元にあったクリーム1号で塗りました。幌枠も塗る方がよいのですが、まだ手を付けていません。

手元にはクロポの旧製品(2+2)と鉄コレの7800(4R)、7820(オレンジ2R)があります。本製品の8両はうさぎ鉄道には輸送力過剰なので、クロポの先頭をTNにしてブツ6組ませるとか、考えてみたいと思います。外観は今回のほうが細かいですが、どのみち1m離れたらみんな同じだし(ただ、性能がちがう動力が3種類なのがどうもね)。

単なる雑談でした。

 

2025年10月 6日 (月)

真鍮車体の錆取り失敗

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GMの7820艤装を進めていますが、なかなか進みません。まあ、絶対的な時間も取れないのですが、ユーザー組み立ての部分がやたらと多くて。。

先頭車(モハのみ)はジャンパ栓を取り付けますが、このパーツが白(純白)のプラモールドのため、塗装しないといけません。貫通路渡り板も同様。渡り板は倒した状態のものしかなく、別パーツにする必要があるのだろうか?

色々疑問もあるのですが、その辺は竣工したときに。

 

それで掲題の件ですが、つい余計なことに手出しをして、痛い目に合っています。

写真は東武3210型のキットです。いまから29年前に購入したもので、買ってからぼちぼち組み立てを進めたものの、途中から長期放棄状態になっていました。

たまたま東武車の入線が続いたので、こいつもすこし手を加えてみようかと。

時間が経過して、全体に生地ボディが黒っぽくなっていたので、まず酸洗いをしようと思いました。

昔、TMSで「サンポール」を使って洗う、と読んだ気がしましたので、スーパーで買ってきてやってみました。

原液をかけると汚れがとれて金色になります。それでは水で希釈して、しばらく置いておけばきれいになるかも。

と思ってしばらく放置しておいたら、逆に真っ黒(または白っぽく)になってしまった。

表面が酸化して、錆の層を作ってしまった模様。

慌てて取り出し、別の方法(クエン酸はなかったのでとりあえずレモン汁かけたり、タバスコかけてみたり)しましたが、錆の層が分厚いのでだめ。

こういうの、どうしたらいいんでしょうかね。

とりあえず耐水ペーパーで水研ぎしてみましたが、錆の層は塗装なみの厚みがあるみたいです。

水研ぎしても表面は金色ではなく、妙にエイジングされた金属塊と化してしまいました。


32型は裾部分の台枠が露出しているのが特徴で、この表現のためロストパーツが車体裾につきます。もともと車体幅が狭いのですが、ロストパーツのために更に車幅が狭くなり、現行の動力ユニットが入れられません。

一時期、昔のGMのユニットを分解し、床下機器を全部撤去して(というかプラパーツを全部外して)収めてみたことがありました。こうすると、床下機器を別途構築しないといけなくなります。このことで考え込んで、製作がずっと中断してしまった次第。

今回再開の際思ったことは、この2両は動力なしとして、別途54型辺りと4両編成を組み、54型に動力を入れてみようかと。

運輸省規格型とか、東武には戦後作られた電動車がいくつかあり、それらは標準的な車体構成、車幅なのでユニットに困ることはなさそう。

最初はGMのクモハ11を使うとか、もしクハ500(2扉車)を作るならモハ43系を切り次いで作るとか、できるかなと思ったのですが、今11のキットは高級化してしまい、高そう。クハは外観は省電ぽいのですが、窓配置がうまくいかない(2扉の省電はドアの位置が両端寄り)ようです。切り継ぐのも1、2か所では済まなそうだし、いっそ自作した方がよいかもしれない。となると、かんたんな手間ではなくなるな。

というわけで、またお蔵入りになる可能性が。

思えば昔の鉄コレは、かなり古い車両が取り上げられることがあり、東武のデッカーも期待できるかな、とおもったこともあった(そんなに真剣には思わなかった)けど、最近の傾向を見るとそれはなさそう。まあ、売れないでしょうね。

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