モハ110の性能差
先日111系の増結セットの話を書いたが、実際に運転してみて、妙なことに気がついた。
8両を1動力車で走らせると、うさぎ鉄道の外周線の坂を上れないのだ。
タイプは少しずつ違うと思うが、現代のNゲージ電車なら、10両くらいを1動力車で十分に走らせることができる。そしてうさぎ鉄道の外周線にある勾配はそんなに急なものではない。
今回も写真が今ひとつで申し訳ありません・・。
関係ないが、このシリーズはテールライトが点灯しない、のかな?それと、方向幕も前進側しか点灯しない、様に思える。それとも故障?→たぶん、付属編成だからだね・・。
おかしいと思い、しらべたところ全く予期しないことに気がついた。
手持ちの付属編成セットの動力車には、車輪にトラクションタイヤがついていないのだ。
基本編成7両セットの方にはついているらしい。
3年間気がつかなかった。これは付属編成なので、基本編成の動力を保管する程度のトラクションがあれば十分、ということらしい。また、2つの動力が協調しないばあい、ぎくしゃくしなくなる効果もあるかも知れない。
それにしても、二つの動力車に違いがあるとは気がつかなかった。
なお、平坦線は十分に走行することができる。
Assy パーツを購入して、トラクションタイヤつき台車にすることはできるかな。
と思って探しているが、ホビーセンターかトーの通販では在庫リストにない。
直接店に聞いてみよう。
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こんにちは~。モモパパです。
す、すごいです!
ここまで大規模なジオラマまでお作りになってるとは!
作成にはかなりの時間を要したことでしょうね。
投稿: モモのパパ | 2015年3月21日 (土) 06時07分