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2019年3月22日 (金)

鉄コレ東武6050最終(快速)

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この編成、非常な難産で、購入してからまるまる3か月放置されていました。。
買ってきたのは昨年の暮れも押し詰まったころ。友人との忘年会の直前にIMONに寄って車両本体を入手。今年の元旦に78と一緒にパーツを買ったんじゃなかったな。。TNカプラーとかは正月明けになって秋葉原に買いに行っています。
   
せっかくのブツ6なので、いちおう最低2両でも様になるようにと、密連タイプのTNカプラーを仕込むことを画策。ネットの情報をもとに、中間動力車には線バネのJC25、それ以外はコイルばねのJC6324を使うことにしました。動力車と向き合うクハも、カプラー同士の親和性を考えて、JC25+JC25, JC6324+JC6324という連結を想定して資材調達しました。
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これの前に78をN化していましたが、そのあたりから工事遅れが目立ち始め、ハイシーズンの到来した2月には完全に機能停止。
いつかやろうと、積み上げたままになっていました。
   
今日は天気予報で雨と聞いていたので、時間があったこともあり朝から手を出し始めて、結局くみ上げてしまった。。天気が良ければ、洗車でもすべきだった気もしますが。。
前日買いこんできたCDを聞きながら、丸一日作業をしてしまいました。
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TNカプラーそのものは初めてではありませんが、こうやってパーツを組み付けるのは初めてです。
6050はスカートがあるので、どうしても車体マウントにしないと様になりません。
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スカートはもともと、車体側面に回りこんだ部分と、連結器胴受け外側にある支柱で車体に取り付けられているのですが、支柱のほうはTNを付けると収まらないので切除しています。クハはカプラーを取り付けるステーを切ってしまいます。支柱を切ってしまうとちょっと取り付けがやわな感じですが、外見は特に違和感を感じません。
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ここまで組んでみて、試運転。脱線します。それも決まった場所で。
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原因を特定しようと色々やってみます。
柄の大きなミンデン台車がカプラー基部に引っかかるのではと、クハの台車を仮台車に替えてみます。写真はブリルMCBを履いていますが、これでも脱線します。
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クハのカプラーをJC25からJC6324に交換しました。こちらのほうが成績が良かったので、計画を変更して、モハにJC25,クハにJC6324を組み入れて連結するように考えました。
   
しかし、動力付きのモハはいいのですが、Mなしモハはやはり脱線します。
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右がJC6324ですが、後ろのコイルばねが動力台車に干渉するので、動力車にこれを組み付けることはできないとされています。
JC25のほうは後ろはすっきりしているのですが、カプラーポケットの両脇にごつい補強がついています。
どうやらここが台車枠と干渉するようです。
   
ので、補強リブをナイフで削ってみました。
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これが決定打となったようで、以後脱線はなくなりました。
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6連で30分ほど走らせましたが、脱線は皆無です。
とりあえず良かった。
   
ちなみに、昨年入線した6000系とは併結できません。時代と連結器が違うからね。。
  
ようやく仕掛品が捌けました。
でも、またすぐ次が来るんですよね。。その次も。

 

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コメント

昨今の自宅での週末過ごし方の一つとして、手持ちの鉄コレを同様に改造しようか検討しています。

そこでお尋ね。
物は東武8000更新車ですが、TNカプラー自体接着剤用いなくとも車体取り付け(取り外しも)できるものでしょうか?

工作は不得手ゆえ加工が少ないと有難いのですが・・・
スカートが無いタイプはカトカプで代用しますw

12号線さん、ご無沙汰しております。

コメントありがとうございました。
6050の場合、床板にTN用取付用の突起があるので、取付自体は簡単にできます。M車は公式にはできないような書かれ方をしている(ような記憶がある)のですが、実際には問題ありません。

ただ、上の記事に書きましたが、T車(模型としての)は台車マウントのカプラー用アーム、TN側の補強リブが干渉するようで、それぞれ除去しました。なので、不可逆ではありません。もちろん台車を新製すればOKです。。M車は台車側を改造せずに取り付けられました(T車より簡単でした)。

スカートは内側の取り付け座を撤去した(記事参照)ので、あえて言えば外れないように両脇の取り付け部を接着しておけば安心ですが、しっかりついているなら必要ないでしょう。以上は電連付き密連の6050のケースですので、適宜ご参照ください。。

ご回答ありがとうございます。
早速密自連のタイプ取り寄せ、仰せのスカートおよび台車加工の上クハ8400に付けたところ接着剤なしで固定できました。
中間に入っても実車の外見損なわずに連結できるのは有難いことです。
目指すは40年位前の標準編成であった4+2編成、連休にモハ8506加工し動力をクハ8606に載せて自走できる東武電車第二弾を組成したいものです。

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