レイアウトの緑
レイアウト改修工事の一環として、木々や草などの更新がある。フォ-リッジの葉に積もったホコリは酷く、色はくすんでしまっている。
もともと簡易レイアウトとして、4年前に開通させたときはかなりあっさりした仕上げだった。
今見るとスカスカだな。
かなり殺風景だ。学校の文化祭のレイアウトみたいに、そんなに長く使うつもりもなかったので・・。
地表が露出し、何だかアメリカ風。
山や木ははフォーリッジで覆い直した。森の下草や、河川敷の灌木はライケンをつかった。
木の本数は余り変わらないが、緑が濃くなった。
この辺は配線変更を考えていたので、平地のままにしてあったが、見通しがなくなったので草で覆った。
ライケンはまとめて買ってあったものを使った。ライケンはボリューム感を表現するには良いが、ちょっとくせがある。本当は先端の細かいところだけ、使うようにすべきだ。
ただ、手軽に風景が変えられるので、やり始めると止まらなくなり、河川敷などライケンだらけになってしまった。
開通の頃買ったライケンはトミックスのもの(ロットが小さくて安かった)で、色は青っぽい緑、ゆでたブロッコリーみたいでどうも不自然だったが、そのまま使っていた。今回目立つので、ターフやパウダーで覆って調整した。
今回のはKATO(ウッドランドシーニックの輸入品)で、パックの状態で見るとずいぶん地味な色に見えるが、配置すると風景に溶けこんで悪くない感じだ。
草と言うより灌木。つい先日までこんな感じだった。
作り込まれたレイアウトと比べると、建物が少なく緑地が多い。普通はもっと家とか畑とか、色々作るところだ。
ブルートレインがとくに好きなわけではないが、こうして風景の中を走らせると生き生きとしてきて、運転していてものすごく面白い。いつまでもぼんやりと眺めて居続けたい気がする。
寝る時間がなくなりそうだ。
しかし、年内にはまた別の挑戦をしようとしている。ので、駅に列車を止めよう。
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