年頭の雑談
カレンダーのならびが良いということで、今日(6日)が仕事始めになった。休みが長いのはよかったが、あとがつまってしまうのでこれからが大変。
冬場は色々と忙しいので、なかなか鉄に専念はできないが、まあぼちぼちやっていきましょう。
2013年は16番再参入を目指したが、パーツを買っただけで年内実現はできなかった。これを何とかしたい。パーツを買いにIMONに行ったら、台車と動力一式で1万5千円と、予想を越えてしまい、ちょっと萎えてしまった。パンタも完成品は高いので、安いもので妥協するか、自作するか考慮中。ブランクの長さが予想外にきついようだ。路線を変えて、Nゲージでの自作も考えている。
個人的な見方だが、模型というのは実物の複製というより、それ自体が主体性を持った、実物の一種であり、走らせたときの感触ー軽快に走るか、重々しく走るか、気楽に運転できるか、気むずかしいかなど、模型なりの個性を持っている。実物は重厚な走りをするが、その模型は静かで軽快なフットワークを持つ、なんてことは珍しくない。
実物の世界では電車がほとんどだが、うちの模型は機関車牽引列車が多い。模型、特にNだと、電車は何となく足取りが重いものが多くて、つい機関車を走らせたくなるのである。つまり、レイアウトでは自分のこのみより、運転して気分の良い車両の方が優先する。
とはいいながら、やはり好きな電車とかはあるわけで、その模型もほしいのである。昔からほしくて、自作に挑戦し、挫折していった車両たちー東武8000とか、近鉄通勤車、そして魅力的な釣掛式の電車たちーなどは、一生のうちに「落とし前」をつけておきたい題材である。
今は鉄コレや各地のご当地限定販売で、驚くほどマイナーな車両が製品化されることも多く、コレクターが殺到したり、オークションで高値で取引されたりする。あるいは、カツミなどで製品化される車両も東武5050とか、西武2000などと、ちょっとマイナーな車が取り上げられることがある。それが30ー40万ぐらいするのだ。たぶん、特注すればどんな車両でも、手元におくことができるだろう。その模型に数十万円の価値を認めることができるなら。
しかし、ただのバイヤーになってメーカーの戦略に踊らされるのはなんとも面白くない。運転用に使う車両は市販品でも良いが、好きな車は下手でも、実物と多少違っていようと、自分の解釈でこの手で作ってみようかと。
まあ、掛け声だけで終わらないように、がんばろう。
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ええっ!
そんなに値をつけることがあるんですか!
ちょっとびっくりです。
投稿: モモのパパ | 2014年1月 7日 (火) 09時45分
モモのパパさん、いつもありがとうございます。
天賞堂や、有楽町のカツミにいくと、売ってますねえ。天賞堂の機関車は昔から高価でしたが、ごく普通の通勤電車が数十万円で売られているのを見ると、さすがに誰が買うのかな、という気がしてきます。
投稿: うさぎくん | 2014年1月 8日 (水) 01時22分