九段下
記事を書くのが遅くなってしまったが、16日、「壁」の取り払われた九段下を見に行った。
ホームの仕上げは同じで、色が多少違う以外は全く違和感がない。建設自体は都が一緒に行ったらしいが、色の差が出るのはなぜだろう。
メトロ側は白っぽい。
都営側の方が開業が古いせいもあるが、塗り替え等はしなかったようだ。
2面2線の時とはかなり印象が変わってしまい、ちょっとどこにいるのかわからなくなる。
ただ、反対側(都営=本八幡方面、メトロ=渋谷方面)を見ると、昔の面影がある。
もとのホームはかなり狭かった。
一部の壁はそのまま残されている(消火栓のせいかな)。
その反対側。配管は1カ所で、両側で分けたのか。たしかにばかげた壁ではある。
階段の案内はこのように。
改札口付近。床の石材は最初から双方一緒に仕上げて、オフィスビルのパーティションよろしく壁を造っていたものと思われる。
16日のテレビニュースは鉄道関係の話題が多かった。東急渋谷の話題、新幹線200系引退、スーパーこまち登場、はやぶさ320km/h運転の話題、そしてこの九段下だ。
« 直通運転開始 | トップページ | C57 180の「踏切障害」 »
「東京メトロ、営団」カテゴリの記事
- C62重連(2026.02.11)
- のってないけど(2023.03.19)
- 定期券売り場終了(2023.01.29)
- 車内(主に関東私鉄)(2022.02.23)
- 雑談、昔話(2021.07.11)
「都市鉄道」カテゴリの記事
- 中京地区乗り歩き(2024.08.31)
- 仙台近郊鉄道周遊(2023.07.23)
- 関西系鉄道への興味(2022.10.10)
- 問題児(2022.05.30)
- タキ35000と ED62不調(2022.02.12)


コメント