連結器破損
ずっと何かを作るとか趣味活動する気になれなかったのですが、先日の3連休のとき急にやる気が戻り、仕掛品を片付け始めました。
それはいいのですが先ほど、先週の記事にもちらっと出ていた一般形気動車の編成をいったん解体し、動力車の保守を行おうとしたとき、事故が起きました。
上掲のように、解結時に密自連型カプラーが破損とというか部品が外れてしまいました。
さっそく修復しようとピンセット等を取り出し、参考のためキハ35Tの連結器の状態を確認しました。
アセンブリ状態としてこれはわかりやすい取り付け状況にあるのですが、動力車はまた別のたいぷであるように思えます。
動力台車の取り外しをちょっと試みたけど、それ以前に細かいスプリングをどこに引っ掛けて、パーツをどう組み合わせるのかがわかりません。
見かけないタイプだと思っていたら、この35系から新しくなったTNカプラーらしいです。
あきらめて購入元のIMON経由で直してもらえないか、明日以降に相談することにしました。
動台車外してAssyで交換するならできそうだけど、ちょっと怖いし。
Tomixの気動車用密自連は見かけはとてもいいんだけど、自連や密連に比べると華奢な感じがして、連結開放もやりにくいというか、壊しそうで不安なんですよね。実際こうして壊れたし。
アーノルトの方がよほど気楽です。
本当はこの辺の軽加工の記事を書くために撮影をしようとして、それでレイアウト上の留置車両を動かしていたのですが、この事故でいったん中止になりました。
今回は内容を変更してお送りしております。
34年前に組んだ73系の動力換装、その他をしています。
こちらは40年前に、営団7000系キットを加工して作った相鉄7000系です。
こちらも動力換装と、経年ではがれてしまった赤帯の修復をしていちおう走れるようにしました。
これらの話はいずれまた。
相鉄はもうボロボロですけど、昔作ったときはそれなりに手をかけていて(2段窓の1段窓化、小窓だったドア窓を一般的なものに拡大)、それなりにノスタルジーを感じて、生かすことにしました。
他の方のブログを見ていると、過去の作品もものすごくきれいにリビルドされているのを見かけますが、こちらはもう今更だし下手すればいつ完成するかわからないので、適当にやってます。
昔のようには模型に時間をさけないし、残り時間も考えないといけないおとしごろなので。
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相鉄電車への改造は力作ではないでしょうか。
車体のみならず、床下もチョッパ装置から抵抗器架装への労苦もうかがえるようです。
無い物は自分で創り上げる。まさしくモデラーの鑑かとw
TNカプラーもデリケートな存在ですが、KATOの新カプラーもなかなかの曲者かと。
一度外れやすい癖がつくとパーツ交換以外に繰り返すように思えます。
管理人さんのキハ35も無事復旧となりますよう願っております。
投稿: 12号線 | 2024年1月15日 (月) 10時22分
12号線さん、コメントありがとうございます。お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
たしか201系のエコノミーキットに、おまけの前面として相鉄7000がついていて、組立説明書に営団キットをつかえばそれらしくなる旨書いてあったのを実践したのだと思います。
当時の営団キットは今とは型がちがい、初期の2段窓がプロトタイプでした(の割には窓が大きかった)。
今メトロ7000の原型を入手したくてもキットはないし鉄コレはプレミアムがついて高いので、ハードルが高そうです。
ところで連結器直りました。お騒がせしました。さいきんのNの連結器はちょっと凝りすぎですね。
投稿: うさぎくん | 2024年1月25日 (木) 10時40分