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2025年9月28日 (日)

東武2000系、3000系鉄コレ

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先週書きましたように、購入したままN化していなかった鉄コレに手を付けました。

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3000系のほうは事業者限定で10年前に発売されたようです。

4両セットで、台車はクハがKS系の、弓状イコライザを持つタイプ。電動車は標準的なKS31L。サハはTR11です。

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動力ユニットはTM-06Rを使いますが、このユニットは軸距が14mmで、16mmのKS31とは合いません。

セットには動力化用台車枠が付属しておらず、当時同時発売された専用ユニットに付属してたそうです。

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KS31の側枠はたまたま手持ちしていたのですが、ここはあっさりD16系の動力(これはHB14mm)を装着。

モールドが黒色だったので、トレーラーを含め全車の台車、床下機器をつや消しグレーで筆塗りしました。

車号は選択式です。実物は小田急の帯のような青色でしたが、本模型では青色2号みたいな濃い色合いです。

ちなみにこの動力ユニットは昨年から今年にかけて暫定運用していた近鉄18200の転用です(その後本来想定していた12200系の増結用となり、電装解除)。台車はエアサスシュリーレンのままのほうが、乗客にはよかったかもしれません。。

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2000系はたしか通常の販売形態で、4両基本セットと増結4両の2種が発売されたと記憶しています。

手元にあるのは基本4両のみです。8両はうちには少し長い。前9001Fをフル編成(このときは5+5だった)で買ったら、10両にユニット1セットでは走行抵抗に負けて動きが厳しかったことがありました。2000は本当は、6両ぐらいだと模型的にはちょうどいいのですが。

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こちらはセットに専用台車枠が付属し、動力化はスムーズ。

車号も印刷済み、日比谷線乗り入れマークや前サボもあらかじめ貼り付け済み。

展示用の茶色線路までついてました。あれはいつごろまでついていたのでしょうか。

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東武車に席巻されたうさぎ鉄道。

まだこのあと、GM7820が8両入ります。

もっとも、田舎風景はともかく、給炭台や水タンクのあるうさぎ鉄道に私鉄車を走らせる機会は少ないのですけどね(右下のオレンジなら蒸機とも多少は関係あるかもですが)。

2025年9月20日 (土)

越生線

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PCが復活して、写真を掲げることができるようになりました。

別に目新しいものではありませんが、軽く撮りに行った越生線の写真を掲げます。

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撮影は先週の15日。ここのところ季節が一気に変わったので、だいぶ前のことのような気がしますが。

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この日は色変わりの車両はいなくて、3本とも標準色の編成でした。

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以前は橋の西側から撮ることが多かったのですが、東側のほうが橋の近くまで寄れます。ただし午後は逆光です。

もっと前は川の対岸の、橋のたもとで撮れたのですが。

さて、少し涼しくなったので、工房*を再開しました(*実はただのカッティングマット)。

先日買った78の艤装をしなければ。

あと、昔買った東武2000と3000のN化をすべく、部品調達しました(動力ユニットのひとつは昨年近鉄18200に取り付けて運用していたもの)。

全部の作業が終わると、セイジクリームの電車が16両増えることになります。胸やけがしそうですね。。

2025年9月 8日 (月)

東武7820

メインブログでお伝えしましたが、先月末にPCが壊れてしまい、現在修理依頼中です。ブログはなんとか書けるのですが、写真はPCで管理していて、掲げるのはちょっと無理っぽいです。。

さて、掲題の東武7820、グリーンマックス製(東上線仕様8両セット)が届きました。

週末に箱開けてみたら、右上の方にたくさんのユーザ取付パーツが束ねてあって、思わずそっと箱を閉じました。。

気を取り直してもう一度箱を開けて、取説と付録の冊子などを眺めてみます。

 

78は15年以上前にクロポのキットを組んだ事があります。その後鉄コレの7800、7820旧塗装などが入線しています。

今回の製品はGM50周年記念だそうで、かつ実物の退役40年の記念とのことで冊子(といっても8ページくらいのパンフレットのようなもの)が付属していました。

他に車号のインレタ、サボなどが付属しているので、これは手持ちの車両にも使えるかもしれません。。

ざっと眺めて珍しく思ったのは、先頭車同士の連結にドローバーを使うことです。先頭に出た時の正面下回りの印象を重視しての事かと思いますが、実用上はやや不便かもしれません。TNに換装も可能なので、そうした方が良いのかも。この車はそれほど色々、スカートとか付いている方ではないのに、妙なこだわりですね。。そのくせ中間はアーノルトだし。一応、4、6、8両が組成できるように考えられているようです。

記念パンフを見て、改めて気づいたこと。

78は前パンですが、パンタからの母線は屋根を伝って連結面側に降りるように配線されています。

模型にするとき目立つので、取付板等を丁寧に作る必要があり、やや手が掛かります。前1/80で自作したとき、真鍮線を焼きなまして、取付板を紙で作ったりと結構大変でした。Nでも自作や改造の時は大変そうです。

パンフでは、これは製造時からのものではなく、60年代に踏切事故が多発した頃、先頭車の損傷で高圧線が破損するのは拙いとのことで、移設改造したのだとの説明でした。

言われてみて、手持ちの資料を漁ってみたのですが、それに言及した記事はありませんでした。ピクトリアルのアーカイブスセレクションは、読者短信が載っているので、あるかな、と思ったのですが。。

写真を見ると、確かに製造直後の7800は、屋根から太い線が運転台側に降りてきています。私鉄電車ガイドブック(初版)には7820の同様の姿(野田線)が載っていました。この本では連結目側に伸びている78も載っていて、移設改造はこの頃(昭和40年ごろ)に進められていたように思えます。後ろパンの車や、中間車改造された車両は当然、パンタからすぐに下に下ろされています。

この件、新たな気づきでした。

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