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2019年10月24日 (木)

水辺の鉄道

Img20171231

ちょっとご無沙汰してしまいました。

はじめに台風19号で被害に遭われた方々、遅ればせながらお見舞い申し上げます。

 

我が家は一応無事でしたが、実は別のところに被害がおよんでいまして、一応私も被災者、ということになります。この話はこの辺で。

鉄道も各地で被災し、水没した新幹線などはかなり衝撃的でした。車両基地の立地も、色々考えないといけないのでしょうね。。

 

我が国はその地形の特性上、鉄道が水辺を走ることはどうしても避けられません。川は急流が多く、雨が降ると水深は大きく変動します。鉄道を通すときはその辺を見込んで、水面からの距離は相当余裕を見て線路を通しているのだと思います。

で、そんなことを考えていたら、たしか水面にすごく近いところを走っている写真を見たような気がして、古い鉄道ファンを取り出してきました。

姫新線の、西勝間田-勝間田間、鉄道ファン71年5月号に掲げられた写真をもとに、久しぶりにペンで書いてみました。

鏡のようなというか、電卓とかの液晶パネルみたいな色と平滑さの水面。線路との距離は低いところで1mくらいかな。

たぶんこれは人工的に作られた農業用の貯水池なのでしょう。

実を言うと線路の勾配は、イラストほど急ではありません。高架プレートのようなコンクリート橋も相まって、なんだかレイアウトの1シーンのような感じになってしまいました。

機関車はC58、後に続くのはヨ6000、タキ1900あたりかな。雰囲気重視で適当に描いたので、こう書かないと区別がつかないですね。。

Youtubeで検索してみると、この橋は今でもこの姿で残っているようです。

実物は防災上ちょっと危ういところがあるかもしれないけど、レイアウトに取り入れて、水面に列車が映るように工夫したら、いい感じでしょうね。。

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