KATO EF56一次型
実物を見た記憶があるように思うのだが、(56としての)引退は'75年の初め頃(’75年3月か)らしいので、記憶違いだろう。'74年より前だと、ちょっと実物知識がおぼつかなくて、たとえ見ていても認識できていないと思う。
57に比べると地味だが、勇壮な57に対しどこか優雅なムードの漂う56も捨てがたい。
比較的晩年の姿をプロトタイプとしているようだ。こういうものを作らせると、KATOは本当にうまい。
まだナンバープレートがついていない。
ちょっとホコリがついてしまった。黒色の屋根周りに銅板のパイピングが効いている。タイフォンも最初から色が入っている。
内側台枠の先台車も57との違いの一つ。スポークは抜けていない。
後ろの57は82年に購入した旧製品。全長だけでなく、高さも含め全体に大きい。ただ、全体の作りはそれほど陳腐化していない。
昨年発売のリニューアル品も、一部で在庫が残っている。本当は56と同時に買おうかとも思ったのだが、ちょっと思い切れていない。
旧製品の57も余り見劣りしないからだ。手すりなど、57の方が細く見えるほどだ。
« 宇都宮のEF57、烏山線 | トップページ | 大手町 »
「鉄道模型」カテゴリの記事
- 雑談(2026.04.12)
- DD13 (後期型)(2026.03.30)
- クモハ40と青梅線73系(2026.03.14)
- ワキ5000(2026.03.01)
- C62重連(2026.02.11)



EF57とEF56のupを載せた気持ちは分かりますが
出来の悪さが目に突きました。
投稿: ふうふう | 2022年7月26日 (火) 03時51分
ふうふうさん、コメントありがとうございます。
模型の出来ではなく、写真の出来でしょうかね。
たしかに今見ると近接写真は甘いですね・。
当時の写真はたぶん、ペンタックスQ10で撮っていると思います。楽しいカメラだったけど、なかなかきれいには取れなかったな。。
投稿: うさぎくん | 2022年7月29日 (金) 23時40分