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2017年10月16日 (月)

渡瀬

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雨続きの週末・、加えて当地では気温もぐっと下がり、あまりうれしくない感じですが。
 
暫く撮影などに出かけることがなかったのに、ここのところ続いています。今日は車のホイールバランスを調整し(高速域でシミーが出ていたので)、そのテストが本来の目的でした。最初は一区間ぐらい運転してすぐ帰るつもりでしたが、どうせなら。。
 
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というわけで、ちょうどいい行き先を考えながら運転。ここにたどり着いた。
駅についたらすぐに葛生行きがやってきたので、慌ててカメラを出す。
 
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800系を見たのはこのときだけで、あとは8500の2連ばかりだった。
 
渡瀬には12年前に一度来ている。その時は5050系と、1800系の通勤仕様(青帯)いずれも4両だった。ワンマンになる直前ですね。
 
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1800系はその時の目当ての一つだったが、もう一つ、北舘林荷扱所(もう当時はそうではなくなっていたかな)を見たかったというのがあった。都営とか京王の廃車体もあるような話を聞いていたが、当日見たのはED5060(80?)2両だった。番号板は剥がされていたので、旧番はわからかったが。
 
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それで、今日はなにが止まっているかというと、先ほどの写真でお分かりのように300(350)系のクハと、メトロ03系、そして奥のほうに20000系という感じです。
300のほうは、ほかの3(5)両はどこに行ったか分からないが、クハだけきれいに残っている。保存でも予定しているのだろうか。
 
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メトロのほうは5ドア車を含む編成。既にヘッドライトは外されている。
 
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03、今のところ地方私鉄への譲渡の話は聞きませんが、どうなのでしょうね。
長野電鉄に行った3000系も、そろそろらしいですが。
 
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昔のことはあまり覚えていないが、これを撮影した陸橋は以前からあった。
左側に、工事中の大きな駐車場があるが、以前はここが休耕地かなにか、フラットな草地だった。線路わきにセイタカアワダチソウが繁茂しているが、以前はこれほどではなく、草原越しに走る列車をきれいに撮影できた。
 
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今は工事現場に重機などが置かれていて、撮影には適さない。
その先、20000系が見える。拡大すると、23811という番号が読み取れる。
 
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上下2段に、8両が並べられている。
20000系で8000系を置き換えるのかな、と思っていたのですが、これはどうなのでしょうね。。
日比谷線は、数次にわたり計3、4年ほど通勤に使っていましたが、あまり車両に興味を示したことはなかったな。。たまに東急車が来るとラッキー、ぐらいな感じだったかな。。
それでもいなくなるのは寂しいですが。。
 
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で、まあ、本当を言うと、こういう解体現場というのはそれほど好きではないのです。
元気に走っている列車を撮る方が、心休まります。
 
雨はこの後もずっと降り続けていたが、このときは偶々少し小やみになっていた。
防塵防滴のPentax KP 1 とWRレンズはありがたいです。
 
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とはいえ、暗いのであまり撮影向きではないことは確かですね。。
 
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まあ、そういうわけでした。

2017年10月 9日 (月)

いわつき

相変わらずの低速運転。カメラをPentax KPに替えてからどこかに撮影に行くということをほとんどしていないし、自動車が来てからは移動やらそちらの整備やらでなかなか鉄道に乗る時間も取れない。通勤に利用する電車というのも・・・、この年になるとすっかり無頓着になりますね・。

 
今日も用務のため車利用で出かけましたが、用務終了後ちょっとだけ時間を作って、近くを走る鉄道に乗ってみました。
 
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この色合いは8000系以前の鋼製車の塗装にも通じるものがあり、東武としてはそう違和感のあるものではありませんが、確かに新鮮さは感じますよね。
それにしても、50000系列のオレンジ、60000系の青系、そして70000系は赤と、どうもイメージが定まらない感じがします。30000系以前のステンレス車も、今となってはどうも地味な感じで。。
 
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時々こうして様子を伺いに来るのは、8000が今どうなっているのか、気になるからです。
もうあっという間に増備が進んで、あの8000系王国がすっかり様変わりしてしまったので。
 
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7月に用務で使ったときも、8000を見かけなかったので、どうかな、と思っていましたが。
 
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立て続けに60000を見た後、これが来たのでちょっと一安心。
このあと、今度は8000ばかり次々とやってきたのでうれしい悲鳴。
 
しかし、もともと夕刻ぎりぎりの時間だったので、撮影そのものはもう無理。
 
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ミンデン台車、塗りドアのタイプも健在の様子。
 
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今のカメラは高感度に強いですが、まあ野生動物を撮るわけではないので。
 
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岩槻駅がきれいになったらしい(少し古い話ですが、行ったことなかったので)ので、来てみました。折しも、急行退避のため81110Fがやってきました。
 
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'85年の今頃。なのでこの塗装としてはかなり初期の頃の写真だと思います。あるいはもうすこしあと、11月ごろの写真かな。。前面の番号がまだない頃です(車種はもちろん3000系)。
 
ホーム配置はこの頃も2面3線ですが、1番線ホームが駅舎、改札口と直結し、2,3番線ホームとは跨線橋でつながっているというタイプ。ここは小さいながらも地方都市風の風情が感じられる駅でした。
 
今は橋上駅に変わりましたが、駅舎は蔵造を連想させる凝った作り。駅前の商業ビルに堂々と「岩槻区役所」とあるのが目立ちます。ここまでさいたま市なのだから、大きな町ですね。。
 
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このたたずまい、床下機器の配置とかも、そらで書けるんじゃないかと思えるほどおなじみ。かつてのライバル?103系亡きあと、どこまで頑張ってもらえるのか、注目したいところであります。。
 

2017年9月 3日 (日)

元町・中華街

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相変わらず時間的、気力的に厳しい状況が続いておりまして、ついに8月は更新を飛ばしてしまいました。。
 
とりあえず、先週所用で横浜に行った時の話を。
 
Fライナー自体はもう話題性がないというか、早く東上線にも指定席の直通特急を走らせてほしいなどと思う昨今ですが、そういいながらまだ横浜まで通しで乗ったことがありませんでした。
 
地上線利用客も、志木か和光市で地上池袋行き急行に接続するので(一部列車)、割と使いでのある列車です。この日は午後の出発だったので最寄駅からずっと座っていけましたが、例えば今朝10時過ぎのFライナーは立っている人もちらほらという感じ。当地の場合、全行程が1時間20分なので、途中であれ座席にありつけないのはちょっときついでしょうね。
 
ちなみに前宅最寄駅から、同じ時間に出かけたとすると、今回の列車よりも15分遅く到着する、ということになるようです。ただ、前宅からだと乗り換え案内で検索すると、東急経由と新宿からJR経由が所要時間的にほぼ互角(横浜地区と捉えた場合)だったので、乗る時間によりどっちを選ぶか、という楽しみはあったな。
 ただまあ、乗り換え回数が多くても、以前は東急渋谷地上駅から始発の特急に乗るのが、一番シンプルでわかりやすかった気がするんだけどね。。
 
さて、帰り道、ホームで列車を待っていたら、S-TRAINが入線してきました。
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エスカレーターでホームに向かっているとき、既に特急券は売り切れたとアナウンスするのが聞こえていました。
 
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ただ、ここから乗車する人はパラパラという程度。おそらく横浜でどっと乗ってくるのかもしれない。
 
例の窓なし席が見える車内。
 
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車いすスペースが素敵に発展したパートナーゾーンですが、ふだんはどんな使われ方をしているのかな。
 
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ドアも黄色にすればよかったのに、と思ったりします。。
 
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夕方5時前後ですが、折り返しはかなり慌ただしいです。
ベイスターズのHMがついたY501F
 
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7000系の最終増備車。そんなに古くない(といっても平成元年)のですが、いろいろな列車が来る中では、多少年齢を感じさせるデザインではありますね。。
 
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池袋どまり。
 
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帰りの列車はこれでした。
ホームドアが設置されると、こんな風な写真も撮れなくなりますね。
というわけでした

2017年7月10日 (月)

夕刻の撮影(兼西武新宿線地下化工事近況)

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先日書いたように機材をPentax KP (きゃりーさんと呼んでいます)に替えたのだが、その後も多忙で撮影のための時間が取れない。どこかに出かけるなどとてもできず、近場でもなかなか・。とりえあえず18-135mmだけつけて、出先からの帰りに撮るのが関の山だ。用事が済んでからの撮影なので、どうしても夕方になってしまう。幸い、今の時期は日が長いから助かっているが。
 
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先日大宮方面に行ったときのこと。このときは8000は見かけず、往復60000系だった。急行も走っているし、野田線という感じがしないですね(アーバンパークラインだってば)。60000系は東上線にもほしいなあ。
 
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いちおう、こんなのも来たので。
 
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高田馬場や池袋で夕方、よく見かけてた列車かな。。
 
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いちおう。 ここで見るとは思わなかったですね。。
 
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以下、ちょっと写真の数が多いのですが・・。
ところも日も変わって、これは昨日(土曜日)。3線が定着してきた沼袋駅。
 
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装着レンズが18-135mm (換算27-200mm相当)で、標準ズームよりは望遠も効くのですが、それも限界があるようで。離合の場所をピンポイントで予測はしにくいですからね。。
 
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上り線から跨線橋を上り、西武新宿方面を見たところ。西友のあったあたり、コンクリート供給用のタンク(なんていうの?)が設置されている。駅前のみずほ銀行もほぼ解体されてしまった。西友もみずほも、工事完成後復活したりしないのだろうか?
 
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こちらは下り線、ちょうど重機のあるあたりがホームだった。
 
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だんだんと移動して、今度は井荻。
 
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ホーム上はちょっと撮影しにくいので移動。西日が強い。
 
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また日が変わって、今度は日曜日の夕方。もう6時を過ぎている。
中井-新井薬師間
 
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黄色い電車が減ったことは寂しいが、とにかくこの30000系が増えたことで、路線全体のアコモデーションレベルが上がったことは確かだ。野田線の60000系もそうだが、やはり利用者にとっては新しい電車は気持ちがいい。
 
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でもこっちが好き。
 
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東上線の50000系列がだいたいこれと同じくらいの世代ですからね。。
東上線はいまちょっと、車両近代化が足踏みしている感があるな。
 
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カメラのAEはヘッドライトにも幻惑されず、いい感じです。
 
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もう6時半を過ぎたので、これで引き揚げます。
なぜか、KPを持ち出して撮影していると、しらない方から声をかけられます。先週はカメラ好きらしきおじさん二人組に、この日は鉄らしきおじさんに声をかけられた(さいきん西武、なにかあるんですか?)。あまり詳しいこと言えないので、地下化するらしいです、車は?どうでしょうね。。と、あいまいに答えておいた。もしかしたら、もっとコアなことを(2000系の廃車状況とか)話したかったのかもしれないが、まあよく知りませんので。。
 
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で、この日はいろいろあってストレスもたまっていたし、この際と思い、いったん西武新宿まで行き、そこから「小江戸」に全区間乗ることに。
全区間乗ったことはほとんどなかったです。というか、たぶん1995年1月1日以来だと思います。
 
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3番ホーム入線の急行はこれ、なんていうの。台湾鉄路コラボのラッピング。
 
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通過・・。
 
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てなわけでした。
お付き合い、ありがとうございます。

2017年5月18日 (木)

埼玉県西部地区 私鉄特急網

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またご無沙汰してしまいました。もともと先約された行事が多い時期に、後から転居などの事情が加わったために現場はえらいことになっておりまして、まだ新居の片づけが終わっていません。徐々に進んではいるのですが。
 
レイアウト「うさぎ鉄道」も、新居に搬入してから1か月がたちましたが、いまだにこちらで運転はしていません。たぶん、開業後1か月運転しなかったのは、数年ぶりかな。開業以来ではないけど。
 
鉄道系趣味とはかかわりなく、必要に応じ鉄道で移動する機会も多くなっています。先週は都内に出たのち、鴻巣(埼玉県の免許センターがある)まで行きました。遠いこと・・。帰りは、センターから川越まで行くバスがあるのを見ましたが、疲れた体にはさすがに堪えるので、オーソドックスに川越線を使いました。。大宮は、駅ナカがある分暇がつぶせるのでいいですね。殺風景な川越線/埼京線ホームは相変わらずですが、まあ東京駅地下ホームも似たようなものか。
 
今日は代々木公園(駅)に行くため、小竹向原からFライナーを使って千代田線へ。急行運転は便利。もっとも、時間の節約は気休め程度でしょうけど。今までこうした経路は使ったことがなかったので、新鮮に感じます。
 
重い荷物を持って移動することも多く、その意味からも経路選択は重要です。もっとも、ひねりようもない行き先も多く、先日行った西荻窪は新宿経由で行くしかない。乗り換え案内を見ていると、武蔵野線利用などもありますが、キャリーバッグ抱えてそれはない。山手線内回りから三鷹方面に乗るのに、代々木で乗り換えることはうっかり忘れていた。
 
先日小平方面、西東京方面に行った時は都心経由ではなく本川越から南下していきました。昨年、本川越駅に西口ができて、川越市駅からのアクセスが格段に向上した。西武新宿、中井、本川越と、アクセスの悪さは西武線利用者が背負った十字架のようなものだが、川越市-本川越5分ならまあ上出来だろう。
 
数年前から、東村山にも特急が停車して、緩急結合がはかられています。もっとも、特急の10分ほど前に各停が出ていて、2度とも特急は使わずじまい。 ただ、帰路は疲れていたし、荷物も多かったのでこんな日こそ、特急に乗りたかった。
 
当日券は特急停車駅でないと買えないことはわかっていたので、東村山で降りてホームを探したのですが、飲料の販売機しかない。偶々運転士がホームに出ていたので聞くと、特急は跨線橋を渡った5番線だという。そりゃあ・・。時間もないし、荷物を抱えて橋を渡るのも大変だし、あきらめざるを得なかった。
P1090475 (まだ4線の頃の沼袋ね)
 
東村山は今、高架化工事の最中なのでその関係もあるのでしょう。。とはいえ、昔なら所沢まで各停(急行)で行って、ホームで特急券を買い待っていればよかったのに、それすらできないのだからねえ。。やっぱり理不尽。
 
通勤路線の特急は、新幹線で出張に行くのと違うからできれば気軽にぱっと乗れるといいのだが。。と考えていたら、数年前に西武のインターネットサービス(Smooz)に登録したことを思い出した。
 
登録しても、使ったことはなかったのだが、IDのメールは保存してあった。ところが、数年ぶりにアクセスしようと、パスワードを入れてもログインできない。どうも、1か月アクセスがないと自動的に退会?になってしまうらしい。
 
特急券のチケットレスサービスがSmoozで、これにはあらかじめ料金のデポジット(カード決済)がいる。別に、インターネット予約サービスというのがあり、ちょうど映画の鑑賞券のように、自宅やスマホで予約して、券自体は駅で買う。これ、会員番号はメールで送られた8桁の番号で、券売機にパスワードとともに入力する方式だ。出先ではちょっと煩わしい気がする。先の映画観賞券なら、会員登録不要で都度番号が与えられる方式(色々あるのかもしれないが)で、このほうがスマートだと思うが。
 
S-TRAINもできたことだし、ここはすこし、特急ネットワークを活用してみようか・・。
 
そういえば、TJライナーもまた盛んに使うようになってきた。平日は0時まで運行しているが、休日は早くて21時が最終となってしまう。休日でも着席したいのは同じなので、ここは何とかしてほしいところだ。それに、東武側からも地下鉄直通有料特急がほしいところ。
 
ただ、TJライナー、Fライナー、S-TRAINときて、今度はなんという名前にする?T-TRAINだと、東武と東急で区別がつかない。やっぱり東武のBをとって、B-Trainでしょうか。。
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2017年4月10日 (月)

ももいろクローバーZ駅

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鉄の方よりは、一般のファンの方たちのほうで話題になっているのかもしれませんね。
ふじみ野駅がももいろクローバーZ駅(ん?ももいろクローバー駅Zなのかな?)に駅名変更・・期間限定ですが。
 
といっても、ホームの駅名票や車内アナウンスは変わらず。
それどころか、西口側の駅名表示も変わっていない。
 
東口側だけ変わったのは、こちらからコンサート会場方面に行くバスが出ているから、だと思います。
 
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遠くから来る人のために、「ももクロ」などという案内表示が出ています。
他にも、改札を入ったところで迷わないように、「川越方面」「池袋方面」という表示が大きく掲げられていました。
 
遠方からファンがたくさん訪れたのかな。
 
私自身は超多忙のさなかでしたので・・。この写真を撮るのがせいぜい。
 
今日は、レイアウト(うさぎ鉄道)現宅での最後の運転をしました。(たぶん)。
普段出しっぱなしの車両は撤収。この木曜日に、人間に先立ち転居先に移転します。

2017年3月 2日 (木)

快速

ああ、ついにこの日が。。

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区間快速ではなくて快速として乗車したのは、1996年頃が最後かな。。乗車距離に比して設備も適切で、かなり好きだったんですけどね。。 
 
最近は区間快速での乗車がなんどかありますが、停車駅が多く、乗っていると昔の客車鈍行を思い出すような雰囲気でした。
 
思い出すのは、6年前の成人式の3連休のとき、宇都宮に餃子を食べに行きました。行きは新幹線に飛び乗ったのですが、帰りは東武にしようと、駅を探して歩き始め・・。場所も知らなかったし、まあ川越から本川越行くぐらいの位置関係だろうと思っていたのですが・・。
 
とにかく、新栃木から乗車した区間快速、かなり混雑はしていたけど、なんとかボックスシートの一隅を確保。自分のボックスには前にちょっと怖そうな労務者ふうのおじさん、もう一人は忘れたけど、となりには髪をアップにした、たしか着物着た中年の女性。この人、たぶん年末年始に、鬼怒川温泉あたりの旅館で臨時雇いしてたんじゃないかと、想像したりしましたが。。荷物はキャリーバッグに小さくまとめられ、妙に職業っぽい雰囲気を漂わせながら、おとなしく座っていた。
 
反対のボックスは、かなりくたびれた様子の家族連れ。やはり鬼怒川温泉辺りに泊まっていたのでしょうか。長旅に子供が飽いてぐずぐず言ったり、ふざけまわったりしていたが、親たちは叱る気力もなさそうな。。予算の関係でスペーシアには乗れなかった感を漂わせていましたが、たしか春日部を過ぎてもまだ乗っていた記憶はあるな。
 
なんというか、客層が、例えば上越新幹線や常磐線特急などとはずいぶん違う感じがして、とても印象に残っています。やはり長距離鈍行っぽいというか。。
 
最近では2年前に、南栗橋から乗った記憶があるな。南栗橋は田舎ではあるが、東急車10両も入って来るし、駅施設は普通に都市部の電鉄式の作りだ。時折入線する6050は編成も短く、なんとなく場違いな雰囲気を漂わせていた・・。これが春日部とか、北千住あたりだとしっくりくるんだけどね。。
 
6050、その前の6000系は東武車の中でも特に好きな電車だけどなあ。その割に写真はあまり撮っていないけど。西武における4000系みたいに、時折臨時かなんかで運転すれば、かなりプレミアム感をもって迎えられるのではないかと思うが。
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2017年2月 5日 (日)

TJ中毒

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昨年まではたまにしか利用のなかったTJライナーだが、今年に入って週に数回利用するほどのヘビーユーザーになりつつある。。
 
私のTJ利用基準は、「今利用可能な最短時間で目的地に到達できる列車を利用する(一定基準のもとで料金の要不要は問わず)」、であり、もし数分前に出発する準急に間に合えばそれに乗る。最近の準急は結構空いているし、途中で座れることも(時間帯によっては)珍しくない。
 
ところが、遅い時間の準急はふじみ野で接続せずに、途中でTJに抜かれてしまう。ので、それなら10分待ってTJに乗ったほうが速いことになり、TJ利用可能時間帯が増えてしまった。
50090系のクロスシートはリクライニングしない(よね?)し、非常に快適というわけではないが、確かに定員乗車で必ず座れるのはありがたいのだ。
 
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先日、京都の知人(鉄道ファンではない)と話をしていて、TJのことを話題にした。
知人は大阪に出向くときはいつも、料金不要特急に乗る。クロスシートで快適な車に乗れるので、非常に便利だ、という話をして、それにくらべ関東は・・という話になった。
 
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別に珍しい話でもないが、関東地区のクロスシート欠乏症は深刻だ。
中電がセミクロスシート車だったのは遠い昔の話になり、今や普通車のクロスシートはおまけ程度、どうしても乗りたければ料金を払って、というのが定着している。
そういえば着席通勤は小池百合子都知事の政権構想に出ていたな。
 
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6050系のクロスシートは快適だが、利用者としても現実問題として、こういう車が首都圏近郊で幅を利かせる時代が来るとは、あまり考えていないかもしれませんね。。
たぶん、6050の後継は出てこないのでしょう。。
 
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一方で、直通区間の長距離化が進んでいるわけで・・。多扉、トイレ設備付で、マルチアレンジシート付の車を発展させていくしかないでしょうね。。
とにかく、安易にTJに乗ることと、仕事中につい甘いものを口にすることは、最近の私の悪い癖。。

2016年12月31日 (土)

東武6000系と、うさぎ鉄道のこれから

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東武の関連グッズサイトAccessでは、今年は17系(モハ1700)が目玉商品として売り出されている。そちらも興味深かったが、現実問題として自分は実物を知らない(’71年にDRCと同型に更新。ちなみにうちのDRCはその更新型で、台車がコイルばねだった時代のもの)のと、ずっと売れ残っているこちらのほうが順番としては先だったので、この冬は6000系をチョイスした。2セットの購入である。
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いずれは動力化するつもりで、2両ではちょっと寂しいので4両とした。6000系はたしかペアーハンズあたりがキットを出していた気がするし、クロスポイントにも製品(キット)があった。ただ、私が見ていたときはすでに販売開始から長期間経過という状況で、再発売の予定はなさそうだった。
 
 Accessの製品も、1年以上売れ残っているので、それほど人気はないのだろうな。更新からすでに30年以上経過しているのだから、実物を知っている人も限られているし、現役当時も地味な存在だった。
 
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年末で忙しく、今回は軽く書くだけにとどめるが、いろいろと環境が変わりつつあり、うさぎ鉄道もこのまま存続できるかどうか、微妙になってきた。ある程度ゆったりした線路配置で、20m車をそこそこの編成で走らせることのできるレイアウトとして、うさぎ鉄道はとても扱いやすい存在だった。鉄道模型は好きな時に気楽に走らせるもの、と思っている私としては、なんとも言えない気持ちだが。。
ちょうど昨日が、開業7周年に当たる。
 
まあ、まだ本格的に話が進んでいるわけではないのだが。年末にそんなことをかきながら、今年も暮れていきますね。。

2016年12月25日 (日)

赤い電車

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クリスマスイブのイベントなど別に何もないのですが、せっかくなので普段はめったに運転しない車両を引っ張り出してみました。
安物の赤ワインを飲みながら運転。
 
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東武1800は10年くらい前に買ったかな。あのころは物価が安くて、6両で17000円ぐらいだったようです。
 
253系は実物が登場して間もなく発売された製品を、発売時に買った記憶があります。天賞堂で、KATOとトミックスを比べ、KATOを選びました。そろそろトミックスがHG路線になってきていて、3両基本、増結3両を合わせるとかなり高くついた。KATOは室内灯標準装備で6両セットだった。
 
当時のこととて、室内灯は電球色です。未だにうちでは唯一の室内灯装備車両です(スハ431両だけ、室内灯装備したことがあるけど、今は電球が切れてしまったらしい)。トラブルが起きるのを嫌って。。
 
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1800は今でも人気がありますね。はっきりした赤い塗装は、東武らしからぬ感じがしたもの。デザインは急行用らしく節度のあるもので、今見ても新鮮です。
 
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253系も、今見ても非常にあか抜けたデザインですね。1991年に登場して、この写真の頃(2009年)には後継車の登場が告げられていましたので、かなり交代が早いな、と思いながら写真を撮っていた記憶があります。
 
両車に共通するのはシートがリクライニングしないこと、かな。1800は回転はしますが、253は集団見合いだっけ、集団離反だっけ。一度乗りましたけど、ちょっとびっくりした記憶がある(後期型は回転式)。空港アクセス特急として、ビジネスライクに徹底していたのでしょうね。赤黒のシート模様は格好良かったな。
 
強引に両車の縁を続けると、253はこののち日光特急に起用されることになり、東武線内を走ることになりますね。まあ、1800も300,350になって、日光方面に行くこともあるので、そういう意味でもつながりはあるかな。
 
しかし、あの赤と黄色の253は、登場時の良さが思い切りスポイルされている気がして、個人的にはどうもねえ。。
 
というわけで、安酒は悪酔いするようでした。。

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