C57 180の「踏切障害」
C57 180に古いGM、中村精密の客車を連結して、運転していた。すこし離席して下の部屋にいるうちに、運転のことをすっかり忘れてしまった。戻ってきたら、機関車は止まっている。見ると、トラクションタイヤが外れてしまっていた。
第3動輪にトラクションタイヤが引っかかっているのがわかる。
写真が不鮮明だが、踏切の遮断棒になにやら輪ゴムのようなものが引っかかっている。これが公式側のトラクションタイヤ。こちらは切れてしまっていた。
原因はどうやら、機関車が踏切の遮断棒にぶつかり、前進することを妨げたためらしい。カーブ(C280)の内側なので、やや線路から離して設置したつもりだが、知らぬ間に遮断棒が線路側に移動してしまったようだ。
遮断棒は実物なら自動車がぶつかっても折れてしまうものだが、模型だと150倍換算で直径20センチ以上あるので、機関車も止めてしまった。
ちなみに踏切待ちしているR32スカイラインGT-Rは、缶コーヒーのおまけ。数百円で買う市販品に比べても、遜色がない。
交換にはこのサイドロッドを外さないとならない。確認したが、ロッドピンは比較的簡単に外せるようだ。
手前がトラクションタイヤの外れた公式側第3動輪。
と、いうわけで、明日交換部品を買ってこよう。
前にも書いたことがあるが、うちでは車令30年を過ぎた車両は、同型車を代替新造して置き換えを計っている。これまでにEF65, D51,113系、客車も20系などを更新した。ただ、こうした一般型客車は更新が進んでいない。このスハフ42などは、KATOの製品と混用できるくらいだ。
このマニ35などは代替の完成品がないが、車体の状態は良い。
ただ、これは中村精密のTR23をはいている。これがくせ者で、この台車、というよりこの台車についている車輪はフランジ、タイヤ厚が薄く、ルックスは良いのだが脱線しやすい。
ので、車輪を一般のものと交換した。全輪ではなく、片側だけでも効果がある。写真のスハフ32は、金属の車輪が手元になくて、とりあえず鉄コレの車輪を使っている。
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