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2018年5月20日 (日)

上信電鉄1995 その他

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上信電鉄を前回訪ねたのは、23年前の3月初旬だった。
実はその前に訪れたのはそのさらに15年前の、1980年6月のことだ。先日23年ぶりに訪れたので、次は30年後の2048年前後になるのかもしれないが、もう無理だったりして。。
 
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毎回非常に不勉強なまま訪れている。。150型はこの頃2編成が就役していたが、西武401の地方私鉄への転出は珍しいものではないので、ああ、ここにも、と思った程度だったかもしれない。。
それと、この頃既に西武新宿沿線住民で、401は毎日乗っていたので余計・・・感を感じたのかも。
 
この頃は西武時代の黄色塗装を、そのままコーラルレッドに置き換えたような姿で、なかなか貴重かもしれませんね。。
 
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冒頭の写真は下仁田付近と記憶していますが、この2枚は吉井付近だと思います。
 
6000型のこれは、塗装を改めた姿だと思いますが、オリジナル塗装の写真をネットで見ようと思ったがさて見つからない。1000型からこの6000型までの頃の上信は、大手私鉄並み、またはそれよりも斬新なデザインと塗装でファンを驚かせていたものでした。
 
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奥がオリジナル時代の1000型。これは1976年の登場当時、子供心にカッコいいと素直に思ったものでした(ただし、非冷房グロベンが減点)。6000型はそれを発展させた形で、おお流石、と思ったりしたものです。
 
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200型も登場当時(1964年。ちなみに新車登場のニュース記事を記載した、鉄道ファンを持っています)は、相当斬新な車両だったと思います。1000型はその血統なのでしょうね。
デザイン的には西武風だったり、こちら側のヘッドライトは東武風味だったりしますが。。
 
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わかりにくくて恐縮なのですが、こちら側の正面が、東武通勤車風(というか6000系風というか)なのが、当時とても不思議(情報を知らなかったので)でした。
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ちょっと拡大してみましたが、逆光でよくわかりません。。6000の左のほうですね。右の、貫通扉が開いているのは250型のようです。
 
撮影の翌年に出た、ピクトリアルの特集を見て、廃車された東武3000系の運転台を移植したのだ、と知りました。模型の工作みたいな感じですよね。 
 
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上信の話から無理やり模型の話をつなげます。
C62東海道型ですが、うちでは現場の評判があまりよくないロコの一つでして。。
勾配での息つきが気になっていましたが、先日トラクションタイヤが外れてしまいました。
D51(旧)から、交換作業がたてつづきになります。
 
D51は分解容易でしたが、C62は私の手に余ります。なんとかしましたけど。
 
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上が交換前、下が新品。目でわかるほど、伸びてしまったのですね。。
 
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こちらは変わってC55の先台車。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、前方手前の車輪の、スポークとタイヤが外れかけています。何日も好調に走っていたのに、急に脱線してショートし始めたので驚いて原因を調べたらこんなことに。20年ほど前の製品なので、交換部品があるかどうかわかりませんが、とりあえず接着剤でとめれば大丈夫かな。。模型では「空飛ぶタイヤ」状態にはなりませんが、気がついた時はショートで台車が熱くなっていました。現実の世界なら、事故調査委員会ものですな。。
というわけでした。

2018年4月22日 (日)

関水金属 103系ブルー

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鶯谷にて(うそ)
 
またまた古い時代のモデルです。。
きっかけはわすれましたが、オークションを眺めていたら、結構古い103系が出ていて、特に関水の初期のものは値段もかなりこなれているので、つい手を出してしまい。。
 
単品ではなく、ブック型ケースに入った6両セットである。箱には正面から見たイラストシールが貼られている。このイラスト、どこかで記憶がある。たしか1980年前後に、それまで単品でだけ売られていたものを、セットにして売り出したのではないか。覚えているのは、従来設定がなかった常磐線色がセットで発売になったというTMS「製品の紹介」の記事だ。あれはたしか、79年の3月ごろだったかな。。
 
このセットには一つ問題があって、6両という手ごろな編成なのはいいが、その組み合わせがTcMM'TM'Tcという、実物ではありえないものになっているのだ。のちに発売されたユニット窓のモデル(本製品とは別に新規に型を起こしたもの)には、Mなしモハがあるのだが、この初期の製品にMなしの設定はないのだ。ふつうならTcMM'MM'Tcか、TcMM'TMM'Tcの7両にするところだろう。
 
もっとも、単品でMを買っても良かったわけだし、もっといいのは気にしないで走らせる、または心の目でサハにパンタと主制御器と主抵抗器をついていることにすれば良い。のだが、やはりそういう大人の割り切りは少年には難しかったかもしれない。
 
今回も、M'は予備として編成から外そうかとか、もう1両Mを調達しようかと事前には考えた。うちには39年前に買ったMcM'Tcがあるので、これと組んでMcM'TcTcMM'Tcの7両にするのが正解かと(モハを足せば10両で実物通りだが、うさぎ鉄道にはちょっと長い)。
 
と、思ったのだが、現物が来て7両に組成すると、2両の動力車がまったく協調しない。起動電圧がお互いちがいすぎて、ぜんぜんだめ。。
 
もうその辺から、このままでいいや、というムードが濃厚になってきていて、実物的には変な編成も気にならなくなっていた。そもそも、この凸型動力装置、うちでは要警戒機種となっていて、あまり無造作に走らせるとヘリかルギアがすり減ってすぐダメになってしまう。キハ20系を含め、これまで何両もダメにしている。 
 
そうでなくても、走りっぷりがどうも心もとなくて、常用する気になれない。45年以上前の(設計の)動力装置なのだから、それは仕方のないことだ。同じような経緯でうちにきたEF70だって、そんなにガンガン走らせてはいない。
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というわけで、本車両も動態保存扱いとして、加工せずにそのまま走らせることに。
写真の後方に写っているウグイスのモデルは、20年ほど前に買ったリニューアルモデルで、動力装置が一新している。現行製品は3両だが、この頃はサハを入れた4両でセットになっていた。それにユニット窓のMM'を入れた6両としている。
 
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前述のMcM'Tcを組み合わせた9両編成。このままでは走らない。
率直に言ってこの素朴なモデルのほうが、なんとなく持っていてうれしいです。
 
いずれGMかトミックスでもいいけど、ふつうの新しい製品も欲しいですね。。

2018年4月13日 (金)

マイクロエース D52 129

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マイクロエースのD52 129 山陽本線。 大変な難産で、昨年6月ごろ発売とされていたところが、どんどん遅れて、10か月たった去る4月9日にようやく発売になった。もう1種類発売予告(函館本線)されているが、そちらはまだらしい。
 
うちでアマゾンに予約したのは転居後すぐ、5月ぐらいのこと。月末が近くなると、お届け時期の変更のお知らせというのが、恒例のように来ていた。もうすっかりあきらめていたのだが。。
 
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前回発売が2009年で、その時は光沢のある塗装に白線をかなり派手に入れた、かなり派手な装いだった。たしかヨドバシ吉祥寺に在庫があるのを見て、少し迷ったが見送った記憶がある。今回は現役当時の、普通の装いで、塗装もきれいなつや消しだ。
 
モーターが小型化されたそうで、ごらんのように狭いキャブぎりぎりに収まっている。従来のモデルは上屋根いっぱいぐらいまではみ出していた。
 
こうなると機炭間がちょっと長いのが気になってくるね。
 
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KATOの旧D51と並べる。D52がD51より小さいのはやはり変ですねえ。。
うちのD511も、新型に置き換えていくことにするか。。
 
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エンドレス1,2周させただけだが、マイクロエースらしくスムーズに動く。が、ちょっと上下に振動する傾向があるようにも思えた。ヘッドライトは後退時にも点灯する(炭水車側のライトは点灯しない)。かなり低い電圧でも明るく点灯し、色合いも実感的。
写真は横着して走行中に撮ったのでぶれてしまった。(パルス制御パックではないもので、ちょうせいできなくて。。)。
 
以上ファーストインプレッションでした。

2018年4月 9日 (月)

いろいろメインテナンス

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別に記事にするような話ではないのですが、ここにきてようやく少しだけ余裕ができ、また先日東武6000系の就役で久しぶりにうさぎ鉄道を運転したところ、いくつか補修すべきことも出てきたので、まとめてやってみました。
 
こういうことをするたびに、目がだんだん効かなく(近くが見にくく)なっていることを痛感します。昔と違ってもう、適当でいいや、という感じにどうしてもなりますね。
 
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EF64 1000 (トミックス)
たしか上越線で実物に接して、帰宅後買った記憶があります。36年ぐらい前に。
古い車両の多い当社でも、かなり古い部類に入り、旧宅時代にかなり不調をきたしていました。それと、滑り止めのゴムが両台車とも取れていました。
 
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ゴムベルトについては補修部品を入手、台車周りの清掃と併せて作業。パンタが壊れかけていたのを一緒に直しました。
 
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補修部品は偶々ポポンデッタを訪れて見つけましたが、どこでも売っているのか不明。以前はもっとナイーブというか、書棚に留置していつの間にかゴムが溶けてしまったED62の場合、台車ごとトミーに請求して交換しました。たしかEF65でも同じことをしたような。。
 
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D51 (KATO旧)
こちらもベルト切れ。KATOの蒸機はC62、C57も切れたり外れたりしていますが、交換や取り付けは少し面倒です。
 
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旧製品は部品入手が心配。IMONで在庫を調べ、店頭に在庫のある秋葉原店で買いました。最後の1個だとか。
 
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旧製品の場合、車体の着脱は比較的楽なのが助かります。
ロッドピンはカシメ留めなので、マイナスドライバで軽くこじればとれます。
 
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DE10 (トミックス)
ちょっとぶれてしまいましたが、実物の軸配置A+A+Aに相当する部分の台車。DE10の場合、新線や長く運転していなかった区間の試験列車用によく使っています。購入は1984年と記憶していますので、当年34歳。
 
ギアに埃や糸くずが入り込むことが多く、だんだんと動きが重くなる傾向があります。
対策は時折外して清掃することしかなく、清掃後注油して少し動かしているうちに調子を取り戻します。
 
トミックスの旧型機は、とにかくメンテがしやすいのが長所。
 
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201系(KATO)
以前通勤で毎日使用していたころ、電照式種別幕のついた時代のモデル。西武沿線に越して数年たったころ、吉祥寺ユザワヤで買いました。姿かたちは懐かしかったが、運転はあまりしていなかったと思う。
 
今回運転してみて、方々のクハ201-41のライトがつかないことに気づき、車輪等を清掃してみました。が、やはりつかない。
 
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分解してみると、この頃はまだLEDではなく、たぶん白熱灯。切れているか調べたのですが、問題ない模様。
 
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ただ、分解して組みなおしたら接触が治ったのか、点灯するようになった。 
これにて一件落着。
 
一緒にスハ43(かなり初期の製品。室内灯をあとから取付した唯一の車両)の車輪も清掃して直しました。初期のスハ43は、車体の分解が大変で屋根の端が傷だらけになってしまい、以来室内灯の改造取付はしていません。が、上記201系も分解は簡単なようですね。これなら室内灯つけられるかな。
 
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103系(ATC車)。201系に比べると連結面間隔が広いのが目立つので、貫通幌を買ってきてつけてみた。専用部品ではないので、取付突起を削ったが、上下寸法が少し合わない。 
 
増結用3両に取付け、未加工の先頭車等と連結して走らせてみたが、それほど連結面が目立たなくなった感じはしない。
 
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うさぎ鉄道のほうは、折れてしまった踏切警報器を交換。旧宅時代にもう折れていて、接着剤でとめていたが、それも取れてしまったので。鉄コレの完成品だが、土台が高いのでそこは加工している。気がつかなかったが、以前の踏切と同じ製品だったようだ。
 
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買い物ついでに、レイアウトのフィギュアを増やしてみた。
撮影する人々というテーマの、カメラマンらしき人々のセット。
 
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よくあるアイデアだが、うちは撮影場所があまり多くない。
 
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まあ、ぼろが出てしまうので、あまり写真は撮ってほしくはないけど・・。
 
という訳でした。

2018年3月26日 (月)

東武6000系

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パーツを買って組み付ければすぐにできるはずのものが、延々1か月以上かかってしまいました。
 
ちょうど先月、8000系クリーム6連を組み付けた後、多少パーツが余った(といっても車輪1両分)ので、どうせならこちらも動力化してしまおうと思い、帰りに天賞堂に行ったのが2月16日のこと。あれから何回週末を迎えたことやら。。
 
車体そのものは一昨年暮れ、ちょうど引っ越しの話が出ているさなかに購入したものです。今月いっぱいで通販事業を終了する東武Access(Yahoo店は継続)で購入しました。
 
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写真に撮ってみたら、快速急行の方向幕がうまく着いてないですね。。折を見て付け直すか。。
 
ステッカーが豊富についていまして、方向幕、種別幕、トレインマーク(快速急行だいや2種、おじか、さよなら6000など)、車体番号も選べます。普通のシールですが、インレタ苦手なので、こっちのほうが好きです。
 
前後の車両はダミーカプラーを残し、連結側はアーノルトに換装、一応2両でも走れますが、連結側の正面方向幕は未装備です。ちなみに一方のユニットは浅草行き、もう1ユニットは東武日光・鬼怒川公園行という、妙な方向幕表示になっています(こういう、変えられない方向幕はどうも引っかかるものがあって、永遠に浅草行きというのもなあ、と思ったりして、ついヘンだと知りながらこういうことをしたりします)。。
 
本車両の連結面間隔も近年の仕様に従って実車並みに短い形ですが、運転してみるとちょっと詰まりすぎという感じがあり(特に推進運転になる先頭車との間隔)、これも折を見てスペーサーを改めて付け直すつもり。運転自体は280Rを問題なく通過できるようです。
 
パンタは純正ではなく、トミックスのPT42として売られていたものを使っています。このパーツ、鉄コレの純正ではないようで、差込口が合わず、足を切って透明ゴム系接着剤(瞬間接着剤が手元になかったので)でつけてあります。シュー先端が一本になっているタイプで、まあこの車にはふさわしいのですが。
 
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レイアウトにのせてみると、これ、なんとも地味ですね。。ほとんど保護色なんじゃないかと思うほど。傍らに同じ2扉急行型の153系やキハ58系を並べると、いかにも地味です。457系だって、いくらか華がある。
 
ではありますが、運転してみると、いかにも私鉄的、昭和的な良さがあり、最初思ったよりずっとうれしくなってしまいます。。
 
私が知ってる6000はたいてい6連だったので、4両はどうかなと思いましたが、むしろこのほうが軽快でいい感じですね。。
 
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6000系は自分の中ではそれほど古い車という印象がないのですが、考えてみると30年以上前に引退した(6000系としては)車両なのですね。もっと古い5700系のほうが長生きだったというのも、考えてみると不思議な気もします。
80年代初頭まで、冷房もないまま料金を取る快速急行(それも臨時ではなく定期列車)に運用していたというのは、さすがに時代錯誤でした。京急600(初代。登場時の形式700。京急初の高性能車で、いまの2100系的な存在)ですら、70年代初めには冷房化されましたし、それゆえに80年代まで現役で頑張れたのですから。
 
実はそれ以外にも、背ずりがデコラ板むきだしでクッションがない(オハ61のような)座席とか、シートピッチなどにも問題があり、ために東武がそのままの形での冷房化を躊躇したということもあるのかもしれません。
 
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というわけで、いちおうそれらしくDRCと並べて走らせました。
それでは。。

2018年3月19日 (月)

グリーンマックスの客車編成表

1年前も引っ越しで忙しかったですが、今年はそれに輪をかけて色々圧力がかかったり、時間が自由にならなかったり、更には花粉症の影響もあってボロボロでございます。。

 
本当は模型のネタを持っていて、それを書くつもりが2週間ペンディング中です。。
 
それはそれとして、先日実家を整理して下のようなものを見つけました。
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グリーンマックス(当初はホビーショップマックス)は昭和49年末に、それまで完成品オンリーだったNゲージ界に、プラキット形式の客車で参入し、一大センセーションを巻き起こしました。最初はオハ61系3種とナハ10、次いでスハ43と、蒸機時代末期のローカル線にはもっとも馴染み深い車種を選定、翌年春には往年の特急客車、夏には軽量寝台車と範囲を広げていきます。
Nの客車といえば、関水の20系寝台車かオハ31系(CABから金属製軽量客車が完成車体で発売されていたそうですが、私は見たことがありません)という時代ですから、ファン待望の製品であったことは容易に想像がつきます。
 
このカタログは、ラインナップを広げてきた自社の製品を活用してもらうために、GMが編纂した過去、現在の客車編成表です。
初版は76年だそうですが、私が買ったのはちょうど40年前の1978年初頭のことでした。 
 
編成記録というのは、昔はもっとメジャーな趣味行為の一つだったようですが、近年は固定編成化が進んでその意味合いは薄れてきているようです。とはいえ、後進の世代の人もその趣味性は理解できるようで、若い人でも興味を持つ人は多いみたいです。
 
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内容はこんな感じで、模型製作、運転用の編集ですから、車番はなく形式のみ。基本的にはその列車のある時期の代表的な編成例が掲げてあるだけです。模型用ならではの視点としては、塗装が分かるようになっていること。「はつかり」は青に白帯、「つばめ」は青大将色、そのほかは茶色という具合。
 
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「現在」というのは、本書作成の1976年ごろのこと。東北方面の客車は電暖改造のせいか青色塗装が多い(というのは私の一知半解か?)。北陸トンネル事故以降、食堂車の連結はなくなり、まだ12系と寝台車の併結は行われていないという時代。ようやく「銀河」が20系化されたけど、まだ夜行急行といえば窓の開く10系寝台が主力だった。
 
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編成表のページが終わると、次は製品のカタログになる。
この頃は非常にシンプルで、客車は切妻の戦後以降の形式のみ、旧国のキットはちょうど出たかどうかというころ(カタログには予定品として記載あり)。
電車は既に完成品として111系、103系ATC(クハのみ)、72系(更新クモハその他)それに小田急1800がちょうど出たところ。
 
高架橋やプレートガーダーなどもさりげなく掲げられているが、こうしたものは外国製の、ちょっと普段見かけないような形のものしか手に入らない時代だったのだ。
 
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最初に書いたように、これらオハ61系列とナハ10が、最初に出た客車キットだった。
この意義は、今ではにわかに理解できないほど大きかった。これを拡大した16番客車キットが中村精密からでたり(16番としては破格の1990円で発売、製品構成もなんとなく似ていた)、完成品しか出していなかった関水から京急800のキットが出たりした。
 
今、うちにはオハ61の在籍はない。いつか往時をしのんで、このキットを今組みなおしてみたいと思っているのだが。
 
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さっきちょっと言いましたね。電車の完成品は111系が最初。ネット上では「グリ完」といわれてるみたいですね。111系の、独特のモールディングは、懐かしいですね。。動力車の3,950円は当時とても高く感じました。72系もこの動力を流用したため、モハ72 920の台車はDT21、強制通風抵抗器付きでした。クハ79(全金)の台車もDT13(TR35系)、サハはノーシル、ノーヘッダでした。
 
111系の横須賀色までは出たけど、阪和色(153系新快速のような色)は出ずじまい。401系も出てません。
 
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これもさっき触れた、電車キット。初弾は3扉ロングシート、平妻の40系列、2扉の43系列、4扉の7系(3段窓)、それにクモユニだった。半流は時間がかかり、出たのは79年夏。70系、80系はその秋。モハは一体型2両一組の構成になる。
 
111系ものちには一体型キットが出た。もともと広告ではキットとして予告されていたが、完成品に変更されたのは塗装等、一般ファンには荷が重いと思ったのか。そういえば、ATCクハ(当時は出たばかり)も、前面部だけ発売と予告されたことがあった(関水のクハを改造するための)。
 
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まあそんなわけで、古い話をしてとりあえずその場しのぎをしようとしたわけでした。。
 

2018年2月19日 (月)

東武8111F(セージクリーム色)

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相変わらずの諸事情たてこみ状態ですが、超多忙でまったく自分の時間がない、という訳でもありません。ただ、いろいろめんどくさくなって、もう寝てしまう、みたいなことは多いかな。。
 
もちろんそれではいけないので、なんとか気分を変えようと。
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帰りにIMONに寄って、ひと揃え買ってきました。
組み立て(いわゆるNゲージ化)も、連休中にすぐできるはずでしたが、少々遅れて、次の週末に完工、試運転をしました。
 
もともと鉄コレを蒐集することはあまりしていませんが、6両セットを買うのは今回が初めてです。ケースまでそろえると、そこそこの値段にはなりますが、昨今のGM、マイクロ(の社労セット)よりは安いですね。買うときはGMのキットも一応考えましたが、こちらで正解かな。。
 
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方向幕は「臨時」赤幕です。ナンバーは5050系みたいな青文字です。
クリーム色の塗装は、だいぶ黄色みが強いようにも思えます。
ちなみに奥に見えるのは、37年前に入線した、GMキット組み立ての8000。板状2両入りのキットで、発売後まもなく買いました(お年玉で買ったと記憶)。
 
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私鉄シリーズは前年春の、小田急が最初かな。夏に西武(101、5000)、伊豆急が出て、そのそのあとがこの東武だったと思う(記憶抜けあるかも)。最初期のキットで、床下機器はまだご覧のようなダイカスト一体型。いわゆるダイキ中ヤス製ってやつですね。これはM'車用で、完成品の111系が初出なのかな。おそらくカツミの国電シリーズに範を取ったのでしょうね。
 
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・・まあ、古いキットのことはいいのですが、こちらはさすがに隙のない、良い作りです。
今回モハ8300を動力組み込みにしました。
 
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今回驚いたのは、連結面間隔が極めて狭いことで、たぶん実車に近いぐらいではないかとおもいます。前に買った52系流電や、小湊キハは恐ろしく長くて、それにくらべると雲泥の差です。
とりあえず、R280までは通るようです。
 
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78(クロスポイント)と。やはり色が微妙に違う。
 
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なお、先日回着したモハ152+153は、今回ようやく編成に組み込んで、8両でデビューを飾りました。
 
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そのうち181系(「しおじ」)とも、共演させないとね。。
 

2017年12月16日 (土)

西武2000系(初期型)

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新井薬師前付近(うそ)
 
沿線住民だったころは手を出さずにいたのですが(結構な価格だし、私鉄型はうさぎ鉄道ではあまり活躍しないので)、離れてみると恋しさがつのり、オークションでよさげな価格で出ていたので落札しました。
店によっては新品在庫がありますが、4+4のセットというケースが多く、6両はあまりない。また再生産するようですが。
 
ナンバーは印刷済みで2023Fとなっています(田無事故復旧車)。原型ですが更新車で、スカートつき、クーラー新型、シングルアームパンタです。検索すると、2000系で一番最初に廃車になった編成として、たくさんの人が取り上げています。
 
車両の考証については詳しくないのですが、製品の発売は2010年ごろなので、そのころのすがたなのかな。長年一緒に過ごした人の、古い写真を見るとこんなに若かったっけ?と思うように、電車もさいきんの姿の記憶しかのこっていないものです。これがたまに見る人や車両だと、またちがう感想になるのですが。(考えてみるとこういうのは、若い人にはないかんかくでしょうね・・)。
 
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上石神井にて(うそ)。
左のN系はたしか1994年ごろに買った塗装済板状キットを、1995年暮れに組んだものです。併結用に片側だけアーノルトカプラーを残したけど、今回の編成と組み合わせるにはひと工夫必要でしょうね。。
 
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上石神井にて(だからうそ)。
2000系オリジナルは通風機、窓周りなどが103系とよく似ていることから、登場のころ、KATOの103系を改造して作る人が結構いました。うるさいことを言わなければけっこうそれらしく作れそうですね。そのくらいのおおらかさで模型をやるのが、個人的には楽しく感じるのですが。。
 
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入手時ステッカー類はそのままの状態で、ほとんど走らせた痕跡がないようでした。クハの1両はヘッドライトがつかないような気がします(走行状態にもよるので詳細は不明)。昔と違い、もう眼鏡を外しても細かいディティールはわからないな。前面のステンレス飾りが、ちょっと大きいような気もします。
 
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新井薬師前にて(うそ)
2013年12月。
2000系は数年前まで安定多数政党だったので、今の様子を見ると結構違和感を感じます。黄色い電車も来るには来るけど、みんなN系ばかり。そう・・あと5年もすれば、これも。。
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西武コレクターではないので、ほかには101N系しか持っていませんが、ときどきうさぎ鉄道を西武モードにして、遊ぼうかと思います。

2017年11月29日 (水)

中尾氏のレイアウトプラン

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ネット上でもと機芸出版社の中尾豊氏が亡くなられたいう記事を読んだので。
 
特に面識があったわけでもなく、こんなところで他の方の興味をひくことを書けるわけでもないが、上に掲げたTMS(’74年6月号。以前書いたが、最初に買ったTMS)の折り込み図面と記事には強い思い入れがある。そのことだけ書きたい。
 
当時は小学5年生で、郊外住宅地に住む身では情報も限られており、模型に関する知識といえば、買ってもらったブルトレセットについていた、関水金属のカタログとレイアウトプラン集だけだった。それらをひとしきり読んだのち、模型店で売られていたTMSを買った。当時はほかに鉄道模型に関する雑誌、ムック本などは身近にはなかった(誠文堂新光社「Nゲージ」を買ってもらったのは、その年の秋)。
 
今読み返せば、子供には理解できないことも多数書いてあるが(またこの号はかなり地味な記事が多いのだ。。)、日本語の読解自体は問題ない年齢だったし(背伸びしたい年齢でもある)、自分ではわかっているつもりで読んでいた。中でも気に入っていたのが、二つのレイアウト記事(都市型組み立て式レイアウトと、この中尾氏のプラン)である。
 
この頃TMSでは、中尾氏の手になる折り込み図面が、看板記事の一つだった。制作記とタイアップした車両図面が多かったが、実物車両の紹介という形で、ディティール写真等を交えながら図面も掲げる、という記事もあった。この前後の号でいうと、キハ391(ガスタービン試作車)や、581,583系電車など。この年の5月号では、フリーランスの電車の記事とともに、折り込み図面を掲載して論議を読んだことは、以前にも書いた。
 
折り込みは車両の図面だけではなく、上のようなレイアウトプランなども掲げられた。この後、75年3月号でも、プランの記事を載せている。ただ、その後まもなく、折り込み記事は姿を消してしまう。
 
上の記事の話に戻る。レイアウトプランの記事を見たのは、これが生まれて初めてのことだった。ので、ひよこが初めてみた相手を親だと思うように(違うかな。。)、このプランこそが、自分が作るべきレイアウトプランだと、当時はとても気に入っていた。
 
それで、実際に2年後に作り始めるのだが、その辺の話はいずれ。書いているうちに夜が更けてしまった。
 
急いでちょっとだけ付け加えると、このプラン、機回し線や引き揚げ線等に特色があるが、基本的には蒸機列車、それも小編成の列車を前提としている。20m級客車はせいぜい3両ぐらい、貨車も数両の2軸貨車を連ねたぐらいの編成でないと、機能しない。ケイディーカプラー(マグネマティックカプラー)による、自動連結、開放も前提としているようだ。ちょうど、中尾氏の制作した「蒸機のいる周辺」、レイアウトセクションの記事ともつながるような、小編成列車の入れ替えが念頭にあるらしい(それだけでは、と思われたのか、2列車を同時に走らせ、時にぼんやりと眺めるような運転にも配慮した、と記事にはある)。
 
ので、最近の長編成指向の運転とはまた別な考え方のプランで、案外マニアックなものだ。
これもくりかえし書いているが、「うさぎ鉄道」の風景の基本はこのプランへのオマージュである(かなり違うが、気持ちだけ)。もっとも、うさぎ鉄道のほうは、ひたすら「ぼんやり眺める」運転に徹している。
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何か、我田引水みたいな話になってしまって申し訳ありません。
ご冥福をお祈りいたします。
 

2017年11月13日 (月)

トミックスの電気関係に関する評判

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ちょっと訳ありなタイトルになってしまったが、先日、休憩中に何気なくネットを眺めていたら、Nゲージの線路システム全般に関する論評が詳しく書かれた、ブログを見つけた。電気関係、特にパワーパックとポイント駆動システムについてが詳しい。
 
具体的な内容は省略するが、トミックスの電気関係についてはかなり手厳しく批判されているのが印象的だ。製品の精度というよりも、設計のコンセプト自体にどうも問題があるとの見解だ。
 
私は残念ながら、回路図とかはさっぱりわからなくて(電気工作と囲碁将棋は子供のころにちゃんとやっておくべきだったと後悔している。。)、図面や内部を見てここがおかしい、と言われてもピンとこないのだが、現場での運用とメンテは(なんだかカッコいい言い方ですねえ)それなりにやってきたので、「ん?トミックスが?」と、とても意外に思った。
 
ブログのコメントに書いたのだが、40年前のトミックスは、多少外観を犠牲にしても確実な動作や簡便な取り扱いを確保し、初心者にも簡単に運転を楽しめるという、従来の日本の鉄道模型にないコンセプトを持ったブランド、というイメージだった。もともとNゲージにはそういうとらえられ方をしていて、先行する関水(KATO)も決して扱いにくいわけではなかったが、当時は固定式線路(道床なし)の時代。ジョイナーが緩くなって脱線したり、ポイント先端レールの割り込み、低い耐久性など、子供にはいささか手に余るところがなくもなかった。
 
TMSの山崎氏が書いておられたが、トミックスはドイツのメルクリンやトリックスなどを範としたシステム構成を目指していた節がある。日本の鉄道模型は(というか、オピニオンリーダーたる雑誌メディアは)、どちらかというと英米系で、ドイツなどのシステム模型を軽視する傾向があった(らしい)。ので、トミックスの行き方は新鮮だった。もともと、おもちゃの世界では最大手の一角であり、模型界にどっぷりつかっていなかったので、違う行き方が取りやすかったのだろう。
 
関水(KATO)とトミックスは、お互いを意識しながら、製品展開を図っているように思える。車両や線路関係も、一方が出せばもう一方も追随するという形になることが多い。このことは、双方切磋琢磨される、という面もあるが、お互いの製品がどちらも似たようなものになって、選ぶところがなくなる、ということにもつながりかねない。
 
KATOとトミックス、どちらの線路が普及しているのか、私は業界の関係者ではないので知らないが、店頭や雑誌などの印象では、今はKATOが多少先行してるのかな。。ふつうは入門セットに入っていた線路システムを使い続けますからね。。一眼レフなら、マウントを乗り換えることもよく聞くが、線路システムはどうなんだろう。
 
昨日本屋で、Nゲージを始めよう、みたいな本を2,3立ち読みしたが、当然かもしれないが各誌とも「こんなセットがありますよ」という紹介があるくらいで、「どれを選ぶ?」みたいな言及はないようだった。とはいえ、このネット時代、迷える初心者は検索して情報収集をするでしょうし、芳しくない噂を耳にすれば、ベテラン以上に気にするでしょうからね。。
 
まあ、私は関係者じゃないし、何か言う立場でもないけど、メーカーさんもこういう基幹となる製品は、気を付けないといけないですね。。
 
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ちなみに私の持っている線路(大半はうさぎ鉄道に敷設済み)は茶道床の、20~30年以上前のものだが、機能上問題があると感じたことはない。ポイントはマシン(古いもので3線、AC17Vのもの)をすべて撤去し、手動で切り替えているが、昔も切り替え不良の経験はなかった。接点不良は時折経験するが、何度か切り替えを繰り返すことで復旧する(あと、時折接点が固着する傾向をもつ個体もある)。
 
パワーパックはAC電源を持つ古いもの(30年ぐらい前)と、9年前に買ったものを使っているが、正直古いほうが各部の感触は良い。新しいほうは重量のわりにつまみやスイッチが硬く、安っぽい印象を与えている。が、運転上は特に困ることはない。ライト類については新しいほうに利がある。
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この週末、明るいところでレイアウトを眺めると、だいぶホコリが溜まっている。状態としてはあまり良いとは言えないのだが、少々の整備で普通に運転することができた。普通の電気製品でも、これくらい古いと色々問題が出てくるものだが、その点の信頼性は高いといえるだろう。まあ、今の製品についてはわからないのだが。。
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