弘南鉄道 弘南線
弘前に行ってきました。
例の走行中解結事故の関係で、混雑とか心配しましたが、何とか大丈夫でした。
現在は弘南線、大鰐線ともに元東急7000系が使用されています。全車冷房なし、中間ドアは終日締め切りとなっています。
パイオニアiii型台車の乗り心地を味わえるのはここ弘南鉄道と水間ぐらいでしょうか。
素人目には降雪時のブレーキとか大丈夫かな、と思うのですが、長年使っているのだから問題ないのかな。
最高速50Km/hとのことですが、この範囲での乗り心地はなかなか良かったです。
改札は10分前から。
やってきた電車は長年の洗車で車号が読めなくなっていますが、7155だそうです。
方向幕はシール貼り付けという、Nゲージを彷彿とさせるものです。今は途中折り返し等の運用がなく、これで良いみたいです。
こぢんまりとした運転台機器。ワンマン運転対応の為、運転室仕切が解放状態になっているのはJR701系と同様。
弘南線はおもったよりも乗客が多く、また黒石駅まで乗り通す乗客もかなり多い様子でした。
東急食堂 東急本店8階
東急百貨 右はFashon Community 109 Shibya
黒石駅にはきれいに整備されたED333とキ104が。
他の公道とかもそうですが、ふだんつかうところはきれいに除雪されて、それ以外は場所によっては2~3mも雪が積もった状態になっています。
特に寒くはないです。
36年前はこんな感じでした。
木造のホーム屋根が近代化されていますが、他はあまり変わらない感じです。
ただし、画面左側に延びていた黒石線(黒石-川間)は廃止されています。
黒石線のホームも屋根が長く立派な感じですね。
車両は3両だけですが、キハ22は弘南カラーに塗り直されていました。この色はたらこ色よりもいい感じですね。
おそらく国鉄から移管後に、この研修庫を新築したのだと思います。
庫は今も残っています。
庫までの線路がどうなっているのかは確認できませんでした。雪に埋まっているので、いずれにしても使われてはいないのでしょう。
ただし、弘前方にある踏切に、黒石線時代の線路が残っているのを見かけました。
とにかく、ふだん使わない所は除雪されていないのです。
キ104とED333は、留置する場所は違うけどこのころも同じ組み合わせで止まっています。機関車の色は変わったのかもですね。
中央のクハは国鉄型風で奥にもおそらく東急クハ3776がいます。どうやらクハばかり3両ほど、駅構内に留置されているようです。
上記線路までさしかかっている上屋の印象もあり、この頃はここに車両基地があるものだと思っていました。
撮影は1989年6月はじめごろ。車で行きましたが、これをひっくり返してみるまで自分が黒石に行った事を忘れていました。
駅本屋は変わっていないですね。
黒石は城下町で、駅周辺にもそこそこ家があります。
移動しました。
そろそろ夕方。
日中は晴れていたのですが、次第に雲が厚くなり、帰るころには雪が降りはじめました。
晴れていれば背後に岩木山が見えるのですが、そこは残念。
夕日がもう少しダイナミックだと尚良いのですが。。
駅周辺まったくなにもありません。
左に踏切が見えますが、踏切の向こうは全く除雪がされていないので通れません。
黒石行きを見送り、弘前行きを待ちます。
弘前に戻りました。通勤客そこそこ。。
翌日はいよいよ大鰐線に乗ります
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弘前訪れてみたいものですが、怪社都合で4月の遠出が困難になってしまいました。
何とか大鰐線残っている内に・・・でも今後も難しそう。毎年有給腐らせているのに。
夜行バスなら新幹線経由よりは安いでしょうけど、さすがにパンダ号利用する勇気はありませぬ。
投稿: 12号線 | 2025年3月16日 (日) 22時33分
12号線さん、コメントありがとうございます。
私も有休溜め込んでますが、こんど会社再編でそれをご破算にされるらしく、泣いています。。
夜行バスはよさそうですね。所要時間的にもまあまあ。「あけぼの」が残っていれば、と思いますが、余計時間がかかるのでしたね。。
投稿: うさぎくん | 2025年3月23日 (日) 12時22分