イラン情勢が模型に影響か
4月末発売の模型を注文したら、連休前に発送が遅れる旨の連絡があった。
生産の遅れはままある話だが、今回はイラン情勢も関係あるのかと、最近思い始めた。
イラン情勢緊迫化の影響はプラモデルにも 「材料は石油由来なので直結している」 印刷塗料やポリ袋も 静岡ホビーショー開幕
ただし今のところ各メーカーで原料不足で遅延などというアナウンスは出ていない。
原料不足もあるが、中国生産の場合は物流にも問題が出る可能性はあるらしい。
塗料、特にエナメル系塗料などはナフサ由来のものが多い。
プラモデル塗料、品薄広がる 買い占め懸念も―ナフサ供給不安で
昼休みに近くの家電量販店の模型売り場に行ってみたが、たしかに溶剤とかの棚は空いている。
ちょっと気になったので、金曜日にビバホームに行って買ってきた。
ここでも売り場は平常通りで、別に品薄ですなどとアナウンスはしていなかった。
ので、取り越し苦労かもしれないな。
溶剤は筆やエアブラシなどの洗浄にもつかうから、いちおう確保はしておきたい。。とかいいながら、もうずいぶん長い事塗装をしておらんな。
もし可能なら、鉄道模型も水性塗料で塗装できれば、手入れが楽なのだが。
お店に行くとカラーのバリエーションは多いけど、鉄道色は作ってくれてないんですよね。。グレー系は使えますが。
目先(いつになるかわからない)塗るとすれば近鉄マルーンだが、まだ塗料は確保されていない。
その後しばらくはスカ色ぐらいしか用意しなくてもよさそうだ。。
キット組みもだいぶご無沙汰してしまっているけど、いちどGMの初期のキットを、その当時風に組んでみたい気がしますね。まだ車種が少なくて、実物とはちがうけど雰囲気味わう感じで作っていた頃みたいに。









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