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2019年5月30日 (木)

鉄道コレクション 東武9000系

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色々取り込んでおりますが、機会を逸するとずるずる書かずに行ってしまうので、拙速にて失礼します。

こちら、予約していたのですが届きました。

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9000系9101Fのことは、時間があればあれこれ語ることもできるのですが、いまはとりあえず失礼。

昭和56年10月末頃、有楽町線乗り入れの試作車として登場。8000系以来18年ぶりの新型通勤車でした。

本セットはそんな時期の姿です。

3月に登場した8173Fもそうでしたが、この辺りの企画は私には直球ストライクという感じで。

村上春樹氏は読者から、この小説の主人公は私でしょう、なんで私のこと知ってるんですか?とよく言われるそうですが、鉄コレ企画担当者さん、あなたはいったい。。。

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ちょう懐かしい東上線ロゴ。

小学生の時はこのLook for Nature の意味がわからなくて、中学になって英語勉強すればわかるかな、とおもっていたことを思い出します。

池袋西口に登場業務部があったことなんかも、思い出しますね。。

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ちょっとピントがシャキッと来ません。車番のない正面。たしか、本系列の完成予想図には今の現車の位置に番号がレタリングされていたはずですが、現実には番号表示なしで登場しました。

付属ステッカーには「東武池袋」という行き先表示も入っているようです。

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これまた懐かしい番号プレート。コルゲーションの表現は実物と逆で、幅広い凸部分に溝が彫ってあるような形になっています。

この手法は私が実車登場と同時に作り始めた、本形式のペーパーモデル(1/80., 16.5mm)と同じです。t0.3のプラ版にカキで溝を掘ってコルゲーションを表現しました。すっきり簡単に作るためにはそれが正解だと思いますが、当時は結構悩んで、溝掘ったあとに真鍮線を埋め込もうか、などと考えたものです。

てなわけで、きょうはここまで。

 

2019年5月13日 (月)

マスタードシード

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本ブログ初登場のカテゴリ(グルメ・クッキング)です・・。ふつうならメインブログのほうで書くのですが。。

これはなにかというと;

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こういうお店です。

東武ファンにはかなり有名なお店。

以前から行きたかったのですが、なかなか時間が取れず、ようやく実現しました。

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2両分をL字型に配置して、車内をレストランとして活用しています。

正面から見えるこの部分は、かなりの保存状態。

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・・まあ、実物同様、鋼体の保守には手を焼いているようです。

半鋼製車体だからね。屋根はアーチ形の柱に板を載せて、キャンバスをかぶせる構造だから、雨漏りの保守なんかたいへんでしょうね。

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場所は吹上駅北口の前の道をずっと行って(バスもあるそうです)、新幹線が見えたら左に曲がってしばらくしたところ。

新幹線の車窓からは近すぎて見えませんかね。。

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こちら側の客窓は嵌め殺しになっています。

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貫通幌が立派です。

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絵になります。

7800だと、ジャンパ連結器がつくのはモハですが、本車両(53,58型もそうですが)はクハにつきます。

なので、これはクハです。

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きわめて希少な東芝TT-3A台車です。

昭和27年に、わが国初の直角カルダン駆動を装備して登場したモハ5720の台車でしたが、不調のため昭和36,40年にクハと台車振替の上吊掛駆動に改造されました。

これ、乗ったことないので乗り心地がどんなだったかわからないのですよね。。と、思っていたら、近くの新幹線が通ると、車体が揺れます。。ばねが作用しているのでしょうか。。

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これはD2N型空気圧縮機です。当時の私鉄ではよく使われていたようで、78型にも装備されていました。

のですが、どんな音だったか、今記憶がありません。。

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いよいよ店内へ。

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雰囲気アメリカンな警報機。お店はイタリアンカフェレストランですが、内装アクセサリーはちょっと、いやけっこうアメリカ50年代風のムードも感じられます。私が入店したときはたしかビリー・ホリディがずっとかかっていました。ちょっとCDを探してみようかしら。

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テーブルは普通の飲食店のものですし、壁は改装されていますが、天井はご覧の通り。

もう言葉が出ません。。カバー付き蛍光灯は電車だったころのものでしょうが使っていません。扇風機も一般用です。

客窓はアルミサッシ化されたもので、ヒの字型の錠もなつかしいです(使えないと思います)。

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この天井のカーブもひさしぶりです。小高のスハ43系用屋根板(180円)を幅35mmになるようにカンナで削って、肩をのところを粗目の紙やすりで削るとこんなカーブができるわけですね。仕上げは私の場合、マッハのサンディングシーラーを刷毛塗りして400番ぐらいの耐水ペーパーで水研ぎしていきました。もっと昔は田宮パテとか使っていたのですが、パテは痩せるしムラになるので仕上げが難しかった。。

ん、何の話だっけ?

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お昼に来たのでランチパスタをごちそうになりました。

しらすときのこの和風ソース、パスタは生スパゲティを選択。大手チェーンレストランと決定的に違うのは、スープもサラダもコーヒーも手抜きなくひじょうにおいしいことです。

というわけで、ちょっとうちからは遠いのですがまた来てみたいと思いました。。

 

 

 

2019年5月 2日 (木)

新時代

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今日は一日、令和のお祝いムードに明け暮れた感じがします。

なんだか正月が2度来たようだ、というつぶやきもありましたが、うちでもよく年末にやる、年越列車をやってみました。

今回は平成-令和時代越し列車という訳です。

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手持ちのお召し機はこのC56しかないのでこれを。日章旗がケースに入ってるかな、と思ったけど、これにはついてなかったようです。

御料車も持っていませんので、イベント仕様という観点からマシ35+スイテ49という、非常に特殊な編成を組みまして。。

平成から令和にかけて走らせました。

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1日から各社で記念乗車券が発売されています。

すぐに完売になることは見当がつきますから、朝早く出かける、つもりでしたが色々遅くなり・・。

東武は8時半に行ったら全駅(東上線)完売になっていました。

もっとも、これもなんとなく予想はついていたというか、買うつもりもあまりなかったといか。。

狙っていたのは西武です。こちらも午後には完売の駅が多かったようです。

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とりあえず令和の記念にはこれだけで十分。

もともと記念乗車券の蒐集はあまりしてないので。。冥途まで持っていけないですからね。。

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新時代といえば、機芸出版社がIMON傘下に入って、編集長が前RM編集長であった名取紀之氏に替わったとの話、書く機会がなかったのでこで触れておきます。転居時に処分してしまったらしいが、前回TMSを買ったのは2011年1月号だったと思う。今年に入って丸善の鉄道書コーナーを見たとき、TMSのバックナンバーが全くないことに気がつき、何かあったかな、と思ってはいたのだが。

私が模型趣味を買わなくなったのは、もはや模型工作といえるほどのことをしなくなったからだが、昔は毎号付箋をつけたりして、知識の吸収に努めるほど入れ込んでいた。今回久しぶりに記事や広告を眺めてみたが、広告も随分変わって(カツミの広告がない、というのはネット情報で知っていたが)、機芸社の自社広告が目立つ一方、カワイとかイズミ教材店とか、健在なのに驚いたりする。

あ、うちに平成時代の車両って、E253系とE5系しかいないみたいです。。大正時代は96がかろうじて。

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