倒木事故
【うさぎ新報9日】関係者の情報によると、7日夕方うさぎ鉄道福ノ沢駅付近で倒木により線路が支障されていることがわかり、同線は9日まで48時間にわたり不通となった。うさぎ警察で原因を調べている。
7日午後8時15分頃、うさぎ鉄道の職員が帰宅したところ、福ノ沢駅西方にある外周線うさぎトンネル付近で倒木があり、本線を大きく支障していることが発見された。前日にこの付近で異常があったという報告はなかった。
この日は荷物列車の運転が予定されていたが、運転見合わせとなった。
福ノ沢保線区では直ちに保線職員を派遣したが、通常の倒木事故と違い、かなり倒れた樹が多く、復旧作業は難航した。
保線作業員は最初「どうして樹が倒れたんですか?」と、戸惑いを隠せない様子だったが、その後気を取り直し、皆口々に「ご安全に!」「ヨシ!」「なるほどですね~」などと声をかけあいながら倒れた樹を運び出した。
9日夕方、ようやく復旧作業が終わり、復旧後の初列車荷15レが現場付近を徐行で走り始めた。
事故原因については引き続き調査中だが、うさぎ鉄道職員によると、巨大インコの襲来が原因ではないかとの見方を示している。
7日朝、職員がインコのケージを開いたままキッチンに行き、戻ったところインコが床に出ていたという。
そのときは鉄道側に向かったとは思わず、そのままケージに戻した。なお、取材に対しインコは、コメントは差し控えるとしている。
巨大インコは過去数回飛来している(写真は2015年)。
福ノ沢駅は乗降客も少なく、混乱はほとんどなかったが、インコ襲来報道が伝わると首都圏の鉄道は一斉に運転を見合わせた。
う~む、影響が広範囲に広がってしまったようですね。それにしてもうさぎ新報、どこまで信用していいのだろうか。。
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