河合商会が自己破産申請
ニュースソースはいろいろあるが、とりあえず東京商工リサーチのものを。
鉄道模型の販売を主体とする玩具販売会社。「カワイの鉄道模型」として知名度があり、Nゲージを主体としたジオラマパーツ、ミニカーなどの販売を 手掛けていた。ジオラマパーツでは屋台や店舗などをそろえた「風物詩シリーズ」や駅舎や鉄道施設をそろえた「箱庭シリーズ」、その他情景パーツなど、鉄道 模型ファンには専門店として知名度が高かった。(中略)しかし、20年8月期以降は世界的不況の影響もありアジア地区での販売が低下、加えて東日本大震災による消費自粛も影響し23年8月期の売上高は 約2億5000万円まで落ち込んでいた。また、長引く円高もあり海外販売の採算が悪化、今後の見通しが立たず事業継続を断念した。
なんだか、今日はいやに以前の記事へのアクセスが多いなあ、と思っていたのだが、こんな事になっていたとは。
20年ぐらいまえかな、かつてTOMIXブランドで販売されていた貨車を数量セットにしたものが出始めて、良く買っていた。最初は懐かしさから買っていたが、そのうちオリジナルなものも出始め、さいきんは工場控え車とか、珍しいものも多く、模型店を賑わせていた。
今年買った河合製品は、上記のCタイプディーゼルと、年末だかに買ったレ2900。冷蔵車は模型を始めたばかりの頃、トミーブランドのものを買ったことがあった。関水のレ12000より安いので(500円に対し300円)、こっちを選んだ記憶がある。
さっき、慌てていくつか、通販店に注文しておいた(予定外だが、やむをえん)。8月のショーの時は元気だったのになあ。寂しくなるな。
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