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2025年11月25日 (火)

舘林駅

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用事(佐野にラーメンを食いに行った)があったので、ついでに舘林駅に寄ってみました。

入場券を買って、駅撮りしてみます。

通りがかりはなんどかしていると思いますが、降り立つのは30年ぶりぐらいです。

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むかしはこんな感じでした。

貨物がなくなり、留置線はだいぶ整理されましたが、沿線の工場などは盛業中のようです。

その辺の感じは常磐線の友部とかをふと思い出したりします。

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よく東武のことをミニ国鉄と、昔いわれることがありましたが、今でもミニJR的なところはありますね。

どちらも近代化の流れを受けて側線を縮小し、車両も近代化、ワンマン化は進めているけど、どこかに汽車時代の雰囲気が残っているという。

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佐野線は昔に比べると編成両数が減っていますが、休日の昼の乗客はけっこういるようでした。

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浅草行りょうもうが来ました。

この辺の感じも、ほのかに常磐線を思い出します。

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旧1800系のオマージュ塗装ですが、はじめからこれが標準色のような感じがします。

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6両の区間列車が到着。

折り返し久喜行きになります。

未更新、幕車の10050系。

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3番線には桐生行きのリバティりょうもう。

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500系は6050系、350系を駆逐しましたが、200系は残存しています。

分割併合運転はいまはしていないようですが、この先どうするのでしょうね。

コロナ後の改正で3両運用が増え、列車の指定が取りにくくなったとSNSなどでは言われていますが。。

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留置線に控えていた850系太田行がやってきました。

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前パン、3両の8000は新鮮でしたが、そろそろ改造から20年で、だいぶ年季が入ってきました。

舘林研修区もなくなり、合理化も進んできましたが、短時間滞在しただけでもけっこう色々な車両が入れ替わりやってくるので、なかなか面白かったです。

2025年11月17日 (月)

手持品メンテナンス

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今年中盤ぐらいから、仕事その他で工房が全く止まっていましたが、秋口から少しずつ回復して、止まっていた整備を進めつつあります。

っても、買ってきた車両にナンバーをつけるとか、その辺から始めている状態です。

今年のせいにしていますが、写真の72系は3年ぐらい前に買って、何もしておらんかったのですが。

ところで、Tomixから青梅線仕様の72系と、クモハ40が出るのですね。

予約しておきました。4両中3両が近代化改装車(クモハは全金改造)ということで、こちらのセットと組み合わせるとバリエーション的にいい感じになりそうです。クモハ40はそのうち富山港線とかのバリエーションもでてきそうです。

あと、全金仕様のクモハ73は入手できていなかったので、ありがたいです。

クモハ全金は数年前に購入した、GMのキットがまだ未組み立てのままあります。GMのキット組の72系が6両(茶色)あるのですが、これに加えるつもりでした。

出来の良いTomixで全金クモハが入るなら、別の使い方を考えた方がよさそうです。

今思っているのが御殿場線仕様にすること。モハ+サハのキットを追加購入すれば、4両にまとまります。御殿場線はMc+T+M+Tc またはMc+T+T+Mcだったそうですが、晩年は3M1Tもあったようですが・。

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去年買った18200系と、1月に買った12200の6連がようやく本運用になりました。12200は買ったまま数か月放置され、春ごろ中間車を抜いて4両で運転(動力は18200組み込み)したりしてました。18200の動力は先日東武3000系に転用し、当初予定していた12200+18200で運用できるようになった次第。

18200が入線してからもう1年にもなるのですね。。

 

2025年11月 4日 (火)

収納

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鉄コレやGMキット組み立て品を収納するとき、ケースをどうするかという問題があります。

鉄コレについては一度、KATOのブック型ケースを買って収納したことがありました。しかしご存じのようにケースはとても高いのです。

その後は面倒なので、鉄コレもGMキットの塗りキットは元箱にそのまま入れていました。鉄コレは箱が弱いので、重ねると下の方の箱がつぶれてきます。塗りキット(要するにプラモの箱みたいな)は車両を固定するものがないので、安定しません。

というわけで、100均(Can Do)に行って、少しずつケースを買いだめして、時折これに移し替えています。

小さめのケースで、仕切りが短辺方向に4つあるものが売られていますが、多少緩いものの5両が収蔵できます。

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京王6000の場合。ちょうど両数が5両だったので収まりがいいです。

これでも車両が動いてしまいますが、不織布かなにかを敷くとよいのでしょうね。

これのいいところは、重ねるときにストッパーがついているので、崩れにくいことです。

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貨車はこんな仕切りのやつが使えます。

そういえば、マイクロのタム5000キットを買いそびれました。もうどこにも売ってないんですね。

簡単なようで、テムはレタリングが大変で、それで買う気が失せたんですよね。

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元箱をどうするかはまだ結論が出ていません。事業者限定のタイプは元箱も多少しっかりしていて(蓋がついてたり)、捨てがたい気もします。

切り取ってケースに貼ろうか、という案も考えてます。

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元箱がものすごく古い場合も、捨てにくいですね。

ただの箱にすぎませんが、42年前の箱です。201系だけ、初心者向けに安くて、1600円だったんですよね。

 

5両入りというのは、状況によっては使いにくい場合もあります。6両の時はどうするかとか。

5両よりは6両編成というパターンのほうが多い気がします。

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これはオクで落札したものですが、出品者の方がこういう形で送ってくれました。

元箱はなく、中身の車両を収める凹みの部分だけ利用して、やはり100均のA4ファイルケースに収めたもの。

市販のブック型ケースと並べて収納できますし、車両も傷まない。

ので、このタイプも併用しようと思います。

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そういえば、先日触れた7820のけん引力不足問題は、GM純正の補重ウェイトを乗せることで解決しました。

8両編成1モーターで、うさぎ鉄道の外周線(おそらく勾配4%ぐらいと思われます)。を走行できます。

同時に、やはりけん引力不足の鉄コレ系の車両も補充しました。

これは東武9001F(登場時)です。10両フル編成で1モーターでは登れず、運用に難がありました。

GM純正のウェイトは1つ8.5gでした。

釣り具用の板錘(300gぐらい)を買ってきて、前後におよそ20gのウェイトを追加しました。

窓からウェイトが見えますが、気になるようなら後で黒系に塗っておこうと思います。

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もっとも、10両だとうちには長すぎるので、あまりこういう形では運用しないかもしれません。

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もう一編成、東武57も、(昔の自分の記事を見ると)坂を登れないようでした。

これは台車の走行抵抗の関係もあるともいますが、とりあえず板錘で補重しました。

 

だんだん取り留めない話になりましたが、これまた先日ふれた、78(GM新)の2Rを、クロポや鉄コレの編成につなげるための、TNカプラー換装工事、追加のTNカプラーが今日届きました。

クロポの78の、動力車はTN換装が難しそうなので、M車を中間に封じ込めて前後に、鉄コレの7800、7820もそれぞれ両端をTN化しようと考えています。

 

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