事故抑止と踏切
人と自転車専用の細い踏切を渡って、繁華街のある通りに出た。用件を済ませ、そこから駅を通り越して、先ほどとは駅を挟んで反対側の、別の踏切を渡ろうとした。警報器が鳴り、人、車、自転車がわりと多めに止まっている。しばらく待ったが、列車がやってこない。
そのうち、自転車やバイクの人が、道を引き返し始めた。私は1分ぐらい待ったが、これはおかしいと思い、ツイッターで運行情報を調べる。案の定、15分ほど前に近くで人身事故があったらしく、抑止になっている。ホームには車両が止まっていて、これから発車するところだったようだ。発車寸前になって抑止になったのだろう。
すぐに判断して、元来た踏切に戻った。こちらは開きっぱなしだ。
踏切が開くのを待っていた歩行者や車の人たちは、あれから何分間待たされていたのだろうか?
見切りをつけられればいいが、異常を知らせるシステムが全くないのは不親切だし、それ以前に明らかに列車が通過しないのなら、いったん踏切を開けるようなシステムにすべきだろう。安全に関わる問題だから、保守的な設定になっているのはわかるが、踏切関係のシステム(ソフト面)は、少なくともこの14,5年変わっていないんじゃないかなあ。
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