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2019年12月15日 (日)

養老線

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続きです。

一宮から大垣に移動しました。

今年から東急7900の投入が始まり、大きく変わろうとしている養老鉄道です。

いろいろ回って、駅に着いたのはちょうど11時頃。

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揖斐行きに入っていたのがこちら601F。

もと名古屋線モ1650ですが、テールライトのライトケース形状がより新しい形ですね。

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こちらは624F。もとは南大阪線6000系です。こちらは標識灯が60年代前半頃製造のタイプ。

この車両には見覚えが。

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2011年7月に桑名の留置線で見かけました。

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同じ日、豪雨の中運用中の623F。こちらは今年廃車になってしまった模様。

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幌取り付け座があり、より原型に近い形の613F。こちらも今年廃車になってしまいました。

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などと回想しているうちに、揖斐行きが発車。

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それにしても非常にクラシカルな車体。。

6000系は1963年~の製造で側窓はアルミサッシ式、ベンチレーターはかまぼこ形、台車はこの車の場合直接装架のエアサス式。

私らの世代にはこれこそザ・近鉄という感じですが、とはいえそれはセージクリームこそ東武だと行っているようなもので、さすがに今の人には通じないのかもしれません。。

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昭和41年。53歳。

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内装は一通り更新されているので古さを感じません。

広幅の貫通路が今や懐かしいですね。。

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出発します。

ワンマン運転のはずですが、今日は石田三成運転士が添乗して采配をふるいます。

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西大垣で東軍を迎え撃ちます。

石田運転士はどっか行ってしまった。。

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インバータで武装した東軍が相まみえます。

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天下分け目の勝負は、どうやら西軍には不利な模様。

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このあと、駅を出て大垣車庫が外から見えないか探したのですが、この辺、鶴見線並に工場が密集していて、外から区を眺めることは全く無理でした。。

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この日の交戦状態はじゃなかった光線状態は桑名方に向かうと逆光。

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駅はどこも立派です。もとは近鉄なんだし、その前の養老電鉄(初代養老鉄道)はそれなりに由緒ある鉄道であったよう。

今年が開通100年ですね。

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少し離れた踏切から7706Fの入れ替え風景。

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近鉄対東急の割合は、だいたいの見当で半々ぐらいだと感じました。

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621F。残っている620系のもう一方。。

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幌枠がないので、いまひとつ近鉄感が盛り上がらない感じもします。。

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そのまましばらく待っていたら、桑名行きが来ましたが、さっきと同じ電車ではありますね。。

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オリジナルに近い感じの7903F。

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この辺で西大垣を後にし、すぐ近くにある室駅から再び大垣に向かいます。

ちょっと時間ぎりぎり。

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大垣で「樽見鉄道のりば」というのを見てちょっと気を引かれ、入場券買って入ってみました。

新快速大垣行きが、折り返しの際2両解結する様子を見てたり。

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乗り場を見たのですが、1時間以上列車が来ないので断念。

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少し、田園風景をとらえてみたくなり、移動しました。

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手前は田んぼですが、こうしてみると住宅がけっこう写ってしまう。

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ブレイクタイム

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関東から来た者としては、やっぱりこの電車は魅力的なのですが、さすがに車齢50年を超えれば不具合も出るでしょうし、供給元だった近鉄も一般車をなかなか手放さない状況で。。

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残念ながらこの風景もいいとこ数年で変わってしまうのでしょう。

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美濃高田駅。貨物営業をしていた頃は中線があったのでしょうか。

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ファン心理としては、地方鉄道にこれが入るというのはなんか時代が30年ずれてないか、という感じがしないでもない。

どうせなら西武2000とかやってくれると良かったのにね。。N系ならマルーンに塗れば窓周りに違和感なかったのにな。。

しかしながら、こうして走っているのを見ると、インバータ音も頼もしい感じですし、それなりに新車感は漂っています。

悪くないです。

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色変わりの車両には会えなかったけど、とりあえず満足。

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タイムトリップ感あり。

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これまた立派な養老駅に寄って、旅を終えます。

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今年で築100年になるという駅舎。左側に喫茶店があったそうですが、今は別の用途に使われているよし。

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変にレトロ風になってはおらず、それでも天井が高いので広々とした感じで古びていないです。

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ここでまた列車交換。大垣で出会った601Fが再び。

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7905Fを見送って、この後帰路につきました。

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