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2019年1月22日 (火)

いろいろごった煮

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先週に引き続き、家に帰ると疲弊していて物事が進まずにいます。
 
ので、雑多なことを書き散らします。。
これは豊春のあたりですが、思ったより障害物が多くて、良い場所を見つけられませんでした。
 
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カット写真と話題があっていませんが、先週末に東上線「川越特急」の情報が解禁に。
50090系の新ラッピング車も登場するようですが、列車自体は非常にトピカルなものでもなかったようです。リバティ投入とか、S-Train東武版とかでしたら、話題沸騰するところですが。ちょっと弱いなあ。
 
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家で疲弊していると書きましたが、鉄コレの動力化作業が進まず、というかパーツは買ったが着手できずうだうだしています。
 
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7800。こちらはN化自体は年明け着手したのですが、あいにく動力ユニットが入手できず、いったん全車動力なし、モハはサモハとして入線するという、戦時仕様での就役となりました。翌週、動力を取り付けましたが、これ(TM-17)、台車のレリーフ(という言葉はネットで知りました)にFS-10が対応していないんですね。付属のレリーフはDT12、DT13、DT17しかありません。なんなんだDT17というのは。70系でも出していたっけ。。せめてDT16にしてくれれば。
 
仕方がないので、とりあえずDT17を履かせています。
もともとセットしてある台車を切り取って、軸受け加工の上接着してしまえば良いみたいですが、また宿題が増える。。
 
のに、次の計画を立てつつもあるのですが。。
 
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ここでインターミッション。
渋滞中にサンルーフ開けて撮影。
 
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鉄博行ったの、もう10年以上前だな。
 
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最後の話題というか、まもなくラッピング解除となるらしい、50092Fです。偶々駅にいたら入線してきたので。
 
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色変わり8000は充実していますが、池袋口の車両はちょっとさいきん寂しくないかな。。
隣の西武は結構賑やかなのにね。
まあ、この編成は思ったよりインパクトありましたけど。
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というわけで、ごった煮でした。

2018年12月30日 (日)

良いお年を

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今年も大変お世話になりました。
我が家は喪中なので、正月は特別なことはしないのですが、既に予定が立て込んでいます。
来年もしばらくは鉄に集中できない日が続きそうです。
 
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年末、こちらが到着しました。
7820のオレンジ/ベージュ時代です。
時代的には1963年ごろから1975年ごろまでがこの塗装でしたが、ヘッドライトの形状から1970年頃~の姿と思われます。
 
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生まれて物心ついたころ、東上線の電車はこの塗装でした。
祖母と線路脇で見た電車も、これや8000系などだったと思います。
 
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こうして7800と連結すると、塗装変更が進み始めた1974~75年の姿ということになりますね。 
 
セージクリームの電車を見たのは1974年の5月上旬だったと思います。前書いたかもしれませんが、まず子供たちの間で大変な話題になりました。その時は8000でしたが、7300の塗装変更を初めて見たのは同じ5月の下旬ごろ、池袋の6,7番線(当時)でした。母と一緒でしたが、頼んでしばらく眺めさせてもらったのを覚えています。
 
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ドアはプレスによる補強のついたタイプです。
今の両開きの扉はそう頻繁に交換されるという話は聞きませんが、旧型の場合時折交換するのが普通だったのか(木製ドアの時代頻繁に交換していた名残かもしれない)、後年にはこうした補強の入ったドアを見かけることは少なかったです。珍しかったので、小さいころこのドアを見つけるのが好きでした。
 
側面写真が出ているついでですが、この7820も先の7800も、台車は良好な表現のFS-7ですが、床下機器は旧型国電標準のもので、実物とは異なっています。
鉄コレの床下機器は分割ユニット式なので、やる気があれば直すことは容易にできそうですが。
 
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クロスポイントの78も持っているのですが、まだ探していません。
クロポはもう少し表現が繊細なようです。
 
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前回の78のとき触れませんでしたが、中間連結面のドアが、車体同色になっています。実物は内装色(マヨネーズのようなクリーム色)なので、塗ると感じが出る、気がします。
 
しかし、Nゲージでこの写真のような情景を表現できる日が来るとは。。子供のころ、夢に描いてはいたけれどねえ。。
 
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という訳で東武車をあれこれ並べてみたのですがとても手持ち全部を並べることはできません。「大樹」もどきはただの14系とただのC11です。リニューアル品を買いそびれたので、3月に再生産されたら買いたいです。
 
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2000系の鉄コレも買ってぜんぜん開封していなかったのですが、この機会に。
客車の陰になってしまった53系青帯も、取り出したのは今回が初めて。
 
それでは良いお年を。

2018年12月16日 (日)

鉄コレ東武78系

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先日の東武ファンフェスタで先行発売され、10日から一般販売が開始された東武78系列です。私は都合でファンフェスタには行けませんでしたが、12号線さんからおすそ分けをいただきました。
どうもありがとうございます。
 
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ガラベン、戸袋窓の処理、連結面など、初期型78の特徴をよく表現しています。SNSでは7807辺りがプロトタイプか、といわれていますが、そこまではわかりません。
 
前にも書きましたが、手元にはクロポの7820型(2連x2)があるのですが、さっき探したらすぐ出てきませんでした。。いずれこちらをNゲージ化したら、並べてみようと思います。。
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ちなみにこれですね(18年2月の記事より再掲)。
クロポのセージクリームは白っぽい、あるいは鉄コレのクリームが濃い目なのか、色が多少違います。旧型車は鋳鉄シューでさび色がついていたので、時間がたつと色が濃くなっていったものでしたが。
ちなみにクロポの台車はDT16の流用です。
 
ところで、一般販売のほう(ネットでは東武マーケットYahoo!店)は10日発売のはずが、当日夜見ても販売の気配がなく、翌日見たらもう売り切れでした。オクでは2倍程度の値付けで取引されている模様。いつの日か、事業者限定ではないカタログモデルになる日も来るかもしれません。
 
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おまけに70000系のティッシュボックスも頂きました。。
 

2018年11月12日 (月)

元加治、週末雑記

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土曜日は用務があり、入曽のイベントには行けなかったのですが、日曜日は日中時間があったので何かしようかと。
 
そういえば元加治の鉄橋はまだ行ったことがないし、比較的近いのでレッドアローでも撮ろうかと画策。車を出した。
 
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ところが、地図で見るとそれほどでもないと思ったが、所沢からほぼ池袋線沿線をなぞる国道は、各所で渋滞してさっぱり進まない。帰りにナビを使ったら、もっと近いルートがあった。おまけに元加治付近で道を間違えて、飯能市内まで行ってしまった。
 もうこの辺で気持ちが萎えてしまう。。
 
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撮影のとき、ふと思い出して西武線アプリを立ち上げた。下りにレッドアロークラシックが入間市付近。上りは普通のレッドアローが出発したばかり。とりあえず上りを狙って、それから下り方面に移動しようと思っていたら。。
 
先行してきたのは下りレッドアローだった。。
西武線アプリはカーナビではないので、そこまでの精度を求めるのは無理なようです。。
 
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最初に特急がまとめて来てしまったし、夕方用事もあるのでそこそこに引き上げる。結局、車で渋滞の中を泳いだだけになってしまった。。
 
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またいずれ。
 
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撮影もそうだが、どうもこの週末はご難つづき。
C50は上り勾配を客車(オハ31)6両牽くとスリップが酷い。ゴムタイヤを交換した。
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車体上下を分解して、更にキャブ下のパイピングを取らないと作業は難しいが、車体が簡単に外れなさそうだったので、第二動輪とメインロッドのピンを外してなんとかはめ込んでしまった。。とりあえず復活だが、さすがに車齢32年なので、運転には注意しないといけないのかも。
後ろに見える電機はフライッシュマンのE103型だが、内周線を走行中の貨物列車が脱線、緩急車が外周線に倒れこみ、巻き添えを食って45センチ下の床に転落してしまった。
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車体と下回りが外れてしまったので、車体をかぶせなおしたが、電源を入れても反応しない。
上の基盤を外したがよくわからないので、時間を見てさらに分解する必要がありそう。
 
こちらも車齢31年だが、これまで走行に不安を感じたことはなかった。E103はちょうど日本のEF65みたいな存在で、全盛期(もEF65とほぼ同じ)には各社で製品化されていたが、今入手するのは国内ではかなり難しいかも。
 
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36年前のトミックスEF64 1000。以前にも書いたような気がするが、数年前から(前宅にいるころから)不調で走行にムラがあり、半分休車状態だったが、今回クリンビューシリコンスプレー(ホームセンターで198円で売っていた)をギアに噴霧したら、かなり復活した。もう普通に使えるかもしれない。。このシリコンスプレー、かなり使える印象。従来KURE5-56を使ってもうまくいかなかった車のドアミラーやATセレクターも、これを使ったら一発で回復した。べたつかないし、埃もつかない。模型にも広範に使えそう。

2018年11月 9日 (金)

水野良太郎氏

漫画家、エッセイストとして活躍されていた水野良太郎氏が10月30日に亡くなられた。82歳だった。

 
水野氏といえば、模型界では各誌に盛んに寄稿されていたことで知られる。印象深いのは70年代初めから連載の始まった、「鉄道模型趣味」誌上の1コマ漫画だ。
 
 昔朝日、読売等によく掲載されていた政治漫画(いまもあるのかしら。アメリカ版のはネットでよく見かけるけど)と似た手法で、こっちは子供だったから時には難しく感じることもあったし、絵柄も子供にはなじみにくいものだった。だが、今見返すとかなりレベルの高い漫画であることがわかる。
 
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TMS1976年8月号。 訃報を聞いて急遽実家から持ってきた。
ふだんは1枠だけの連載だが、この号は夏休み特集ということで、数ページにわたり漫画が掲載された。
 
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こどもにはかなり刺激が強かったですね。。
テーブルに置きっぱなしにしていたら、偶々来ていた祖父が読んでいたよ、と母から言われて、なんだか恥ずかしい気がしたことを思い出す。。
 
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あまり引用するのは差しさわりがありますので、あれですが、こういうところから大人の世界を垣間見たものですね。。
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美人の描き方がどことなく小島功さんを連想させる様式ですね。
こういう絵柄、とっても久しぶりに見る思いがします。
 
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水野氏のホームレイアウトを紹介した号。
この号の「ミキスト」(山崎主幹のエッセイ)でも水野氏について触れており、かなりのアメリカ大型機(蒸機)ファンであるとされている。
 
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レイアウトもアメリカ風だが、欧州型、日本型もコレクションの対象であったらしい。
後年の記事を見ても、多様な模型を楽しまれていたようだ。
 
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77年に刊行された「鉄道模型入門」(廣済堂出版)。本当は「入門」などではなく、自分の楽しみ方を書きたかったが、版元の要請でこうなったとはこれも「ミキスト」からの受け売り。水野氏はこの時代の各界の趣味人の方に多かった、欧米風趣味生活者?のひとりで、著書にもその考え方がよく表れている。反オタクといっては語弊があるかもしれないが、あまり血眼でカッコ悪いのはお好きではなかったようだ。
 
その影響は多少なりとも私も受けていると思う。
 
ご冥福をお祈りいたします。

2018年5月20日 (日)

上信電鉄1995 その他

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上信電鉄を前回訪ねたのは、23年前の3月初旬だった。
実はその前に訪れたのはそのさらに15年前の、1980年6月のことだ。先日23年ぶりに訪れたので、次は30年後の2048年前後になるのかもしれないが、もう無理だったりして。。
 
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毎回非常に不勉強なまま訪れている。。150型はこの頃2編成が就役していたが、西武401の地方私鉄への転出は珍しいものではないので、ああ、ここにも、と思った程度だったかもしれない。。
それと、この頃既に西武新宿沿線住民で、401は毎日乗っていたので余計・・・感を感じたのかも。
 
この頃は西武時代の黄色塗装を、そのままコーラルレッドに置き換えたような姿で、なかなか貴重かもしれませんね。。
 
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冒頭の写真は下仁田付近と記憶していますが、この2枚は吉井付近だと思います。
 
6000型のこれは、塗装を改めた姿だと思いますが、オリジナル塗装の写真をネットで見ようと思ったがさて見つからない。1000型からこの6000型までの頃の上信は、大手私鉄並み、またはそれよりも斬新なデザインと塗装でファンを驚かせていたものでした。
 
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奥がオリジナル時代の1000型。これは1976年の登場当時、子供心にカッコいいと素直に思ったものでした(ただし、非冷房グロベンが減点)。6000型はそれを発展させた形で、おお流石、と思ったりしたものです。
 
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200型も登場当時(1964年。ちなみに新車登場のニュース記事を記載した、鉄道ファンを持っています)は、相当斬新な車両だったと思います。1000型はその血統なのでしょうね。
デザイン的には西武風だったり、こちら側のヘッドライトは東武風味だったりしますが。。
 
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わかりにくくて恐縮なのですが、こちら側の正面が、東武通勤車風(というか6000系風というか)なのが、当時とても不思議(情報を知らなかったので)でした。
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ちょっと拡大してみましたが、逆光でよくわかりません。。6000の左のほうですね。右の、貫通扉が開いているのは250型のようです。
 
撮影の翌年に出た、ピクトリアルの特集を見て、廃車された東武3000系の運転台を移植したのだ、と知りました。模型の工作みたいな感じですよね。 
 
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上信の話から無理やり模型の話をつなげます。
C62東海道型ですが、うちでは現場の評判があまりよくないロコの一つでして。。
勾配での息つきが気になっていましたが、先日トラクションタイヤが外れてしまいました。
D51(旧)から、交換作業がたてつづきになります。
 
D51は分解容易でしたが、C62は私の手に余ります。なんとかしましたけど。
 
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上が交換前、下が新品。目でわかるほど、伸びてしまったのですね。。
 
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こちらは変わってC55の先台車。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、前方手前の車輪の、スポークとタイヤが外れかけています。何日も好調に走っていたのに、急に脱線してショートし始めたので驚いて原因を調べたらこんなことに。20年ほど前の製品なので、交換部品があるかどうかわかりませんが、とりあえず接着剤でとめれば大丈夫かな。。模型では「空飛ぶタイヤ」状態にはなりませんが、気がついた時はショートで台車が熱くなっていました。現実の世界なら、事故調査委員会ものですな。。
というわけでした。

2018年4月22日 (日)

関水金属 103系ブルー

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鶯谷にて(うそ)
 
またまた古い時代のモデルです。。
きっかけはわすれましたが、オークションを眺めていたら、結構古い103系が出ていて、特に関水の初期のものは値段もかなりこなれているので、つい手を出してしまい。。
 
単品ではなく、ブック型ケースに入った6両セットである。箱には正面から見たイラストシールが貼られている。このイラスト、どこかで記憶がある。たしか1980年前後に、それまで単品でだけ売られていたものを、セットにして売り出したのではないか。覚えているのは、従来設定がなかった常磐線色がセットで発売になったというTMS「製品の紹介」の記事だ。あれはたしか、79年の3月ごろだったかな。。
 
このセットには一つ問題があって、6両という手ごろな編成なのはいいが、その組み合わせがTcMM'TM'Tcという、実物ではありえないものになっているのだ。のちに発売されたユニット窓のモデル(本製品とは別に新規に型を起こしたもの)には、Mなしモハがあるのだが、この初期の製品にMなしの設定はないのだ。ふつうならTcMM'MM'Tcか、TcMM'TMM'Tcの7両にするところだろう。
 
もっとも、単品でMを買っても良かったわけだし、もっといいのは気にしないで走らせる、または心の目でサハにパンタと主制御器と主抵抗器をついていることにすれば良い。のだが、やはりそういう大人の割り切りは少年には難しかったかもしれない。
 
今回も、M'は予備として編成から外そうかとか、もう1両Mを調達しようかと事前には考えた。うちには39年前に買ったMcM'Tcがあるので、これと組んでMcM'TcTcMM'Tcの7両にするのが正解かと(モハを足せば10両で実物通りだが、うさぎ鉄道にはちょっと長い)。
 
と、思ったのだが、現物が来て7両に組成すると、2両の動力車がまったく協調しない。起動電圧がお互いちがいすぎて、ぜんぜんだめ。。
 
もうその辺から、このままでいいや、というムードが濃厚になってきていて、実物的には変な編成も気にならなくなっていた。そもそも、この凸型動力装置、うちでは要警戒機種となっていて、あまり無造作に走らせるとヘリかルギアがすり減ってすぐダメになってしまう。キハ20系を含め、これまで何両もダメにしている。 
 
そうでなくても、走りっぷりがどうも心もとなくて、常用する気になれない。45年以上前の(設計の)動力装置なのだから、それは仕方のないことだ。同じような経緯でうちにきたEF70だって、そんなにガンガン走らせてはいない。
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というわけで、本車両も動態保存扱いとして、加工せずにそのまま走らせることに。
写真の後方に写っているウグイスのモデルは、20年ほど前に買ったリニューアルモデルで、動力装置が一新している。現行製品は3両だが、この頃はサハを入れた4両でセットになっていた。それにユニット窓のMM'を入れた6両としている。
 
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前述のMcM'Tcを組み合わせた9両編成。このままでは走らない。
率直に言ってこの素朴なモデルのほうが、なんとなく持っていてうれしいです。
 
いずれGMかトミックスでもいいけど、ふつうの新しい製品も欲しいですね。。

2018年4月13日 (金)

マイクロエース D52 129

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マイクロエースのD52 129 山陽本線。 大変な難産で、昨年6月ごろ発売とされていたところが、どんどん遅れて、10か月たった去る4月9日にようやく発売になった。もう1種類発売予告(函館本線)されているが、そちらはまだらしい。
 
うちでアマゾンに予約したのは転居後すぐ、5月ぐらいのこと。月末が近くなると、お届け時期の変更のお知らせというのが、恒例のように来ていた。もうすっかりあきらめていたのだが。。
 
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前回発売が2009年で、その時は光沢のある塗装に白線をかなり派手に入れた、かなり派手な装いだった。たしかヨドバシ吉祥寺に在庫があるのを見て、少し迷ったが見送った記憶がある。今回は現役当時の、普通の装いで、塗装もきれいなつや消しだ。
 
モーターが小型化されたそうで、ごらんのように狭いキャブぎりぎりに収まっている。従来のモデルは上屋根いっぱいぐらいまではみ出していた。
 
こうなると機炭間がちょっと長いのが気になってくるね。
 
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KATOの旧D51と並べる。D52がD51より小さいのはやはり変ですねえ。。
うちのD511も、新型に置き換えていくことにするか。。
 
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エンドレス1,2周させただけだが、マイクロエースらしくスムーズに動く。が、ちょっと上下に振動する傾向があるようにも思えた。ヘッドライトは後退時にも点灯する(炭水車側のライトは点灯しない)。かなり低い電圧でも明るく点灯し、色合いも実感的。
写真は横着して走行中に撮ったのでぶれてしまった。(パルス制御パックではないもので、ちょうせいできなくて。。)。
 
以上ファーストインプレッションでした。

2018年4月 9日 (月)

いろいろメインテナンス

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別に記事にするような話ではないのですが、ここにきてようやく少しだけ余裕ができ、また先日東武6000系の就役で久しぶりにうさぎ鉄道を運転したところ、いくつか補修すべきことも出てきたので、まとめてやってみました。
 
こういうことをするたびに、目がだんだん効かなく(近くが見にくく)なっていることを痛感します。昔と違ってもう、適当でいいや、という感じにどうしてもなりますね。
 
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EF64 1000 (トミックス)
たしか上越線で実物に接して、帰宅後買った記憶があります。36年ぐらい前に。
古い車両の多い当社でも、かなり古い部類に入り、旧宅時代にかなり不調をきたしていました。それと、滑り止めのゴムが両台車とも取れていました。
 
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ゴムベルトについては補修部品を入手、台車周りの清掃と併せて作業。パンタが壊れかけていたのを一緒に直しました。
 
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補修部品は偶々ポポンデッタを訪れて見つけましたが、どこでも売っているのか不明。以前はもっとナイーブというか、書棚に留置していつの間にかゴムが溶けてしまったED62の場合、台車ごとトミーに請求して交換しました。たしかEF65でも同じことをしたような。。
 
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D51 (KATO旧)
こちらもベルト切れ。KATOの蒸機はC62、C57も切れたり外れたりしていますが、交換や取り付けは少し面倒です。
 
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旧製品は部品入手が心配。IMONで在庫を調べ、店頭に在庫のある秋葉原店で買いました。最後の1個だとか。
 
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旧製品の場合、車体の着脱は比較的楽なのが助かります。
ロッドピンはカシメ留めなので、マイナスドライバで軽くこじればとれます。
 
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DE10 (トミックス)
ちょっとぶれてしまいましたが、実物の軸配置A+A+Aに相当する部分の台車。DE10の場合、新線や長く運転していなかった区間の試験列車用によく使っています。購入は1984年と記憶していますので、当年34歳。
 
ギアに埃や糸くずが入り込むことが多く、だんだんと動きが重くなる傾向があります。
対策は時折外して清掃することしかなく、清掃後注油して少し動かしているうちに調子を取り戻します。
 
トミックスの旧型機は、とにかくメンテがしやすいのが長所。
 
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201系(KATO)
以前通勤で毎日使用していたころ、電照式種別幕のついた時代のモデル。西武沿線に越して数年たったころ、吉祥寺ユザワヤで買いました。姿かたちは懐かしかったが、運転はあまりしていなかったと思う。
 
今回運転してみて、方々のクハ201-41のライトがつかないことに気づき、車輪等を清掃してみました。が、やはりつかない。
 
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分解してみると、この頃はまだLEDではなく、たぶん白熱灯。切れているか調べたのですが、問題ない模様。
 
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ただ、分解して組みなおしたら接触が治ったのか、点灯するようになった。 
これにて一件落着。
 
一緒にスハ43(かなり初期の製品。室内灯をあとから取付した唯一の車両)の車輪も清掃して直しました。初期のスハ43は、車体の分解が大変で屋根の端が傷だらけになってしまい、以来室内灯の改造取付はしていません。が、上記201系も分解は簡単なようですね。これなら室内灯つけられるかな。
 
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103系(ATC車)。201系に比べると連結面間隔が広いのが目立つので、貫通幌を買ってきてつけてみた。専用部品ではないので、取付突起を削ったが、上下寸法が少し合わない。 
 
増結用3両に取付け、未加工の先頭車等と連結して走らせてみたが、それほど連結面が目立たなくなった感じはしない。
 
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うさぎ鉄道のほうは、折れてしまった踏切警報器を交換。旧宅時代にもう折れていて、接着剤でとめていたが、それも取れてしまったので。鉄コレの完成品だが、土台が高いのでそこは加工している。気がつかなかったが、以前の踏切と同じ製品だったようだ。
 
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買い物ついでに、レイアウトのフィギュアを増やしてみた。
撮影する人々というテーマの、カメラマンらしき人々のセット。
 
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よくあるアイデアだが、うちは撮影場所があまり多くない。
 
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まあ、ぼろが出てしまうので、あまり写真は撮ってほしくはないけど・・。
 
という訳でした。

2018年3月26日 (月)

東武6000系

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パーツを買って組み付ければすぐにできるはずのものが、延々1か月以上かかってしまいました。
 
ちょうど先月、8000系クリーム6連を組み付けた後、多少パーツが余った(といっても車輪1両分)ので、どうせならこちらも動力化してしまおうと思い、帰りに天賞堂に行ったのが2月16日のこと。あれから何回週末を迎えたことやら。。
 
車体そのものは一昨年暮れ、ちょうど引っ越しの話が出ているさなかに購入したものです。今月いっぱいで通販事業を終了する東武Access(Yahoo店は継続)で購入しました。
 
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写真に撮ってみたら、快速急行の方向幕がうまく着いてないですね。。折を見て付け直すか。。
 
ステッカーが豊富についていまして、方向幕、種別幕、トレインマーク(快速急行だいや2種、おじか、さよなら6000など)、車体番号も選べます。普通のシールですが、インレタ苦手なので、こっちのほうが好きです。
 
前後の車両はダミーカプラーを残し、連結側はアーノルトに換装、一応2両でも走れますが、連結側の正面方向幕は未装備です。ちなみに一方のユニットは浅草行き、もう1ユニットは東武日光・鬼怒川公園行という、妙な方向幕表示になっています(こういう、変えられない方向幕はどうも引っかかるものがあって、永遠に浅草行きというのもなあ、と思ったりして、ついヘンだと知りながらこういうことをしたりします)。。
 
本車両の連結面間隔も近年の仕様に従って実車並みに短い形ですが、運転してみるとちょっと詰まりすぎという感じがあり(特に推進運転になる先頭車との間隔)、これも折を見てスペーサーを改めて付け直すつもり。運転自体は280Rを問題なく通過できるようです。
 
パンタは純正ではなく、トミックスのPT42として売られていたものを使っています。このパーツ、鉄コレの純正ではないようで、差込口が合わず、足を切って透明ゴム系接着剤(瞬間接着剤が手元になかったので)でつけてあります。シュー先端が一本になっているタイプで、まあこの車にはふさわしいのですが。
 
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レイアウトにのせてみると、これ、なんとも地味ですね。。ほとんど保護色なんじゃないかと思うほど。傍らに同じ2扉急行型の153系やキハ58系を並べると、いかにも地味です。457系だって、いくらか華がある。
 
ではありますが、運転してみると、いかにも私鉄的、昭和的な良さがあり、最初思ったよりずっとうれしくなってしまいます。。
 
私が知ってる6000はたいてい6連だったので、4両はどうかなと思いましたが、むしろこのほうが軽快でいい感じですね。。
 
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6000系は自分の中ではそれほど古い車という印象がないのですが、考えてみると30年以上前に引退した(6000系としては)車両なのですね。もっと古い5700系のほうが長生きだったというのも、考えてみると不思議な気もします。
80年代初頭まで、冷房もないまま料金を取る快速急行(それも臨時ではなく定期列車)に運用していたというのは、さすがに時代錯誤でした。京急600(初代。登場時の形式700。京急初の高性能車で、いまの2100系的な存在)ですら、70年代初めには冷房化されましたし、それゆえに80年代まで現役で頑張れたのですから。
 
実はそれ以外にも、背ずりがデコラ板むきだしでクッションがない(オハ61のような)座席とか、シートピッチなどにも問題があり、ために東武がそのままの形での冷房化を躊躇したということもあるのかもしれません。
 
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というわけで、いちおうそれらしくDRCと並べて走らせました。
それでは。。

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