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2019年1月22日 (火)

いろいろごった煮

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先週に引き続き、家に帰ると疲弊していて物事が進まずにいます。
 
ので、雑多なことを書き散らします。。
これは豊春のあたりですが、思ったより障害物が多くて、良い場所を見つけられませんでした。
 
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カット写真と話題があっていませんが、先週末に東上線「川越特急」の情報が解禁に。
50090系の新ラッピング車も登場するようですが、列車自体は非常にトピカルなものでもなかったようです。リバティ投入とか、S-Train東武版とかでしたら、話題沸騰するところですが。ちょっと弱いなあ。
 
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家で疲弊していると書きましたが、鉄コレの動力化作業が進まず、というかパーツは買ったが着手できずうだうだしています。
 
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7800。こちらはN化自体は年明け着手したのですが、あいにく動力ユニットが入手できず、いったん全車動力なし、モハはサモハとして入線するという、戦時仕様での就役となりました。翌週、動力を取り付けましたが、これ(TM-17)、台車のレリーフ(という言葉はネットで知りました)にFS-10が対応していないんですね。付属のレリーフはDT12、DT13、DT17しかありません。なんなんだDT17というのは。70系でも出していたっけ。。せめてDT16にしてくれれば。
 
仕方がないので、とりあえずDT17を履かせています。
もともとセットしてある台車を切り取って、軸受け加工の上接着してしまえば良いみたいですが、また宿題が増える。。
 
のに、次の計画を立てつつもあるのですが。。
 
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ここでインターミッション。
渋滞中にサンルーフ開けて撮影。
 
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鉄博行ったの、もう10年以上前だな。
 
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最後の話題というか、まもなくラッピング解除となるらしい、50092Fです。偶々駅にいたら入線してきたので。
 
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色変わり8000は充実していますが、池袋口の車両はちょっとさいきん寂しくないかな。。
隣の西武は結構賑やかなのにね。
まあ、この編成は思ったよりインパクトありましたけど。
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というわけで、ごった煮でした。

2018年12月30日 (日)

良いお年を

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今年も大変お世話になりました。
我が家は喪中なので、正月は特別なことはしないのですが、既に予定が立て込んでいます。
来年もしばらくは鉄に集中できない日が続きそうです。
 
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年末、こちらが到着しました。
7820のオレンジ/ベージュ時代です。
時代的には1963年ごろから1975年ごろまでがこの塗装でしたが、ヘッドライトの形状から1970年頃~の姿と思われます。
 
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生まれて物心ついたころ、東上線の電車はこの塗装でした。
祖母と線路脇で見た電車も、これや8000系などだったと思います。
 
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こうして7800と連結すると、塗装変更が進み始めた1974~75年の姿ということになりますね。 
 
セージクリームの電車を見たのは1974年の5月上旬だったと思います。前書いたかもしれませんが、まず子供たちの間で大変な話題になりました。その時は8000でしたが、7300の塗装変更を初めて見たのは同じ5月の下旬ごろ、池袋の6,7番線(当時)でした。母と一緒でしたが、頼んでしばらく眺めさせてもらったのを覚えています。
 
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ドアはプレスによる補強のついたタイプです。
今の両開きの扉はそう頻繁に交換されるという話は聞きませんが、旧型の場合時折交換するのが普通だったのか(木製ドアの時代頻繁に交換していた名残かもしれない)、後年にはこうした補強の入ったドアを見かけることは少なかったです。珍しかったので、小さいころこのドアを見つけるのが好きでした。
 
側面写真が出ているついでですが、この7820も先の7800も、台車は良好な表現のFS-7ですが、床下機器は旧型国電標準のもので、実物とは異なっています。
鉄コレの床下機器は分割ユニット式なので、やる気があれば直すことは容易にできそうですが。
 
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クロスポイントの78も持っているのですが、まだ探していません。
クロポはもう少し表現が繊細なようです。
 
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前回の78のとき触れませんでしたが、中間連結面のドアが、車体同色になっています。実物は内装色(マヨネーズのようなクリーム色)なので、塗ると感じが出る、気がします。
 
しかし、Nゲージでこの写真のような情景を表現できる日が来るとは。。子供のころ、夢に描いてはいたけれどねえ。。
 
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という訳で東武車をあれこれ並べてみたのですがとても手持ち全部を並べることはできません。「大樹」もどきはただの14系とただのC11です。リニューアル品を買いそびれたので、3月に再生産されたら買いたいです。
 
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2000系の鉄コレも買ってぜんぜん開封していなかったのですが、この機会に。
客車の陰になってしまった53系青帯も、取り出したのは今回が初めて。
 
それでは良いお年を。

2018年12月24日 (月)

静和

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朝、書斎を片づけていたら表で風の音が。外を見ると、雲ひとつない空。
明るいうちにちょっとだけ出かけてみましょうか。
 
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今月のピクトリアルがこの特集でした。
ピクトリアルはいま、毎月買ってはいないのであれですが、ここのところ私鉄の特定系列を特集することが増えましたね。。東急8000はまあ、広がりがあるけど阪急8000というのは意外な感じがしたし、この東武6050というのも、人選に、いや車選に意外感があります。
 
とはいえ、内容は6000系や、日光線快速(料金不要の長距離列車)にも範囲を広げているので、それなりに読みがいがあります。花上氏の昔話も相変わらず読みごたえがあり、設計初期の近郊型/急行型の計画(近郊型は実現せず、6000系に一本化)や、初期設計の低運スタイル(ちょうど17系白帯車を20mにしたみたいな)も興味深く読みました。東上線に6000というのも、そういえば聞いたことがあったなと・。
 
近郊型という、2/3扉セミクロスのスタイルは不思議と(大手)私鉄ではほとんど採用されませんでしたね。路線延長の短い日本の私鉄では近距離と中距離を完全に分けるのは難しいのかな。国鉄(JR)にしても、既に通勤型と近郊型を一般形とまとめてしまいましたし。今の日光線とか、西武池袋、秩父線のように、あるいは中央東線のように、都心部と近郊で車種を分けるのが、合理的なのかもしれません。
 
ただ、ファン心理としてはなんとなく、料金不要の中(長)距離快速専用車両など、魅力的なんですけどね。。子供のころは、よくそういうフリーランスの電車をデザインしたりしたものですが。リバティも、いいんですけど。。、
 
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話が長くなりました。
これは登場当時のファン誌の表紙ですね。さて・。
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前ふりほど撮影は充実していません。
静和駅。初めて来ました。
 
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午後1時過ぎから1時間ほどしか撮影していません。
普通列車は30分に1本で、けっこう10030系が多いです。
 
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8000はもう無理だし、30000系も今やここの運用には回せないですよね。そうすると、10030か10080を使うしかない。ただ、20400が増えてきたら、この区間もそれで統一する可能性はあるでしょうね。
 
あれ(20400)をね、セミクロスにすればいいと思うんですけどね。。編成半分でもいいから。。
 
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直線で遮蔽物がないのはいいのですが、今日のような天気は光の加減が難しい。下り方が順光です。
 
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時間がたてば馴染んでくるかなと思ってますが、まだどうもね。。行きがけに見かけた新型シビックも、ちょっとこれに似てますね。
 
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リバティは3両で実物の編成が組めるので、模型にはちょうどいいと思うのですが、案外製品が出ませんね。。253系は実物が出た年の秋には模型が出てたけどな。。まあ私鉄だからあれか。
 
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架線の陰がこんなになってしまうのだからね。。
 
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100系の後継も近いのでしょうね。
西武001系の試運転情報もあったのですが、また混んでるとあれなのでこっちに来てしまいました。。まあ営業が始まったら。。
 
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というわけで。前パンも一度来たのですが、撮りのがしました(ノ_-。)
 
 

2018年12月16日 (日)

鉄コレ東武78系

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先日の東武ファンフェスタで先行発売され、10日から一般販売が開始された東武78系列です。私は都合でファンフェスタには行けませんでしたが、12号線さんからおすそ分けをいただきました。
どうもありがとうございます。
 
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ガラベン、戸袋窓の処理、連結面など、初期型78の特徴をよく表現しています。SNSでは7807辺りがプロトタイプか、といわれていますが、そこまではわかりません。
 
前にも書きましたが、手元にはクロポの7820型(2連x2)があるのですが、さっき探したらすぐ出てきませんでした。。いずれこちらをNゲージ化したら、並べてみようと思います。。
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ちなみにこれですね(18年2月の記事より再掲)。
クロポのセージクリームは白っぽい、あるいは鉄コレのクリームが濃い目なのか、色が多少違います。旧型車は鋳鉄シューでさび色がついていたので、時間がたつと色が濃くなっていったものでしたが。
ちなみにクロポの台車はDT16の流用です。
 
ところで、一般販売のほう(ネットでは東武マーケットYahoo!店)は10日発売のはずが、当日夜見ても販売の気配がなく、翌日見たらもう売り切れでした。オクでは2倍程度の値付けで取引されている模様。いつの日か、事業者限定ではないカタログモデルになる日も来るかもしれません。
 
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おまけに70000系のティッシュボックスも頂きました。。
 

2018年11月18日 (日)

東武モハ7800

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東武商事のウェブサイト によると、今年の鉄コレは78型となる(12月2日の南栗橋で先行発売)そうだ。登場時のオレンジ+黄色帯、オレンジ/ベージュ(ツートン)、セージクリームの3バリエーションで、2両と4両のセットがあるが、塗装だけではなく形態にも変化がある。
 登場時の黄色帯バージョンは前照灯が白熱灯1灯、ドアがプレス飾りつき、これとツートンは7820型だが、セージクリームのほうは7800型で、前面、通風器、戸袋窓などが異なる。
 
以前にも7300型が発売されたことがあるし、7820はクロスポイントからキットが出ていて、私も4両組んだが、7800型は初めてかと思う。
 
ここで78系のバリエーションを軽くおさらいしてみましょう。
 
モハ7800(1952-1954)
国鉄モハ63(モハ6300、のちに7300)の導入を受けて、自社設計した東武初の20m4扉車。最初はモハ7330と称した。
 製造当初は窓にHゴムは用いられず、内装(内張り)、窓枠は木製。日よけは金属製の鎧戸。通風器はガーランド型。連結面は戦前のモハ40のように丸屋根。
 機構的には一般的な旧型国電と同様の1M式。モハの台車はFS-10だが、クハはTR25,NL-1(FS-10類似)。
1966年発行の私鉄電車ガイドブックでは既に改装後の姿が掲げられている。正面がHゴム化され、ドアもHゴム支持のものに取り換えられている。車内の写真を見るとドア部中央にスタンジョンポールが立っている。ヘッドライトは1灯だが、この系列のみステーの付いたタイプで砲弾型ではない。70年代までに、いずれもシールドビーム2灯に改造される。
 
1965年から66年にかけて一部の車両が中間車化され、4両固定編成になった。長くなるので以後車番等の明細は一部省略するが、7800については7802+802、7803+803、7804+804、7805+805が中間車化され、それぞれの運転台方向が向き合う形で組み込まれた。即ち、818+7802+802+7818のように。7800に関しては、4両固定は東上線のみに見られたようだ。というより、東上線の7800型はすべて4両固定だった。
 
私がこの車両を初めて意識したのは1975年の初め頃(小学5年)で、塾帰りに乗った電車が余りにも古風な内装なのに驚いて、川越まで乗り越したことをよく覚えている。中間化された連結面はもとの丸みを帯びた縦断面がそのままで、余計に古臭く感じた。ほかの73,78は戸袋窓がHゴムだが、これのみ木製で日の字型をしていた。ドアの沓摺は、以後の車両がグリーンのゴムシートなのに対しこれのみ鉄板(網目がついていたはずだが、擦り切れて銀色に光っていた)だった。
 
とはいえ、性能はその後も基本的に変わらないし、乗り心地も同じだった。
 
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1979年春、竣工した5000系(既に53型改造の同型があったが、これを3070型と改称して2代目を襲名した)は、この7800型が種車であった。7800がなくなるかも、と思い、狙い撃ちすべく沿線で待ったが、数が少ないのであまり撮れなかった。これは珍しい急行寄居行き。下板橋。トリミングしているが、もとはかなりお粗末な後撃ち。
 
Ntn44b3
志木の電留線に憩う。鎧戸式の日よけが見える。この頃は当時の8000と同じ、クリームの内装(ペンキ塗り)にラクダ色のモケットだが、こうなったのは1969年ごろからで、それ以前は国鉄風の薄緑、青シートだった。この変化については子供のころ、わずかに覚えている。クハなのにパンタ歩み板みたいのがついているが、これは当初からの仕様で、パンタを撤去したわけではない。
 
いかん、軽くといいながら、くどくど書いてしまった。7801、2は後パンとか、そういう話はまた別の機会に。
 
モハ7890(1956)
製造当時は7850型と称した。以後の増備車のもととなった形で、車幅がわずかに広くなり、内装と窓枠が金属になり、戸袋窓もHゴムになる。ヘッドライトは砲弾型。ベンチレータは国鉄80系に似た押し込み型。連結面は半切妻というか、屋根の部分に丸みを持たせた独特の形。この形式からMTユニット式になり、補機が一部クハに搭載される。
本形式最大の特徴はクハにトイレがついていたことだが、昭和46年に撤去された由。4編成のみの小世帯で、本線のみの配置。見たことはあるがほとんど記憶がない。
 
モハ7820(1957-1959)
一族の中では最も両数が多い。制御器の違いで前期型、後期型に分かれる。日よけは普通のサランカーテンで、緑系の色をしていた。4両固定は東上線に1本いたが、残りは本線系統で活躍した。東上線では池袋寄りに73か78の4両固定、それに7820の2両固定を1,2組連結して6両から8両を組成していた。いわゆるブツ6は本線では見た気がするが、東上線では記憶がない。
 
モハ7860(1958)
この形式のみ日立の製造。今は日立製の電車は珍しくないが、以前はこれが唯一の存在だった。特徴は屋根を鋼板として全鋼製となったこと。半鋼製というのは、屋根断面の形をした金属性の柱に、長手方向に板切れを並べて、上にキャンバスを貼るというつくりだったらしい。7865は踏切事故で運転台側のみ、8000系(もちろん製造時の)の運転台に準じた高運転台に改造された。たしか北千住かどこかで一度見たが、写真は撮りそびれた。本線系のみで活躍した。
 
モハ7870(1960,1961)
最終型は再び半鋼製となるが、連結面が広幅(ドアなし)となり、窓枠がアルミサッシュとなる。1960年製は前パン、61年製は連結面に設置。東上線は61年製のみの配置だった。
1961年といえば地下鉄乗り入れ用2000系が登場した年である。西武はまだ吊掛け車100%だったが、京王は2000系、小田急は2400系、東急は5000系を作り終えて6000系を作っていた(いずれも初代)ころである。実はこれが打ち止めではなくて、7300の車体更新はこの7870に準じた仕様で1964年まで続く。車体更新といってもボディは基本新造である。
 
だから、小学生時代、友達と(8000系冷房車などと比較して)「ボロ電」などと揶揄していた73,78型は、当時まだ車体新造してから10年ほどしかたっていなかったことになる。。
 
まとまりはない文章になってしまいました。
鉄コレ78ですが、資金を工面するか。。
 

2018年10月13日 (土)

宇都宮線

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またまた話が薄くてすみません。。
 
メインブログで触れましたが、先週の連休におもちゃのまちに行ってきました。
宇都宮線の撮影は当初予定になかったのですが、ちょうど20400系も走り始めたということで、少し見てみました。
 
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この日上下4本撮影しただけですが、3本は8000でした。
ので、あまり緊張感はないですな。。
 
81106F、81108F,そして81105F です。
81105F、81106Fはともに東上線出身で、もとは8両固定、81103Fとともに、ドアガラスが抑え金式になった最初の増備車です。
 
81103Fのほうは3両化されて800,850系になってしまいました。。
81108Fのほうは本線配置なので、ちょっとなじみがないですね。。
 
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20400系の増備も進んでいるようなので、この状態は長くはないでしょうね。
 
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この日唯一の20400系。帯色は房総各線の209系に似ていますが、まああまりそういう連想は出てこないかな。方向幕のLEDが妖しいまでに鮮やかです。それと、Pentax KPの露出がたぶん変なのではないかと。
 
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前回宇都宮線に乗ったのは(今回は乗ってはいない)7年前の1月、震災よりは前のことです。成人の日の連休で、なぜか新幹線に乗って餃子を食べに行きました。
 
翌日はこれまた急に思い立って森林公園に行き、敷地外から何枚か8000を撮影しています。じわじわと廃車が進んで、池袋口で見かける機会が減ってきたころですね。
 
というわけでせっかくなので?少しついでの写真を追加します。撮影日は2011年1月16日です。
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これと下の8136F はこのとき既に運用離脱していたようです。
 
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貫通幌も懐かしい感じがします。 
 
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これも稼働していなかったのかもしれない。
 
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8000じゃないですけど、この頃東上線に来ていた11202F。
 
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川越まで戻ったところで8111Fに遭遇。この頃は勿論ふつうに使用されていました。 
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この写真の後もしばらく活躍が続きます。 
 
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これは先ほどの8111Fとペアを組んでいた8142F。
 
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こちらは8185Fとの組み合わせ。秩父ATS搭載車なので、これが廃車になったのは意外でした。まあ古いからね。。
 
川越で降りているのは、このあと本川越から帰ったんじゃないかな。。もう覚えていないけど。
この頃東上線を使うのは月に1度程度で、車両の動きもあまり追っていなかったのでいつの間に・感があったのだと思います。同時期の西武は3ドア車の退潮が進んでいる頃で、時代の移り変わりを感じてはいましたが。それにしても、こちらに移ってからの東上線はほとんどというか、ぜんぜん変わってないような気がしますね。。まあ変わるときは変わるのかな。
 
というわけで、だらだら続けてしまいました。。

2018年10月 9日 (火)

夕暮れ鉄道

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ごく軽く。
 
夕方7時前のラジオを聞いていたら、この日の東京の日の入りは17;15でした。
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週末かなり暑い日もありましたが、5時過ぎるともう暗くなりますからね。
私は努めて車のライトを早めに点灯しますが、けっこう見えにくいですよ。
 
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この日は雲が多くて、夕焼けという感じにはならず。
たとえLEDでも、室内灯が恋しい感じです。

2018年9月20日 (木)

32年前の現ふじみ野駅周辺

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メインブログでお伝えいたしましたが、身内に不幸がありしばらく更新できませんでした。
 
徐々に再開していきます。
さて、表題の件ですが、偶々家を探していたら、亡父の撮影したムービー(VHS)が出てきました。テープ前後の状況や内容から、昭和61年秋-ちょうど今頃であろうと推察しましたが、正確な日付は不明です。
 
10分程度の動画ですが、少なからず身内が写っている部分があるので、そのまま動画として掲げることは避け、テレビを無造作に撮った写真にて失礼いたします。それもかなり適当で、傾いたりしていますが、ご愛敬ということで。。
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開発工事が始まる前のふじみ野駅周辺は、一面建物が一切ない農地でした。おそらく開発制限がかかっていたのでしょう。前方に県道(現ふじみ野朝霞線)の陸橋が見えますが、この県道以南が住宅地でした。
 
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ややアップ気味にすると、なんとなく今の姿とオーバーラップする部分が見えてきます。県道の陸橋をくぐる形で農道が未舗装で続いており、現在は暗渠となっている川を渡って、線路よりは西方に迂回するように伸びていました。そのまま国道方面に行く道と分かれ、そこを右に進むと丁字路が現れます。まっすぐ行くと最後は上福岡の市街地に接続、右に曲がると踏切(警報機、遮断機つき)を経て、市道まで続いていました。
撮影地点は、上記の踏切付近です。
ほかにも細かな枝道がいくつもありますが、記述の都合上省略して書いています。
 
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先ほどの踏切から、川越方面を見たところ。
 
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現在でいう駅東口付近から、下り列車をとらえています。列車は8両固定の8000。
時期的にクリーム色と新塗装(現塗装)の切り替わりの時期です。新塗装が出たのは撮影時の1年前と思われます。
オレンジからクリームに切り替わった時期(昭和49年~昭和51年)に比べると、検査回帰が伸びたのか色変わりが遅いように思われました。
 
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同じ列車を追っています。先の踏切から線路と平行に農道が続いていました。
 
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上下列車の邂逅。下り列車は新塗装です。
ちなみにここに出てくる車両は全部8000です。78は前年に越生線を含めて撤退、ほかには9000系9001F、10000系は8連が5本、この年の新車11806Fが入ったばかりかどうかというところ。8000の冷房化は2年前に完了、8108Fの更新(前面窓は従来どおり)もできたばかりのころ。
 
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この下り列車は池袋寄りから6+2+2という編成でした。先頭の2両のみが新塗装です。クリームから現塗装への変更は、印象として2両固定から先に進んだ感じがありました。オレンジからクリームのときは逆に思えましたが、いずれもあくまで印象です。
 
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上記の編成を追います。2Rが2本連なり、画面一番左の車両にパンタが見える(モハ8800)ので6+2+2とわかります。10両の組成としてはこのほか4+4+2も多く見られました。
4+2+4というのは、まだ日中6両の運用が多かった78年ごろまでは時折見かけました。
 
まあ記憶違いのところもあるかもしれませんが。
 
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さいごに、わかる人はわかるこの建物は入間東部農協ですね。
というわけでした。

2018年8月25日 (土)

鉄道ピクトリアル臨時増刊 東武鉄道

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暑さとその後遺症?でなにもできません。。
ピクの東武鉄道特集も、たしか発売は7月下旬ぐらいだったかな。。退社時間が遅くて職場近くの書店が閉まっており、週末に地元の書店(よく東武関係のムックを置いてあるので)を探したのですがおいてなくて・。 入手してからもパラパラと読む程度で、更にこうしてPCに向かうのにも時間がかかり。。
 
手元に東武鉄道特集は6冊あります。それぞれ1972年3月増刊(以下増刊の記述略)、1981年7月、1990年12月、1997年12月、2008年1月、そして今回の2018年8月となっています。このうち1972年3月増刊のみ、後年古本で入手したもので、以後は新刊での購入。たいてい発売時にすぐ購入していますが、90年発行のものは発売時諸事情で趣味的なことに気が回らず、1年ほどたったあと、銀座天賞堂の書籍コーナーで買いました。
 
このほかにアーカイブスセレクションが50年代~と70年代~で平成24-26年に発行されています。
72年3月号増刊は奥付を見ると昭和47年2月25日印刷 昭和47年3月10日発行 昭和50年4月15日複製 となっています。重版ではなくて複製というのが妙ですが、表紙を見ると文字のところなどがコピーしたように滲んで見えます。重版というよりは増補版とでもいうべきもので、本文として同誌73年9月号に花上嘉成氏が寄稿した「東武鉄道・補遺」の記事が追加されています。
 
この73年9月号も持っていますが、面白いのはこのなかに「昭和48年度私鉄車両増備計画」という記事があり、筆者が運輸省の方のためか各社の増備車両、両数、諸元のほか予算額が千円単位まで記載されています。東武については8000系6連x5、2連x1、1800系4連x2、1720系6連1本を新造する由。17型は1両約5千万強、モハ8500は38,256千円、クハ8600は34,483千円、クハ8100は少し安くて24,092千円、クハ1810は39,313千円とのこと。西武クハ5501もほぼ同額の36,500千円。帝都高速度交通営団8号線用車両は車番記載なしですが7000系と見られ、電動客車5千万-7千万、制御客車5千万と全体に高めの予算。東急8000系もデハは4300万円なので、軽合金車はやはり高くついたようです。
 
話が完全にそれました。補遺を書かれた花上氏、最初の特集から最新刊まで毎回寄稿されています。考えてみるまでもなくすごいことですね。。
 
余計なことを書いて紙幅が尽きたので(そんなものはないか。ただ書き疲れただけです)終わりにしますが、例えば今回特集の「東武鉄道のHL制御車」などは、特集号ならではの興味深い記事に思いました。

2018年7月30日 (月)

台風一過

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午前中のうちに用務が終わり、例によって「間合運用」が可能になりました。
さくっと出かけてみます。(以下写真かなり長いです)。
 
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異例の台風ということで、一部混乱もあったようですが、被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
 
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まあ、うちもちょっと、予定を繰り上げたり色々しましたが、まずまず無事でした。ここで語ることでもないのであれですが。
 
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100系もその傾向がありますが、東武の特急のデザインはどうも車体が短く見えるようです。
 
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気持ち的に、こあまり長さが変わらない気がするのですが。
 
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青空のもとで見ると、なかなか悪くない気がします。
 
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東武日光方に移動します。今回車ですので、移動は比較的容易ですが、歩くのはちょっとしんどそうな距離です。
 
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これが撮りたかったのですが、本数が少ないので写真はこれだけです。
GMのキットでも作ってみましょうか。
 
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留置線は色々いそうですね。
敷地外では大した写真は撮れませんが、ちょっと回ってみます。
 
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2020系と20400系。
 
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フェンスから離れての撮影ですし、レンズが18-135mmなので、網を切ることはできません。
 
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なんか車両の並び方が趣味的なような気もしないではありません。。
 
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偶には東上線にも来ればいいと思うけど。。
 
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これ一時期東上線にいたやつか。SNSで「ブツ4」といわれる編成ですが、ブツ6はあるけどブツ4という言い方はたぶん、オーセンティックないい方じゃないんだろうな。。
 
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駅に入ってみます。
 
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車庫のある駅はどこも似たようなムードがありますね。
どことなく小手指駅を連想したりします。
 
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2扉車の状況。宇都宮線の8000系も撮影しておかないと。
 
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昔はこれが来ても大して関心を持たなかったものでしたが。。
 
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というわけでした。
 
 

より以前の記事一覧