室内
連休も事情で出られなくて、ネタがない。
雑談なら色々書けるが・・。
旧聞になってしまったが、西荻のナカマ模型が閉店した(6月末)。最後の頃は中古委託品とか、そんなものばかりで特に買うものもなかった。鉄コレの分売とかは、一定のお客さんがいたかもしれないが。去年、急に思い立って駆逐艦の模型を作ったとき、ここを使ったが、かなり古いデッドストックしかなかった。中古は時々出物があって、KATOの旧C62を3年前に見た時は余程買おうかと思った。
西荻には以前書いたように、ニットー教材と2カ所のナカマ模型が鉄道模型を扱っていた。ニットーは90年代初め頃、ラジコン専門に転換した。地蔵坂のナカマ模型はいつの間にか閉店してしまった。あとは三鷹にトリオ商会。ここも90年代の前半に閉店。吉祥寺の有名な歌川模型。立川まで行けば、エンドウの小売店がある。中央沿線ではほかに高円寺にダヴィッドという店があった。
90年代には色々な店があった。色々な店を訪ね歩くのも楽しみなのだが。
さて、話は全然違うが、1980年頃の東武8000の室内。
クハ8480。成増にて。製造後3年程度しか経過していない頃である。
網棚下の手すりは、本車の場合追加されたものだったかな(忘れてしまった・・)。
枕木方向、あるいはドア近辺のつり革はなく、すっきりしている。
マヨネーズのような濃いクリーム色。座席モケットは、コロラドオレンジとからくだ色とか言われた、茶系の色で、これはかなり独特だった。この配色はDRCなどと同様。床の色はグリーン。
優先席は灰青色で区別されているが、これは本車の場合新車時から。
スキャンの画質が多少悪いが・・。座席の色は85年に現行塗装に変わったとき、グリーンに変更になった。9000系や10000系も、初期車はこの色だった。
これは別の時。朝霞台-朝霞間。こちらの方が色合いがわかりやすいと思う。70年代の終わり頃から、内装色はより白っぽいものに各社変わり始めていた。クリームの内装は関東では京王3000,5000,6000,営団3000,5000が同様の仕様だった。いずれも引退したり、東武は内装を更新して今は見られない。京成はかなり遅くまで採用していたので、今でも3600などに見ることができる。
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網棚下の手すりパイプですが、仰せのとおり8181F以前は増設されたものです。
また行先方向幕も同編成まで白地でした。
森林公園所属の8000系は一斉にその取り付けを行われたようですが、後から東上線に戻ってきた8170Fなど原型を拝む機会が出来たものです。
投稿: 12号線 | 2013年10月24日 (木) 15時27分
12号線さん、ありがとうございます。
そうすると、昭和53年増備車から手すり付き、青地方向幕、ということですね。だんだん思い出してきました。
本線系は取り付けが遅かったことは知りませんでした。
山手線の103系と比べると、8000は網棚下の手すりも、枕木方向のつり革もなくて、ちょっと心許ない感じがしたのを思い出しました。
現代の車両はドア付近にもつり革が付き、座席の中央部に手すりが付いていますが、思えばこの30年でずいぶんつり革や手すりが増えたものです。
投稿: うさぎくん | 2013年10月26日 (土) 01時24分