保存ED5020他
3連休までに回着予定だった模型はすべて到着しました。
だんだんと、大手私鉄各社の車両は何かしらの形で手元にあるようになりましたが、まだ京成、東急、阪急、西鉄などは持っていません。
あと、今更ですが手元の車両を見ると年齢がわかりますね。別に自分が良ければそれでよいのですが。。
それはそうと、本川越のPePeが明日で終了だそうで。
34年ということは1992年開業ですかね。ニュースを聞いたときは信じられなくて、嘘かとおもってたのですが、本当に閉まるんですね。
テナントも多いし、お客もたくさん入っているのにね。
新宿の方はもう築50年近いはずですが、改装もせずに続けているのにな。
なにかお金まわりの事情があるのかもしれないですね。。
昨日、本川越経由で出かける用事があったのですが、行きは先を急いでいたし、帰りは夜遅くて、お店が閉まっていました。
小江戸号もいよいよらしいし。
無難に済ませるなら、中央の2,3番線は止めにして拝島ライナーを小江戸にも使うことになるのかも。
新しい駅ビルで再起してくれるのが一番ですが、だいぶ寂しくなることを覚悟しております。。
さて、冒頭の写真の話を。
せっかくの連休でしたが、遠出もできないので、気になっていた保存車を見に行きました。
杉戸高野台にある、ED5020とヨ126です。
窓がふさがれているのが目につきますが、朽ちるままにされているわけでもなく、再塗装はきちんと行われているようです。
少し前の写真を見ると、片側のパンタが欧州製の模型みたいに跳ね上がっていましたが、適当な高さに調整されたようです。
反対側は壊れたまま、修正はされていないようです。
これだけ見ると、保存状態は結構よいように思えます。
窓は破損防止でしょう。前灯、尾灯も外されています。
細かいところでは機関車の側面モニターもふさがれているようです。
車掌車の台枠は明治時代の貨車だと聞いた記憶があります。
ヨ8000に先立つこと10年、当時としては割とモダンなデザインだったのではないでしょうか。
手入れは専門家の監修のもとに行われたのではないと思われ、色合いが少しずつずれている感じがします。
杉戸高野台に来たのは初めてです(でも今回移動手段は車)。
うちの最寄り駅に似てますが、こっちの方がきれいな気がします。
あと、さすがに見晴らしがよいです。
というわけでした。
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