舘林駅
用事(佐野にラーメンを食いに行った)があったので、ついでに舘林駅に寄ってみました。
入場券を買って、駅撮りしてみます。
通りがかりはなんどかしていると思いますが、降り立つのは30年ぶりぐらいです。
むかしはこんな感じでした。
貨物がなくなり、留置線はだいぶ整理されましたが、沿線の工場などは盛業中のようです。
その辺の感じは常磐線の友部とかをふと思い出したりします。
よく東武のことをミニ国鉄と、昔いわれることがありましたが、今でもミニJR的なところはありますね。
どちらも近代化の流れを受けて側線を縮小し、車両も近代化、ワンマン化は進めているけど、どこかに汽車時代の雰囲気が残っているという。
佐野線は昔に比べると編成両数が減っていますが、休日の昼の乗客はけっこういるようでした。
浅草行りょうもうが来ました。
この辺の感じも、ほのかに常磐線を思い出します。
旧1800系のオマージュ塗装ですが、はじめからこれが標準色のような感じがします。
6両の区間列車が到着。
折り返し久喜行きになります。
未更新、幕車の10050系。
3番線には桐生行きのリバティりょうもう。
500系は6050系、350系を駆逐しましたが、200系は残存しています。
分割併合運転はいまはしていないようですが、この先どうするのでしょうね。
コロナ後の改正で3両運用が増え、列車の指定が取りにくくなったとSNSなどでは言われていますが。。
留置線に控えていた850系太田行がやってきました。
前パン、3両の8000は新鮮でしたが、そろそろ改造から20年で、だいぶ年季が入ってきました。
舘林研修区もなくなり、合理化も進んできましたが、短時間滞在しただけでもけっこう色々な車両が入れ替わりやってくるので、なかなか面白かったです。
























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