• Imgp7484
  • Imgp7213
  • Imgp7212
  • Imgp7210
  • Imgp7470
  • Imgp7469
  • Imgp7447
  • Imgp7444
  • Imgp7410
  • Imgp2181

« 静和 | トップページ | 1月1日 »

2018年12月30日 (日)

良いお年を

Imgp6961

今年も大変お世話になりました。
我が家は喪中なので、正月は特別なことはしないのですが、既に予定が立て込んでいます。
来年もしばらくは鉄に集中できない日が続きそうです。
 
Imgp7002
年末、こちらが到着しました。
7820のオレンジ/ベージュ時代です。
時代的には1963年ごろから1975年ごろまでがこの塗装でしたが、ヘッドライトの形状から1970年頃~の姿と思われます。
 
Imgp7011
生まれて物心ついたころ、東上線の電車はこの塗装でした。
祖母と線路脇で見た電車も、これや8000系などだったと思います。
 
Imgp7012
こうして7800と連結すると、塗装変更が進み始めた1974~75年の姿ということになりますね。 
 
セージクリームの電車を見たのは1974年の5月上旬だったと思います。前書いたかもしれませんが、まず子供たちの間で大変な話題になりました。その時は8000でしたが、7300の塗装変更を初めて見たのは同じ5月の下旬ごろ、池袋の6,7番線(当時)でした。母と一緒でしたが、頼んでしばらく眺めさせてもらったのを覚えています。
 
Imgp7014
ドアはプレスによる補強のついたタイプです。
今の両開きの扉はそう頻繁に交換されるという話は聞きませんが、旧型の場合時折交換するのが普通だったのか(木製ドアの時代頻繁に交換していた名残かもしれない)、後年にはこうした補強の入ったドアを見かけることは少なかったです。珍しかったので、小さいころこのドアを見つけるのが好きでした。
 
側面写真が出ているついでですが、この7820も先の7800も、台車は良好な表現のFS-7ですが、床下機器は旧型国電標準のもので、実物とは異なっています。
鉄コレの床下機器は分割ユニット式なので、やる気があれば直すことは容易にできそうですが。
 
Imgp7016
クロスポイントの78も持っているのですが、まだ探していません。
クロポはもう少し表現が繊細なようです。
 
Imgp7020
前回の78のとき触れませんでしたが、中間連結面のドアが、車体同色になっています。実物は内装色(マヨネーズのようなクリーム色)なので、塗ると感じが出る、気がします。
 
しかし、Nゲージでこの写真のような情景を表現できる日が来るとは。。子供のころ、夢に描いてはいたけれどねえ。。
 
Imgp7024
という訳で東武車をあれこれ並べてみたのですがとても手持ち全部を並べることはできません。「大樹」もどきはただの14系とただのC11です。リニューアル品を買いそびれたので、3月に再生産されたら買いたいです。
 
Imgp7026
2000系の鉄コレも買ってぜんぜん開封していなかったのですが、この機会に。
客車の陰になってしまった53系青帯も、取り出したのは今回が初めて。
 
それでは良いお年を。

« 静和 | トップページ | 1月1日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

東武鉄道」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

鉄コレ第27弾の東武5050買い求めてみましたが、こちらは8000系の床下にFS-10原型という手抜きw仕様でした。
2丁パンタで上周りだけは精悍なのですが。
https://www.youtube.com/watch?v=ygU8SCYqYRc&t=1068s

ところで、今日のコミケで面白い本買い求めました。
ご興味ございましたら。

12号線さん、本年もよろしくお願いいたします。
 
そういえば私、どこかで台車の名前間違えましたね。FS-7は53型のクハが履いていた台車でした。。
 
5050系といえば、30数年前、伊勢崎線の準急に乗った時のことが思い出に残っています。北千住から乗った準急が、複々線区間を延々加速していくサウンドは、今でも耳に残っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 静和 | トップページ | 1月1日 »