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2026年6月27日 (土)

富山地鉄軌道線

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先週の事ですが、日帰りで富山まで行ってきました。

JR東日本の株主優待券を使っていきましたが、割引が効くのは上越妙高までなので、トータルのお値段はいまいち。

先日は仙台、福島を訪れ、秋田、山形に新幹線で行くとけっこう時間がかかるので、気軽に日帰りでききて鉄もできる街として富山は魅力的です。

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かなりのんびりとしていて、昼過ぎに到着。

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日も長いし、軌道線を乗り歩くには十分です。

乗るのは今回が初めて。

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富山港線とつながったことは聞いていましたが、駅の配線や系統はあまり知りませんでした。

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むしろ模型の方でよく見かけていましたが、なかなか魅力的。

KATOか鉄コレの模型、欲しくなってきた。

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くる電車がほぼ、毎回形式か少なくとも色が違いますね。

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古めの電車も活躍中なのがいいですね。

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車外から。

この後南富山まで行くときに乗車しました。

吊掛け式電車の最新乗車記録を更新です。前回は一昨年の北勢線でした。

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富山港線から先に乗りました。

ほぼ単線で、日中の運転頻度は15分間隔ぐらいですから、終点岩瀬浜から少し歩いたり、一駅乗ったりして撮影を試みました。

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岩瀬浜は少しだけ鉄道線時代の面影があります。

フィーダー線としての路線バスも来ています。

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475系が最大4連で来たという感じは残ってないですね。

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ふ頭があるのですが、あまりちゃんとした写真は撮れなかった。

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競輪場前。レース帰りのおっさん(自分もおっさんだが)がけっこう利用しているようでした。

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東岩瀬。

鉄コレのストラクチャーみたいに、ホームが少しだけ残っています。

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駅舎は休憩所として使われています。もちろん高いホームは使われていません。

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高さの差は大きいですね。

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ここはタチアオイがきれいだったので、撮ってみたかったのです。

電車が黒なのはちょっと今一つかも。

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各駅行き先ごとにホームが違い、ワンマン運転に対応しています。

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沿線の高校生たちや、用務の勤め人たちが乗り始めて、車内はかなり混みあってきました。

ほぼみんな富山駅で下車しました。

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東岩瀬から乗った電車は富山駅を経て環状線に入ります。中町で降りて、隣接する西町から今度は南富山駅を目指します。

先ほどお話した吊掛式の7000形に乗車。

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ここは路面電車らしい区間ですね。

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雰囲気良好。

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ここに車両基地もあるようでしたが、すぐに折り返しがあるようなので、急いで左に見える電車に乗りました。

先ほどは環状線を反時計回りに、12時から6時まで回りましたが、今度はやはり反時計回りで残りの部分を経由して富山駅でスイッチバック、大学前を目指します。

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富山大学。今度は大学生たちや、近くの県庁の職員たちを運んでいきます。

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かつてはこの先も路線があったそうですが。

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折り返しは岩瀬浜行きになるんですね。

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この中間車体には車輪がないそうです。

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一応軌道線は一通り乗車して、もう5時半も回ったので帰ります。

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富山駅渋滞中。

バスならなんてことない風景ですけどね。

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更に増えました。

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今回鉄道線は乗れずじまいでした(新幹線を新黒部で降りるとか、南富山から富山に不二越線で行く手もありましたが、中途半端なので)。

次回行くなら、それは泊りがけですね。

 

2026年6月14日 (日)

Train Festival 2026 (関水金属鶴が丘工場)

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関水金属鶴が丘工場にあるTain Parkのイベントに行ってみました。

新工場は敷地を周回する762mmゲージの線路が敷かれていて、各地から集められた軽便機関車が整備の上実際に運行できます。

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鶴ヶ島駅、たぶん降りたことはこれまでないです。
川越市まで11106F、川越市から各停の9106Fという古典車両コンビにゆられて。

対向式ホームは成増以遠では珍しいですね。

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東上線なので、池袋から40キロ近く離れていても駅前はけっこうにぎわっています。

朝霞や鶴瀬、上福岡のような再開発はまだの模様。

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交通量多めの道をしばらく歩くと工場に着きます。

沿道も点々と飲食店などが続き、それほど田舎にあるという感じではありません。近くにはヤオコーもあるし。

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機関庫の前に並ぶ車両たち。

中央の車両は西武山口線のバテロコですが、今日は稼働していませんでした。

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後から調べたのですが、これは羅須地人鉄道協会のメンバーが新製した機関車だそうです(オスカー)。

サドルタンク機ですが、後ろにある丸いのがボイラーです。これは家庭の風呂釜のような縦型ボイラーなんだそうです。

なんとなくダージリンヒマラヤン鉄道の機関車を連想しますが、形は全然違うみたいです。

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オスカーは610mmゲージで、本線や機関区(一部)はデュアルゲージになっています。

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ぴかぴかで目立つオリバー号(362)。
台湾で使用され、日本に来て野辺山SLランドで復活。同園の閉鎖に伴い、関水金属が引き取ってよりスタイリッシュな改造を受けて活躍中。

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実際に乗客を乗せて運行したのはこのビリー号でした。やはり野辺山出身ですが、もとは辻堂の専用線で使用されていたとのこと。

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相当小さいですよね。ホイルベースどのくらいなんだろう。模型にしたらつんのめって走りそうです。

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ガラスに囲まれた引き込み線に格納されている、井笠鉄道の客車。西武山口線で活躍したことも有名です。

井笠は「いかさ」と読むことを最近知りました。。

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コッペル532号機。これも山口線で活躍しましたね。

前に書いたかな。少年時代、父に連れられて沿道でカメラを構えていたら、機関士さんがサービスで?汽笛吹鳴してくれたのですが、その音に思い切りびびってしまったという思い出があります。

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DLの運行が終了し、機関庫からオリバー号が引き出されてきました。

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バルブギアーも全部赤色というのは珍しい。

メインロッドは第3動輪を駆動します。

蒸気で動きますが、先のオスカーと同じく、この機関車も灯油炊きの新製ボイラーで走るのだそうです。

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電源車らしいです。灯油ボイラーに給電するそうです。

機関車のバックプレートは、関係者がたくさん乗っているのでよく見えませんが、タッチパネル式のモダンなものです。

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なぜかヘッドライトがとても小さいです。LEDかも。

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英国風なのは機関車トーマスの影響がそれだけ大きいからでしょうかね。

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工場の裏手と言うか、一周して駅に着く手前でいったん停車し、撮影会となりました。

乗車は前日までの予約制だったそうですが、ともかくこの列車は無人でしたね。

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機関庫は駅を兼ねているのですが、考えてみるとこれも英国風です。

もっとも、日本の官鉄のはじまりは英国系でしたから、あながちトーマスの影響だけとも言い切れないのかも。

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機関庫の側面にホームが張り付いている形です。

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キッチンカーがたくさん来ていたので、昼飯買いました。

こういうところは休憩所が足りないことが多いのですが、ここは場所がちゃんとあってよかったです。

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別に乗車しなくてもいいや、と思って予約しなかったのですが、こんな森の中を走るんだったら、乗ってみても良かったかも。

ちなみに工場入り口から機関区(広場)と反対方向を撮っただけで、別に山の中ではありません。

初めておとずれましたが、なかなか楽しめました。

2026年6月 5日 (金)

オハ35戦後型、E721系

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どちらもKATOの最近の製品です。

E721系は先月はじめに到着予定が遅れて先週の到着。

オハのほうはIMONで買いました。あまり調べてなくて、青を買おうとしたら今回戦後型は茶のみだとのこと。

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オハ35も色々な形態がありますが、戦後製のこれは妻面が半切妻の過度的なタイプですね。

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こんな感じか。

昔はそれほど意識した記憶はなくて、あんがい遅くまでけっこう残っていたのかもしれません。

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よく、キノコ型と言われていました。

模型というか製品としては、はあまり取り上げられなかったタイプかもしれません。ただしGMは既にずいぶん前にキットとして製品化しています(あ、今回のKATOは再生産なのかな・。よくわからないな)。

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左の標準型を買ったのは10年ちょっと前かな。今回はベンチレーターがアップグレードしていますね。

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E721の、これは仙台地区に行ったとき何度も乗りました。

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いちばん最近はこの4月ですね。

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2年前に仙台周辺を乗り歩いたとき、帰宅してから701系の方を買いました。ほんとうはE721があればそれが欲しかったのですが、当時はマイクロしか出していなくて、それも在庫はなかったのかな。

こういう感じで併結することが結構あるようです。

現地にいると701系はちょっと敬遠したくなるし、世間的にはそれほど人気はない気がしますが(個人の見解)、電車屋的に見るとボクシーなボディにオデコヘッドライト、ちょっとレトロなMcTMTcという組成は、なんとなくそそられるものを感じます。西武401の事をブサイクとか呼びながら、みんな心の底では大好きなのと(個人の見解です)同じです。おまけにこういうガチャな組成をされると・。

メーカーでも併結はちゃんと意識しているようです。

屋根が銀色です。実物を上から見たことがないのでわかりませんが、そうなんですかね。

701系よりも、ステンレスの光沢感を強調した塗装になっています。

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701系もそうですが、片側駆動になっています。6両で2モーター4軸駆動になりますが、脱線しないで走ってくれます(ただしちょっと慎重に運転しています)。

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連結器はそのままだとダミーなので、付属のものと交換します。

スカートも一緒に交換。説明書では連結可能カプラーの下に電連のパーツをつけることになっていますが、取り付けて701系と連結すると取れてしまいます。E721同士なら大丈夫なのかな。

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低床車なので車輪径が実物で800mmと小さいものを採用しています。模型でも径5mmの特製のものを使用。

おねだんはKATOにしてはけっこうお高めですね。。

うちの模型は大半が国鉄時代より前の車両なのですが、わりと違和感なくレイアウトを走っています。

 

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