ワキ5000
京都に行ってきましたが、撮り鉄も乗り鉄もできなかったので、特に掲げるものはありません。
以前よりは旅行者が少なくて、旅しやすい感じでした。
掲題の貨車ですが、トミックスのリニューアル製品です。少し前に豊沢氏のサイトでも紹介されていました。
トミックスの初期製品は’77年の発売で香港製でした。KATOは80年代初めくらいだったか。ワキ10000の色変わりだったと思います(今回のトミックスもそうだと思う)。
上の写真ではそのKATOのワキ10000と並べていますが、KATOはやや大きいです。たぶんトミックスの方がスケールに近いのでしょう。
KATOの貨車、ワム80000は大きいことで有名でしたが、ワキ10000もオーバースケールだったのですかね。
写真のは後から買ったものですが、KATOのワム10000は最初に買ってもらったNゲージ車両でした。当時450円でした。
KATOのワムハチがかなり大柄なことは、やはりTOMIXの製品が出たときに露見したと記憶します。
当時同社の蒸気機関車は1/140ぐらいでしたから、それとのバランスを考えてあえて大きくしたのかもしれません。
こうして並べるとやはりちょっとおかしいかな。50年以上前の製品なのに、外見があまり遜色がないのはさすが。
ワムハチは2番目の貨車として、ワキを買った数か月後に買いました。この車体は今も残っています(写真のは後で買ったもの)。
ワキ5000の香港製もたしかまだ手元にあります。さっき取り出そうとしたのですが、奥の方の箱に入れてあって、ちょっと撮影には間に合いませんでした。
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写真を拝見すると、確かにKATOのワム80000は大きいですね。
私のようにヨーロッパ型の鉄道模型が好きな人たちには、スイスのHAG社製品は評価が高いのですが、古い製品はかなりオーバースケールなのが泣き所です。客車を連結するとそれが目立ってしまうんです。
投稿: 川口雄二 | 2026年3月 3日 (火) 11時37分
欧州系の模型がお好きなのですね。。
あちらでも古い製品は縮尺的にややおおらかだったのですね。
ディティールがあっさりしているのはそう気になりませんが、大きさが違うと、遠くで見てもわかってしまいますからね。。
投稿: うさぎくん | 2026年3月 7日 (土) 20時40分
ディティールが物足りないのは追加できるし、破損している個所は修復もできるけど、オーバースケールだけはどうすることもできませんね!
投稿: 川口雄二 | 2026年3月 8日 (日) 07時05分