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2025年12月30日 (火)

2025年のうさぎ鉄道

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2025年ももうすぐ終わりです。

今年は前半、というか大半は色々あってくたばっておりましたので、あまり鉄道趣味的なことはできませんでした。

模型は買うだけはそこそこ。これも前半はあまり買ってない気がしましたが、こうして振り返るとそうでもない気もします。

1~3月には入荷遅れの近鉄12200、衝動買いしたED18。それからマイクロの貨車キットを作りました。ただねじ止めすればよいと思ってたのが、レタリングがやたらと細かくてずいぶん時間がかかってしまった。

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3月は弘前へ

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大鰐線は設備の維持もだいぶ厳しい様子でしたが、割と郊外の住宅地(ともちろん学校)を走っているので、部分廃止とか、上下分離方式とかによって存続できると本当はいいんですけどね。

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京急はIMONのポイントで買いました。この時ちょっと走らせて、次に箱から出したのは先週のこと。

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てっぱくにやってきた東武8000

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ロクハンの0系。じつはまだ動かしていない。

線路をいちいち組まなくてよいように、運転版を作りかけたまま、半年以上そのままになってます。

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夏はたいていどこかに行きますが、今年は仕事と体調不良でダメでした。

ほしあい眼科さんを見に行った時も、まだ体調完全には回復していなかったと思います。

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秋になってやや回復し、手持ちの東武をN化したり。

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GMから出た78を設定したりした。
これは完成品の割にずいぶん手がかかったし、お値段もだいぶ。。

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結局、キット組で完成させたのは貨車だけ。

1年前にはすぐ完成させるつもりだった近鉄通勤車はまだ仕掛品状態。

ただ、完成品のまま艤装していなかったり、ウェイト不足で勾配を登れなかった車両はだいぶ整備しました。

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年末に近江を訪れ、ここは乗り鉄して完乗しました。

さて、元気な方々もおられると思いますが、当方はいろいろやりながら、鉄もやるという感じなので、あまり活発には動けないです。

模型はまず置き場所がだんだんなくなっていて、前買ったものは探さないと出てこないという状態になりつつあります。秋からケースを更新して整理していますが。頭の中で製作の構想を練るだけで、実際には手を動かさないのは若いころからずっとそうですが、今のペースだと模型作るのは週に数時間あればいい方です。

とか、言いながら、先日新車が回着してまだ未開封。蒸機も2両、メーカー出荷は完了しているらしいのですが、我が家にはまだ来ていない状態です。年明け以後おっつけご紹介することになりそう。

本年もお読みいただきまして、大変ありがとうございました。皆様よいお年を。

2025年12月20日 (土)

近江鉄道

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昨年夏から秋にかけて、三岐鉄道、上信電鉄、流鉄を訪問したのですが、いつの間にか旧西武101系が走る路線を追うような形になっていることに気が付きました。

それなら次は近江に、と思ったのですが、昨年は身動きが取れず。今年春は弘南を優先、その後春から秋までは仕事でくたばっておりました。

ようやく落ち着いたので、休暇と宿をとりました。

ただ、近江鉄道って、鉄道雑誌にはかなり頻繁に出てくるのですが、実は出かけるまで実情がよくわかっていませんでした。

手元の雑誌等で近江を特集していたのはピクトリアルの'70年8月号だという。。500形が最新鋭として紹介されてます。

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百聞は一見に如かずというか、とにかく行ってみればわかるということで。

米原に。

JR東海と西日本が入り混じっているのが新鮮ですね。

この日は315系ばかり見かけました。ここ1年ぐらいで、あっという間に増えましたね。

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この日は木曜日で、900円の1日券の発売日ではありませんでしたが、2000円の券を売っていました。

貴生川まで往復すれば元が取れる値段です。

電車は比較的新しい100形105号。

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14:37発貴生川行の直通列車です。

ひたすら乗り鉄します。

彦根まではほとんど乗客なし。

彦根を過ぎると、高校生や仕事の人など、けっこう乗客が増えました。

近場の観光をたのしむ年配の夫婦とかもいます。

貴生川口でも、結構な乗客がいました。

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貴生川まではほぼ西武新宿-本川越間と同じぐらいの距離ですが、1時間半かけて16:12に到着。

切符を買うときにもらった時刻表によると2分で折り返しとあるので、同じ電車を使うのかと思ったら、ホーム反対側のこの電車でした。

乗ってきた105号は回送の表示に。

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もと西武401系で、今のところ近江の主力のようです。

端がこんな風になっているやつです。

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電車は八日市まで。こ線橋を渡り、近江八幡発彦根行きの電車を待ちます。

中線にはこんな電車が。割と原型に近い(色のせいか)ですね。ドアは塗られています。

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鉄道むすめのラッピングですか。

夕方になり、乗客も増えてきました。

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高宮で電車を降ります。

列車が去るのを待ち、構内踏切を渡って、待機する多賀線の列車に向かいます。

こちらはもと西武3000系です。窓周りに見覚えがありますね。

 

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多賀大社駅。この時間は人気がない感じでしたが、近くに多賀大社の鳥居があり、参拝客も結構いるようです。

それよりも折り返し、スクリーン駅から大挙して通勤客が乗り込み、車内は乗車率100パーセント近くに。

すっかり都市部の通勤列車と同じ感じになりました。

多賀大社折り返しの列車は彦根まで直通しますが、彦根到着後、これらの通勤客はほとんどが改札に向かっていきました。

JRに乗り換え、各々の自宅に帰るのでしょう。

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彦根から米原は再び区間列車に。

本線と二つの支線を自在に直通し、本線内も輸送需要に合わせて不便の無いように区間列車を設定するなど、かなり練りこまれたダイヤですね。

ダイヤを追うだけでも面白かったです。


ところで、宿は米原に取りました。

米原は鉄道的には著名だし、新幹線も止まるから、町もそれなりのものだろうと思ったのですが。

駅前を見まわしたのですが、思い切り何もないんです。

スタバがあるとは思ってませんでしたが。南栗橋みたい。。

 

仕方ないので一度チェックインを済ませて、琵琶湖線に乗って彦根まで行って飯、食いました。

彦根も夜は寂しいですが、いちおう城下町なので。

帰りはせっかく一日券あるので、近江で米原帰りました。


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翌朝。

ホテルから米原の電留線が見えます。

鮮明な写真は撮れないけど、とりあえず望遠つけて撮ってみました。

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妙に模型風味があるな、と思い、なぜかと考えたのですが、こうして遠くから見ると、留置線が本線の間に挟まって、しかも駅ホームの位置から急角度で斜めに配置されています。

新幹線はホームを出てもしばらくは直進します(北陸本線と並行)が、在来線は大きく右にカーブしていきます。

航空写真を見るとそうでもないですが、見た目留置線の終端部はホームから直角になって終わっている気がします。

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しらさぎは留置線で待機中です。手前を北陸本線が通っていて、そのための留置線のようです。

東海道上り線は画面左上のほうに少し見えています。

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223系が今出庫しようとしてます。

新快速は敦賀までいくわけですから、前記北陸線と東海道を区別して留置するという説は当たらないかもしれません。

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EF210の牽くコンテナ列車が上り線を走行中。

なかなか、鉄的に面白いホテルでした。


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出かけます。流石に近江線は本数が少ないので、やはりJRに乗ります。

彦根で降ります。

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ホームから車両が見えるだろうと思いましたが、電柱や看板があるので、制約があります。

この車両(820形)は800形と違い正面が西武時代のままで、より原型に近いです。

残念ながら既に廃車になったようですね。

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稼働はしていませんでしたが、これがいました。

今この、N系タイプは2編成いて、うち1編成に軌道検測装置が搭載されている由。

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もう一本はこちらに見えます。

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ところで話は変わりますが、近江線は右側通行なのですかね?

前日飯食ったあと、米原に帰ろうと思いホームに降りたら両方に車両がいて、おや?とおもいました。

間違えなかったけど。

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このラッピングの編成を見たのはこの時だけでした。

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車庫の奥に黄色い電車が見えます。

工場の人がたくさんいますが。。

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陸橋を渡り、車庫脇まで来ました。

FS072が転がっています。今、近江線の営業車はたぶん全部このタイプ(372系または372A系)なような気がします。

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留置線の隅にこれがいました。

まだ西武のロゴがそのままです。

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さっき、車庫の中に見えた黄色い車体は、この片割れということでしょうか。

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今、N系タイプの車体が2編成ありましたが、原型タイプのこれも、2編成運ばれてきていると思います。車庫内には1両しかいないので、あと2両はどこに置いてあるのかな。

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1両ずつ作業を進めるということなのでしょう。連結面がカバーされています。

車両番号は抹消されています。


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彦根ではこの後お城を見たり、昼食をとったりして、近江八幡までは再びJR。

近江線でもよかったのですが、この時間本線は1時間ヘッドということもあり、新快速を選びました。

距離の感覚がわからないのですが、彦根ー近江八幡も28分かかります。

223系はこの区間130Km/hで走ってるんでしょうね。転換クロスだし、速くて快適でいいですね。。E231よりもお金かかっていそうだし。

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800形が入線したとき、車両限界に引っかかったというのはこのカーブでしょうか。

今は全線改造なしでも通れるのですかね。。

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八日市線もかなり乗客が乗っています。

この線区は日中30分ヘッドなのですよね。どの途中駅にも離合の施設があるようです。

今回は実現しませんでしたが、もし降車して撮り鉄するとしたら、この区間でやるとよさそうです。

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運転台機器で気が付いたのですが、ブレーキハンドルがオリジナルではなく、ややぶっきらぼうな箱状のものに交換されていますね。

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八日市はいつも賑やかです。

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八日市に駅舎の2階にはミュージアムがあります。昔彦根にありましたが、閉鎖になり、こちらにリニューアルされてオープンしたようです。

彦根には昔、ED14などの機関車がいました。解体されたのはショックでしたが、会社が手元不如意なので仕方なかったのでしょうか。

中学の頃、家族旅行の途中で立ち寄って、何枚か撮影した記憶があります(プリントがどこかにあると思う)。

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路線図を模したようなレイアウト。半分地図のようですが、こういうレイアウトの志向も悪くないですね。

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八日市にも留置線があります。2編成ほど置けるようです。

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ワンマン車のドア扱いを見る限り、この線区には3ドアのほうが似合いな気もします。2000系はちょっと持て余すのではないかな。。

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これで近江鉄道の乗り鉄は完乗です。

すぐに米原には戻らず、近江八幡市内をちょっと観光します。

先ほどすれ違ったお~いお茶電車に乗ります。

濃い茶のほうはなんだか違う電車に見えますね。これも逆光ですが、結局ちゃんとした写真が撮れませんでした。

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この色も、水色の方も、国鉄黄緑6号や青22号とはちがう色味なのですよね。

青はほかの鉄道車両にはない色だな。昔のVWゴルフを思い出す。。

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近江八幡からまたJR乗って、米原につきました。しらさぎ号がいいタイミングで乗り継ぎできます。

まあ、敦賀経由で帰宅する、という方法もないではないですね。でも疲れたからやらない。

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こちらもいいタイミングで乗り継ぎできます。

豊橋まで行くんですね。網干あたりからずっと新快速乗り継いで、東京まで帰れるのかしら。

 

というわけで、今年のお出かけ鉄は終了です。

東急もすごいけど、西武車両もこんなところまで進出しているのだから大したものです。

関西勢も、もっと首都圏で中古車売ってくれると楽しいのですが。

 

2025年12月13日 (土)

吊掛けSound

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何気に昔録画したエヴァンゲリオンの映画を見ていたら、シンジ君が昏倒して夢を見るシーンが目についた。

夢の中でシンジ君は宇部・小野田線のような電車(ロングシートだからクモハ42ではない)に乗り、反対側のシートに座っている綾波と会話している。背後に列車の加速する音。もちろん吊掛式の唸り音だ。

イベントや事業用ではなく吊掛け式のモーター音を聞く機会は令和の今、ほぼ絶たれている。江ノ電1000は近く置き換えらしく、762mmの北勢線や内部八王子線ぐらいか。

その吊掛け音を、SF映画で聞けるとは思わなんだ・・というかこの音、どこでサンプリングしたんだろうな、と疑問に思った。

 

聞いているうちに懐かしくなり・ふと昔、上毛の走行音を生録したことを思い出した。

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・残念ながらというか、シンジ君の持っていたDAT(S-DAT Walkman)ではなく、MDで録音していました。

 

MD付きのコンポは今年1月まで使っていたのですが、取り替えでしまい込んでしまったので、古いポータブル型を引っ張り出してきました。

使えるみたいです。よかった。

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MDで鉄道の生録を最初に思いついたのは、上毛を録った96年9月だったようです。

記憶では碓氷峠のEF63が最初かと思っていたけど、その前にこれを録っていました。

MDを買ったのは96年の6月ごろで、何か生録に使えると思ったのでしょうね。

碓氷峠は97年の1月と、在来線終了直前の9月に車内外から生録しています。

その後、99年には中央総武緩行線の103系、2007年には中央快速201系を録りました。

201系はいまいちで、今聞くとエアコンの音や近くの女性たちの話声やらが入りこんでいて、なんの録音かわからない感じです。

録音だけというのはこれが最後です。ビデオカメラはあまり電車は撮っておらず、デジカメの動画が実用的になった2011年頃に少し録りました(北勢線)。動画は撮る方も見る方もあまり好きではなく、その後は何もしていません。

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MDジャケットに書かれた記録。

デハ353はもと東武モハ5451を更新したモハ3562であり、その車体はサヤ8001('74年頃、東上線で行われたチョッパ制御の試験のため、更新で余剰となった車体を利用した試験車)となったという、興味深い記録が書かれています。

肝心の音ですが、中央前橋から西桐生まで、なかなかいい感じの吊掛けサウンドが収録されいてます。

当時は車掌がいて、車内放送を盛んに行っていました。それが結構入っています。

映画のように、まったく外の音を入れずに吊掛け音だけを録音しようとしても、意外と難しいんですよね。

ただ、音を聞いていると、自然と自分の体が揺れてくる感じがします。

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ご存じのように、MDはデジタル記録ながら、そのファイル形式をデジタルのままmp3などの汎用データ形式にコンバートできません。

とりあえずレコーダーにアナログで接続して、録音してみました。

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レコーダーは音量設定が難しかったので、新しいコンポの録音機能(USBメモリに録音できる)を使って録音しました。

ちょっと、謎のエラーが出たりするのですが、一応実用になりそうなので、生録のMDデータをアーカイブしておこうと思います。

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話変わって、既存車の整備ですが、一応103 1200番台と写真の80008コテを整備して年内終わりかな。

8000はやはり補重が必要。

 

2025年12月 3日 (水)

PASMO一体型カード始末記

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最初に通知が来たのは今年の4月下旬だったと思う。

今までPASMO一体型のカードで、定期券もそれに追加して使っていたのだが、これが来年には使えなくなる、という連絡だった。

手続きについて色々書いてある。

こういうのは苦手なので、ちょうどGWの頃に熟読したがどうも頭に入ってこない。

 

ちょうど組織再編の頃で、この先定期券を使い続けるのか(在宅主体になって、出社日のみ経費精算するとか)?という思いもあった。

しかし、この時点ではそこまでで、その後は色々忙しくてこの件にかかわっていられなくなった。しばらく放置。

 

事態が動いたのは8月末のこと。ハガキが来て、今お使いの一体型カードでは定期券の購入ができなくなる、という。

定期は引き続き使うことになった(1か月定期に限るという規定なのがどうも・・)。

ので、新カードの申請をして、順次手続きを進めた。

定期券が切れたタイミングで、新規購入の形で定期券を購入(券売機。ふつうのパスもが出てくる)。

クレジットカードは切り替え後のものが到着した。

電話で従来のクレジットカードを解約。

旧カードに残っていたチャージを使い切る。これはゆっくりでいいので、少しずつ行った。

並行して新PASMOにオートチャージを付与する。申込書には複数カードへのオートチャージは不可と書かれていたので、駅に行って旧カードのオートチャージを解除してくれ、と言う。しかし、できない。カードを解約したのなら、それで問題ない、といわれる。

旧カードのチャージ残額を使い切ったので、駅に行ってデポジット返してくれ、と言う。しかし、これはカードなのでデポジットの返金はない、のだそうだ。カード内の記録を消去だけしてもらう。

オートチャージは申請から3週間ぐらいして、ようやく付与された(そういうものだっけ?)。券売機経由で条件変更(下限とチャージ額)しておく。

というわけで、一体型ではなくて平凡なPASMOになってしまったが、まあ仕方ない。

通勤定期もあと何年使うかねえ。。おりしも東上線の車両置き換え計画に関するニュースが出た(乗りいれ車だけではなく、池袋口の車両も全部90000系に)が、出そろうのはいつのことか。ついでに、西武新宿線の地下化工事が完成したころに、何やってるんでしょうかね、私。

 

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・・東武も古い車両を使い続けるのはいいけど、手入れと掃除をちゃんとしていればいいのにね。床にヒビ入ったらリノリウム引き直すとか。

などといいながら、人の癖見てわが癖直せ。

手持ち車両の整備を続けています。

C62(2007年発売の旧モデル)ですが、またフリクションタイヤが外れてしまいました。これ、何回か替えた記憶があるが、弱いのでしょうか。伸びちゃうみたいです。

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勾配線用の補重工事も進めています。583系は7両ならまあいいのですが、食堂車を入れて8両にするとかなり苦しい。

ので、補重しました。2010年購入ですが、この時代のKATOの動力ユニットはかなり軽いですね。

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153系はオクかなにかで手に入れた、初期の製品(初代製品は1977年発売)です。6両でしたが、以前12号線さんから譲渡を受けて8両化されています。

動力もかなり古いもので、音はうるさいですがけん引力は抜群。勾配線をものともせずに走ります。どうも電力を食うようで、補助フィーダーをつけるまではフィーダーから遠いところで苦しかったのですが、今は大丈夫。

12月に入りましたが、いちおう既存車の整備と収納の改善を年内にできればいいな。

 

 

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