テラ1型
いちおう繁忙期は終わりに近づきましたが、今度は眠くて動きが鈍いです。あと、とにかく寒い。。
さて、テラ1は生石灰輸送用に作られた鉄側有蓋車、とのこと。
実車を見たことはなかったかもしれません。鉄側有蓋車自体は上信電鉄とかで何度か見かけています。
話のついでなので上信のテムを掲げておきます。今から30年前の写真です。
これはマイクロエースの未塗装キットです。
昨年6月頃発売になったようですが、なんで今ごろ買ったかと言うと先日本屋で立ち読みしたRM誌に記事があったからです。
IMONでは売り切れで、アマゾンで買いました。味タムも発売になるみたいですね。
キットの組み立て自体はなんてことはなくて、カプラーやウエィトをネジで留めるだけなのですが、慣れないので最初はちょっと戸惑います。
ネジ間違えたりとか。
車体はプラ生地のままで、さすがにこのままという訳にもいかず、軽く艶消し黒を吹きました。
レタリングはディカールでいっぱいついてきます。これはちょっと大変。
小さすぎて、常備駅などははずきルーペにルーペスタンド重ねても何書いてあるのかわかりません。
あまりに大変なので、全部貼ってはいません。
写真の一番左はテラ1ではなく、KATOのテム300ですが、完成品はさすがにきれいです。
RMの記事では使いこまれた姿にウェザリングして、みたいなことが書いてあったと思いますが、まあ普通に組んでもへたった姿にはなっているかなと。。
色々遅延しておりまして、1月末には近鉄12200とか、手許に搬入まで済んでいるのですがまだ未開封のままです。。
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