トミックス キハ35系他
11月末に買いました。予約商品で、内訳はキハ35X2両セット、単品でキハ30です。
このほか、IMONのポイントを使って、キハ11(T車)を一緒に買いました。キハ10系は、前から気になっていたのですけど、なかなか入手に踏み切れなかったのですね。キハ35系も、13年ぐらい前にKATOが製品を出していましたが、あの時も店頭で手にしながら購入はしなかったんです。。なので、どちらも念願かないました。
例によって色々カスタマイズできますが、私の方でパーツを組み込んだのは行き先表示ぐらいかな。連結器周りは使用、走行環境が限定されるので、手を付けませんでした。行き先表示はいちおう、川越線ふうです。いちばん使ってましたからね。。
子供の頃、一番身近な国鉄気動車でした。
切妻で、外吊戸など、デザイン的にはひじょうにオサレではない訳ですが、カッコ悪いと思ったことは無いと思います。
むしろ、好ましく思っていた。ただし後年になると正面補強とか(今回の製品にもパーツが入っています)、タラコ色化とか、色々手が加わってしまうのですが。
TMS'75年12月号に真鍮製自作の記事が出ていて(1/80, 16.5mm)、これなら作れるかな、と一生懸命読んだことを覚えています。
そのときの思いは、大人になってカワイモデルのバラキットを組み立てるという形で実現しました。。
バラキット組んだのはこれが初めてです。ディティールはありませんが、はんだ付けその他の勉強にはなったな。。
当時もう、米粒球をそのままヘッドライトにするという風習が廃れつつあり、ヘッドライトどうしようか、と思っていたところで止まってしまっています。
塗装はタラコ色で、これはなぜか迷わなかったな。。
脱線ついでに、実車に最後に乗ったのはこの久留里線でしょうね。
だいぶ手が入っています。前面補強はもちろんですが、貫通ドアも交換されていますね。ドア上にあった通風口はなくなっています。
隙間風が寒かったらしく、70年代後半の時点でもガムテープでふさがれていました。
トミックスのキハ17系は、数年前に再生産されていたらしいのですが、今在庫が残っているのは首都圏色が中心です。
店頭在庫があるもので、一般色のものを消去法で選んだら、これになりました。
茨城交通で遅くまで活躍していましたが、茨交では乗ったことがないです。
キハ10のほうですが水島臨海鉄道で、乗ったことがあります。
小さい写真ですけど。。
このときは車で行ったので、乗っていないんですよね。。
駅の近くにスーパーがあって、そこのフードコートで焼きそばみたいのを食ったきおくがあるんだけど、あれは那珂湊だったかな。。
あ、1993年です。
キハ10系と35系は車体断面がぜんぜん違っていて、実物を見るとその対比がかなり目立ったのですが、模型で見るとそうでもないですね。。
この凸凹間を私はごく幼少のころから知っておりました。フレーベル館、広田尚敬撮影の「れっしゃ」(1969)に、キハ11とキハ25、という写真があり、両者が見事なコントラストを描いておりました。このときのキハ25はバス窓、DT19台車の初期型です。
うちにはKATOのキハ25系が3両いますが、アーノルトカプラーなので連結できません。KATOカプラーに変えて多少加工すればよいのでしょうが、ディティールが違い過ぎるので、意味がないと思われます。そのうちTOMIXでキハ20系を再生産したら、買ってみようと思います。
余談。実物の情報を整理しようと、ウィキを見たのですがあまり詳しく書いていない。
本棚を見たら、キハ10系の特集がありました。今回の話とは違いますが、キハ44000(キハ17系に先立つ電気式気動車)のことを知りたかったのです。史料価値高い・取っておいてよかった。
キハ35系の特集も見たかったのですが(2004年ごろ特集されていたらしい)、持っていなかった。
ピクの最新号はキハ20系らしいですが、35もよろしう。。
このキハ11は先に述べましたようにポイント交換ですが、もう1セット、ポイント交換で入手したものがあります。
それはまた次回。
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