レイアウトのホコリ取り
色々い忙しくて、土曜日は体調を崩しまるまる寝ていた。
レイアウトもほったらかしになっていたが、気がついたらホコリがかなり積もっている。エアダスターでちょっと吹いてみたら、もうもうと・・。
家の他の部分も、こんな平面があれば10日ほどでホコリだらけになる。カバーもつけずにさらしものにしていれば、ホコリを被るのは当然だ。ホコリは外見上の問題だけでなく、走行する車両に付着して集電不良を起こす。
掃除のついでに、多少手直しをした。
手直し前。出しっ放しにしてあった車両たちは、ホコリを被って白くなっている。特に蒸機や、黒い屋根の車両は目立つ。樹木も白っぽくなっている。
補修後。どこを直したかというと、ホコリをエアダスターと掃除機でとりのぞき、樹木と草(ライケン)を、アクリル絵の具でタッチアップした。ついでに山肌と地面の一部をやや濃いめに塗り直した。
レンズの歪曲が目立つな。
山は去年の秋に色の濃いターフに取り替えた。それにしてもいい加減な山の形だ。
機関庫の周りだけ、少し濃い色に塗り直した。いずれにしてももうすこし、なにか追加しないと格好がつかないだろう。
ホワイトバランスがおかしい。試運転で、昔の10系寝台車を引っ張り出してみた。いずれも30年以上前に組み立てたもの。オハネ、オハネフは35年前に組んだものだ。オシ17だけ、内装も作り込んである。今見ると酷い出来だが、雰囲気だけはあって、運転するとなかなか楽しい。ただ、重いのでC57だと勾配で空転してしまう。
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