
8月の初め頃までは週2日程度在宅勤務をしてきましたが、次第に出勤が多くなり、今週は週5日出社。
先日読んだ日経新聞の記事でも、一時よりは在宅勤務が減り、かつ会社により対応が分かれるようになってきている(在宅にシフトする会社、出勤奨励にする会社)そうです。
うちはスタンスそのものは変わっておらず、ただ勤務の都合で自己判断しているだけです。
通勤時間が減るとその分多少楽になるが、仕事自体は効率が下がるし、まだ解決されていない課題も多いような気がします。
朝夕の鉄道も一頃よりはだいぶ人が増えてきたようです。
変な言い方ですが、エレベーターだったらブザーが鳴るレベルの混み方になる列車が、乗車している列車全体の2割ぐらいあるかな。。
とりあえず、隣の人に肩が触れたり、押しつけられたりするような混み方はほとんど経験していない。
この半年間でそういうことになったのは二回くらいかな。
一度はたしか夏頃で、事故遅延で和光から乗った準急がかなり混んでいたとき。
もう一度は今週。乗っていた急行が和光停車中、先行列車信号確認で抑止となり、振り替え輸送を開始しました。
座っていたので様子を見ていましたが、車内アナウンスで成増まで行く、と言われたのを機に降車。ホーム掲示を見て、直通通勤急行が来るのを待つことに。
地上線側に各停が来てもまだ直通が入らず、こりゃ混むなと覚悟。
すると、「回送」のサボ表示をした50070が入ってきて・・。ホームに止まるとドアが開いた。
乗客はみんな「????」という顔になって・・だって直通のはずですから。直通と始発はドア前の乗車待ち場所が違うので、みんな直通か始発かには敏感なんです。
しばらくしたらようやく「3番線は通勤急行元町・中華街・・」という構内アナウンスが流れた。
要するに運変ですが、この奇妙な間は何とも・・。
ここでも座席があいていたので、何とか座れました。
和光から混んでいましたが、地下鉄線内に入ると予想通り駅ごとにどんどん混んできて、氷川台あたりではとんでもないことに。
さっきから入り口付近で友達と話をしている女子高生たちがいたのですが、二人ともだんだん奥に入ってきて、一人が私の座っているところに倒れ込みそうになってしまいました。。
何とか堪えてくれましたが、若い子のほうが慣れていないので、車内でひっくり返ったりしますから危ないです。まして友達としゃべる方に気持ちがいってますからね。
小竹、池袋でだいぶ空いて、車内は平常時とかわらなくなり、出社も予定より15分ほど遅くなっただけ(フレックスなので影響なし)。
いろいろ幸いしましたが、それよりももう、混雑で乗れない電車には乗らない習慣をつけたいですね。。
いくら普段気をつけてても、いざとなったら電車で密になるなんて、自己矛盾もいいところでしょう。。

今月末にはオフィスが移転します。移動距離はそれほどでもないけど、通勤経路は変わります。
金曜日朝、再混雑時間帯(8:30くらい)を狙って、予定の新経路を試してみました。
乗り換え通路が混むことで有名だそうですが、まあまあという感触。去年まではすごかったんだろうな、とは思います。
ご紹介が遅れましたが、写真は昨日(9日)渋谷駅で見かけた31009Fです。
半直に唯一活躍する31009Fですが、先日東上線から転属した51008Fが稼働しだして、いよいよ置き換えか、と言われています。
駅降りて反対側にこれがいたので、慌ててカメラ取り出したけど、人は多いしホームドアはあるしで、撮影超困難。。
東上線の仲間はこの連結面側の運転台機器は撤去され、転落防止柵もついていますが、こちらにはそれがない。
のですが、写真ではよくわからないね。。
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