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2020年10月30日 (金)

とぶぽ

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水曜日夜遅く、TJ乗ろうとして気がついた。

大きなポスター。東武ポイントカードの案内だ。

https://www.tobupoint.jp/ ですね。

 

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キャラクターの豚の妖精、プロフィールがおもしろい。

特技が時速1000キロで飛べる!のだそう。

旅客用ジェット機よりは速いけど、音速は越えていないので第五世代戦闘機には分類されなさそうですね。妖精なのでステルス性はあるかもしれない。

何の話だかわからなくなりましたが。。

この豚、名前がまだないそうです。

SNSで書いてもあまり受けませんでしたが、『ぶっと~ぶ』というのはどうでしょうか。。

 

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これは今日(10月30日)撮影。

明日には開業ですね。。

2020年10月24日 (土)

KATO オハ61系

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注文自体は8620よりも前にしていましたが、再生産が9月末ということで、ひと月遅れて回着しました。

っても、もう10月も後半ですけどね。

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これを書くときに気がついたのですが、セット物はオハユニ61、単品はオハニ61なんですね。

セットは注文のとき気がつかなかったのか(あることは知ってましたが)考えてなかった。

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旧客ですので、編成単位で揃える必要はないのですが、いちおう各系列4-5両はまとめて購入するようにはしています。

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場合によってはオハ31と混結させても、昭和30年代の編成と考えれば自然かもしれません。

一般的にはスハ32、オハ35あたりと混結させると、蒸機末期-旧型客車末期の編成としてそれらしい感じになるでしょう。

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オハ35は10年前、スハ43はいつかな、30年ぐらい前に買った古い製品ですが、こうしてみるとあまり遜色ないのはさすが。

オハ61は出自が木造客車の更新車で、初めからローカル運用を前提としていますのでオハ35やスハ43と比べると客室設備が一段落ちます。窓自体は1mと大きいですが、窓柱が狭いのでちょっと雰囲気が違う。

手元の写真を見てみたのですが、外からオハ61を撮った写真がなかった。紀勢本線で乗った「はやたま」は、急行並みの車両水準のものを編成したのか、竜華はそもそもそういう客車しかなかったのか、比較的設備のいいオハ35、47、ナハ10などだけで組成されていたようです。

磐越西線のローカル乗った時には編成にいたみたいだ。

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昔GMのキットを組んだやつがあったはずだと思って探したけどなかった。よく考えてみたら、15年ほど前に甥にあげてしまったんだった。

あの時はほかに通勤型客車に改造されたスロ53(オハ41 452  デッキ増設、水タンク撤去)もあげてしまった。これはうちの最古の客車だった(昭和51年12月。東武デパート池袋店で最初期ロットのGMキットを500円で買った)のだが、今思うとちょっと惜しいかな。。

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オハ35というのは、昭和50年代中期にあっては身近に乗れる戦前型車両だったのだけど、比較的設備優秀で、ボロいというのとはちょっとちがう印象だった。むしろナハ10、あれはよれよれボロボロだったな。いちおう設備優秀車として扱われてはいたけど。

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上野口に最後まで残った常磐線普通列車は、だいたい青塗装のオハ47かスハ43で統一されていたような記憶がある。

これと153系やキハ58とは、設備的にはそんなに大きな差はないと思います。。客車だから静かだし。

オハ61は製造時期による差異があまりない、趣味的には単調な系列とされているが、オハ35系列、スハ43系列はいろいろある。

うちも細かいバリエーションがないので、もう少し旧客、蒐集していかないといけません。

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スハ32だけは中村のキット組立のものしか持っていない。もう少し揃えたいんだけど。

東北方面で遅くまで残っていましたね。ED75とか、77辺りに牽かせると気分が出ます。

狭窓がずらっと並ぶほうが車体が長く見えて、潜在的にモデルになったと思われるアメリカの客車の雰囲気も感じられてカッコいいですよね。。

てなわけで、ただ客車をかいましたよという話でした。。

 

2020年10月19日 (月)

変わりゆく西武新宿線

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前半は高架化工事の話。後半は今日行った西武柳沢ー田無間の写真です。

 

中井ー野方間の地下化、東村山駅の高架化が進む西武新宿線ですが、続いて井荻駅ー西武柳沢駅間の高架化についても既に都市計画説明会が開かれ、沿線利害関係者間の意見の聴取が始まっています。

 

平成6年から29年まで沿線に在住し、それ以前もそして今も頻繁に新宿線を利用している者としては大変に興味深い話です。ましてや、井荻ー西武柳沢は自分が活動していた地域そのものですから。

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開かずの踏切の不便さは、長年身をもって経験してきました。

待たされてイライラという単純な問題ではなく、土砂降りや大雪の中、震えながら電車を待つなんて経験をすると、本当に洒落にならない境地に陥ってきます。この踏切など、我慢のできない高校生がよく遮断機をかいくぐってしまい、大変に危険な状態になることがあります。

というわけで、一抹の寂しさとともに期待を感じさせる事業ですが、じっさいに事業開始までは相当、工事開始後も完工まで相当期間かかるそうなので、まじめなはなし目の黒いうちにできあがるかどうか。。

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これは2003年ごろの写真ですが、今もあまり変わらないかな。

よく言えば地域に密着した鉄道と言えるんですけどね。

というわけで、この話はここまで。

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今日は所用で沿線に。

とりあえず用務を先に済ませ、駅のほうに向かいます。

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車からカメラを取り出し、踏切で待っていたらこれが来ました。

踏切待ちの人たちにも大評判で『ドラえもんだ!』と口々に叫んでいました。。

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綺麗な夕空だったので、ちょっと写真を撮ってみます。

最初に掲げたムック本で、この撮影地から撮った写真が何度か掲げられていました。

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正直ちょっと遅かったんですけどね。

でも夕映えの写真は撮れそう。

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こういう写真は、10年以上前なら考えられないものでした。

フィルムなら増感してもせいぜいISO800-1600だし、CCD時代のデジタルはもっと感度が厳しかった。

なので、こんな時間に写真を撮ること自体がナンセンスだったと思います。

ましてや動き物はね。。

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なんかヘッドライトがLEDっぽいですね。

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こちらは通常のバルブのようです。ISO6400、タイム1/250ですがそろそろ限界で、方向幕はにじんでしまっています。

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マンションの上なんかだと、この方角なら秩父連山が、左側を見ると富士山がシルエットで見えます。

鉄道とからめるのはちょっと無理ですが。

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こいつは徐行で来たのですが、トロトロの夕闇の中に沈みつつあります。

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NRAは新宿線が最初で、私は登場した翌々年の1月1日に初めて乗車しました。

新宿線にはなんとなく、ラビューとは違う特急が走ってくれるとうれしい気がしますね。

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40000と下弦の月。

少しずつ、沿線の記録を撮りなおしていきましょうか。。

 

2020年10月10日 (土)

通勤近況

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8月の初め頃までは週2日程度在宅勤務をしてきましたが、次第に出勤が多くなり、今週は週5日出社。

先日読んだ日経新聞の記事でも、一時よりは在宅勤務が減り、かつ会社により対応が分かれるようになってきている(在宅にシフトする会社、出勤奨励にする会社)そうです。

うちはスタンスそのものは変わっておらず、ただ勤務の都合で自己判断しているだけです。

通勤時間が減るとその分多少楽になるが、仕事自体は効率が下がるし、まだ解決されていない課題も多いような気がします。


朝夕の鉄道も一頃よりはだいぶ人が増えてきたようです。

変な言い方ですが、エレベーターだったらブザーが鳴るレベルの混み方になる列車が、乗車している列車全体の2割ぐらいあるかな。。

とりあえず、隣の人に肩が触れたり、押しつけられたりするような混み方はほとんど経験していない。

 

この半年間でそういうことになったのは二回くらいかな。

一度はたしか夏頃で、事故遅延で和光から乗った準急がかなり混んでいたとき。

 

もう一度は今週。乗っていた急行が和光停車中、先行列車信号確認で抑止となり、振り替え輸送を開始しました。

座っていたので様子を見ていましたが、車内アナウンスで成増まで行く、と言われたのを機に降車。ホーム掲示を見て、直通通勤急行が来るのを待つことに。

 

地上線側に各停が来てもまだ直通が入らず、こりゃ混むなと覚悟。

すると、「回送」のサボ表示をした50070が入ってきて・・。ホームに止まるとドアが開いた。

乗客はみんな「????」という顔になって・・だって直通のはずですから。直通と始発はドア前の乗車待ち場所が違うので、みんな直通か始発かには敏感なんです。

 

しばらくしたらようやく「3番線は通勤急行元町・中華街・・」という構内アナウンスが流れた。

要するに運変ですが、この奇妙な間は何とも・・。

ここでも座席があいていたので、何とか座れました。

 

和光から混んでいましたが、地下鉄線内に入ると予想通り駅ごとにどんどん混んできて、氷川台あたりではとんでもないことに。

さっきから入り口付近で友達と話をしている女子高生たちがいたのですが、二人ともだんだん奥に入ってきて、一人が私の座っているところに倒れ込みそうになってしまいました。。

何とか堪えてくれましたが、若い子のほうが慣れていないので、車内でひっくり返ったりしますから危ないです。まして友達としゃべる方に気持ちがいってますからね。

 

小竹、池袋でだいぶ空いて、車内は平常時とかわらなくなり、出社も予定より15分ほど遅くなっただけ(フレックスなので影響なし)。

 

いろいろ幸いしましたが、それよりももう、混雑で乗れない電車には乗らない習慣をつけたいですね。。

いくら普段気をつけてても、いざとなったら電車で密になるなんて、自己矛盾もいいところでしょう。。


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今月末にはオフィスが移転します。移動距離はそれほどでもないけど、通勤経路は変わります。

金曜日朝、再混雑時間帯(8:30くらい)を狙って、予定の新経路を試してみました。

乗り換え通路が混むことで有名だそうですが、まあまあという感触。去年まではすごかったんだろうな、とは思います。

 

ご紹介が遅れましたが、写真は昨日(9日)渋谷駅で見かけた31009Fです。

半直に唯一活躍する31009Fですが、先日東上線から転属した51008Fが稼働しだして、いよいよ置き換えか、と言われています。

 

駅降りて反対側にこれがいたので、慌ててカメラ取り出したけど、人は多いしホームドアはあるしで、撮影超困難。。

東上線の仲間はこの連結面側の運転台機器は撤去され、転落防止柵もついていますが、こちらにはそれがない。

のですが、写真ではよくわからないね。。

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