東武2000系、3000系鉄コレ
先週書きましたように、購入したままN化していなかった鉄コレに手を付けました。
3000系のほうは事業者限定で10年前に発売されたようです。
4両セットで、台車はクハがKS系の、弓状イコライザを持つタイプ。電動車は標準的なKS31L。サハはTR11です。
動力ユニットはTM-06Rを使いますが、このユニットは軸距が14mmで、16mmのKS31とは合いません。
セットには動力化用台車枠が付属しておらず、当時同時発売された専用ユニットに付属してたそうです。
KS31の側枠はたまたま手持ちしていたのですが、ここはあっさりD16系の動力(これはHB14mm)を装着。
モールドが黒色だったので、トレーラーを含め全車の台車、床下機器をつや消しグレーで筆塗りしました。
車号は選択式です。実物は小田急の帯のような青色でしたが、本模型では青色2号みたいな濃い色合いです。
ちなみにこの動力ユニットは昨年から今年にかけて暫定運用していた近鉄18200の転用です(その後本来想定していた12200系の増結用となり、電装解除)。台車はエアサスシュリーレンのままのほうが、乗客にはよかったかもしれません。。
2000系はたしか通常の販売形態で、4両基本セットと増結4両の2種が発売されたと記憶しています。
手元にあるのは基本4両のみです。8両はうちには少し長い。前9001Fをフル編成(このときは5+5だった)で買ったら、10両にユニット1セットでは走行抵抗に負けて動きが厳しかったことがありました。2000は本当は、6両ぐらいだと模型的にはちょうどいいのですが。
こちらはセットに専用台車枠が付属し、動力化はスムーズ。
車号も印刷済み、日比谷線乗り入れマークや前サボもあらかじめ貼り付け済み。
展示用の茶色線路までついてました。あれはいつごろまでついていたのでしょうか。
東武車に席巻されたうさぎ鉄道。
まだこのあと、GM7820が8両入ります。
もっとも、田舎風景はともかく、給炭台や水タンクのあるうさぎ鉄道に私鉄車を走らせる機会は少ないのですけどね(右下のオレンジなら蒸機とも多少は関係あるかもですが)。













最近のコメント