近鉄
京都駅の脱線事故は解明が進んでいるんですかね。
ニュース映像を見て、いまさら改めて思ったのですが、今は近鉄も汎用?集中クーラーなんですね。
あのキセのつながったクーラーは、シュリーレン台車とともに近鉄一般車の特徴だったのですが。
いまうちで作っているのは、奈良京都線系統ではなく大阪線の2410系ですが、車体は一応組み上げてサーフェサーを吹いた状態です。
あとは下回りですが、全部先頭車なので、M車を含め運転台側はTNカプラーに付け替えようかと考えています。しかし。
ウェブ上でいくつか作例を見ているのですが、GMの板キット系をTNに直すにはひと工夫が必要で、どうも決定的な技法はないように思えます。
取り付け座の部分の床板を一段上げて、カプラーはねじ止めする、または横のポッチに合う取り付け座を床板側に構築しておられる方の作例を見ています。
その先に排障器がありますから、これもくぐらせないといけない。
カプラーはJC25を一応買ってきたのですが、検討中と称して工事中断。
前東武6050(鉄コレ)をTN化したときも、けっこう脱線に悩まされたので。





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