レイアウト「うさぎ鉄道」
連投になるが、前回の続き。ちょうど4年前の12月末、区切りの良いところで完成とした。
その頃の写真を。
当時はとりあえず表面を一通り仕上げたと言うだけで、スカスカだ。
左側に空のような覆いがあるが、以前は左を上にして立て替えていたので、ホコリよけのためにつけたんだと思う。
今は草や灌木が生い茂っている。
駅員、乗客は翌年追加した。彼らは4年間そこでじっとしていることになる。このときは無人。
前回の画像と比べるとその違いがわかる。納屋は先日の追加。踏切標識は最初なかったんだな。
こちらがわもあっさりしている。線路も樹木も今と変わっていない。
これはこれで、こんなものだと言えばそれで通る気がする。
トンネル内部の壁は省略したが、ずっと気になっている。覆いをつけないと。
TMSを読んでいたので、小学生の頃からレイアウトに鉄道名をつけたりしていたが、このレイアウトには別につけていない。これはレイアウトだ。駅名もない。というか、GMキットの駅本屋にあったシール、「福の澤」をそのまま貼ってある。
まあ、あえて鉄道名を問われたら「うさぎ鉄道」と・・・。
一応命名しておこう。
エンドレスが2本あるが、これは複線なのか、本線と支線なのかもわからない。信号は左側通行っぽく配置しているが、列車はよく反対方向に走っている・・。
この岩山は気に入らなくて、手を入れたかったが場所が狭く、未だに格好がついていない。
12月20日頃はまだこんな感じだった。自分でもびっくり。
建物は一応配置済みか。
う~ん、センスのかけらもない山だなあ・・・。
団地は一応塗装しているのだが、なぜか灰色に塗ったので、未塗装に見える。
アーカイブを探したら、その3日前、17日にはまだ雪景色だった。
こういうのも悪くない。1年中冬景色のレイアウトもいいかも。
冬の都会をテーマにするのもいいな。誰か作っているだろうな。
12月29日。ほぼ完成となり、手持ちの車両を全て走らせているところ。手前にいるのが103系10両。一応6M4Tだが、1両がクモハ。内周線左側に、コバルトのクモハを先頭とした4連が回り込んでいる。
2010年5月。前年末に比べ、ライケンの灌木、人形、自動車などが増えている。
その時期の自分の状況を含め、今思い返すと懐かしい。
2012年1月。駅から川面が見える。
ここの踏切待ちも長いねえ。
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