事故抑止始末記
(本当は別のことを書くつもりだったのだが)
月曜から遅くなった。
池袋の改札に着いたら1分後に急行が出るので、階段を急いで登ろうとするが、重量超過で加速性能が悪く、乗り逃す。
次を待っても良いが、寒いし疲れたのでTJに乗ることにする。
普段はトブチケで買うが、スマホから開くと時間がかかるので、券売機で買う。
列車はほぼ満席で出発。
本を読んでいたので外の様子は気にしてなかったが(もともと戸袋あたりの席だった)、複々線に入ったあたりで車掌が「ただいま人身事故の情報が・・」と。
列車は惰行しながらもしばらく走行し、次のアナウンス「朝霞台で停車、すべての扉が開きます」を聞く。
ドアが開く。
寒い。ここんとこ最低気温マイナス5度ぐらいってるからな。
一応座席は確保されているし、ドアも(東武には珍しく)締め切りやってくれたが、それでも寒いことは寒い。
いつもならどっしり構えて、本でも読んでいるのだが、今日は夜遅いし、まだ月曜だし、明日は午前に会議があるし、寒い。
ので、
車掌に指定券を示して、これ払い戻してもらえる?と聞いてから(駅でやってくれるそう)、改札から外に出る。
夜遅いのに、ずいぶんたくさん人がいる。流石に乗降客が沿線随一と言われるだけのことはある。
タクシー乗り場には10数人ぐらいの人がいた。
大昔、西武沿線だったころ、やはり夜中に人身があって、その時は中央線で吉祥寺まで行ってタクシーを待った。
新宿からだたとタクシー高いし、と思って。
大失敗だった。
列はかなり長いし、タクシーは全然来ない。たしか、帰宅できたのが夜中の2時半ぐらいだったかな。
後で調べたら、深夜バスというのも当時はあったので、次はそうしようと思ったが、結局乗らなかった。
それに比べると、今回は割といいテンポでタクシーが来てくれる。
まあ、多少は待ったが30分ちょっとで朝霞台駅を後にすることができた。
意外だったのは、夜中なのに道がとても混んでいたこと。
多分、事故で家から迎えに行く人や、私のようにタクシーを使う人が多かったからかもしれない。
途中、人身のあった駅近くの、踏切に通じる交差点を通ったが、入り口にパトカーが道をふさいで入れないようにしていた。
タクシー代ちびっとかかったけど、凍えて風邪ひくことも、午前様になることもなかったのでまあいいか。
・・こういうのは毎回苦労しますね。
さて、お口直しに。
ちょっと思い立って、撮影した模型の写真を実物風に見えるように加工してもらった。
これが元写真です。
廃線跡のような線路が追加され、空も表現されてリアルになりましたね。
なによりバラストがいい感じだし、レール側面もさび色になっています。
過去に撮った写真を色々頼んでみたが、うまくいく時とそうでないときがある。
勝手に夕景にしてくれた。
道床付きの線路だとわかってしまいますね。流石に実物の風景には見えない。
しかし、自分で手を動かしていないのに、模型的にリアルにしてくれる。
画像ファイルを探してみたけど、思ったよりちゃんと撮った模型写真って、あまりなかった。
というわけで、書こうと思っていた別のことはまた今度。












































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