NAVITIMEの広告
さいきん電車や駅でNAVITIMEの広告を見かけない気がするのは、気のせいだろうか?
NAVITIME広告ギャラリー
NAVITIME自体は今も盛業中と思うが、7,8年前に広告が出始めた頃の目立ち方はすごかった。
さいしょのCM(山手線の液晶モニタで見たと思う)が一番好きだった。黒めがねの、ちょっと頼りなさそうな若者が、今でも出ているナビのおじさん(ほんとうにイギリス人らしいが、やっていることがものすごくイギリスのガイジンっぽい)に導かれて、「次を右、3番目のドア」などと指示を受けて移動していく。電車の中で「なかなかいいタイム!」などと言われて、喜ぶメガネくん。やがて目的の訪問先について、やった!と喜ぶナビさん。というやつ。
メガネくんの情けなさ加減が、広告としてどうなのかとおもったが、そこが良くてかなり好きだった(でも、メガネくんは仕事ができるみたいだし、車も持っている。なかなかきれいな彼女もいるのだ)。
その後も絶え間なく広告が出ていたが、すごいと思ったのは写真の加工だ。駅やホームの案内板、携帯電話など、あまり特定の場所やメーカーがわからないように、微妙に写真を修正してある。どこかにあるような駅だが、案内板には「大幅に遅れが出ています・・・」ということだけがわかるようになっているとか、携帯電話もどっかでみたデザインだが、どこのメーカーの製品でもない(これはCGに近いのかもしれないが)ように加工してある。かなり強引なことも多く、フロントグラスから車内の様子を見せている写真など、ガラスの映り込みが全くなくなっていて、素通しに見えて不自然だったし、無理矢理3人を見せたいのか、どういう姿勢で座ってるのかなあ、と思うときもあった。携帯電話のデザインは、けっこうすごかったな。
ただ、この辺の不自然さも、さいきんはだんだん技術が向上しているようだった。
私は職業柄ほとんど外出も出張もないので、必然性がなくてこの種のサービスは使っていない。一時期無料版NAVITIMEを入れていたが、有料でないと使えないところが多くて、使うのをやめてしまった。
なので、かってな言い分だが、また電車で広告を見たい(たまたま目にしていないだけだったりして)。
話は全く飛ぶが、明日は西武の「さようなら101・301系イベント」が開催されるらしい。
根性なしのおじさんなので、たぶん行かないが、とにかくイベントが多いな。新宿線には新たに2両固定の30000系が入ったらしい(先日見た)が、追っかけみたいなことはとてもできない。
冬は他のことでいろいろあって・・。富士急行の復活色1000系は見たいけど、いけるかな?
今年の3月。ごく日常の風景であり、これが古いと思えないところが・・自分が古くなったことを良く示している気がして何とも・・。
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