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2018年12月30日 (日)

良いお年を

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今年も大変お世話になりました。
我が家は喪中なので、正月は特別なことはしないのですが、既に予定が立て込んでいます。
来年もしばらくは鉄に集中できない日が続きそうです。
 
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年末、こちらが到着しました。
7820のオレンジ/ベージュ時代です。
時代的には1963年ごろから1975年ごろまでがこの塗装でしたが、ヘッドライトの形状から1970年頃~の姿と思われます。
 
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生まれて物心ついたころ、東上線の電車はこの塗装でした。
祖母と線路脇で見た電車も、これや8000系などだったと思います。
 
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こうして7800と連結すると、塗装変更が進み始めた1974~75年の姿ということになりますね。 
 
セージクリームの電車を見たのは1974年の5月上旬だったと思います。前書いたかもしれませんが、まず子供たちの間で大変な話題になりました。その時は8000でしたが、7300の塗装変更を初めて見たのは同じ5月の下旬ごろ、池袋の6,7番線(当時)でした。母と一緒でしたが、頼んでしばらく眺めさせてもらったのを覚えています。
 
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ドアはプレスによる補強のついたタイプです。
今の両開きの扉はそう頻繁に交換されるという話は聞きませんが、旧型の場合時折交換するのが普通だったのか(木製ドアの時代頻繁に交換していた名残かもしれない)、後年にはこうした補強の入ったドアを見かけることは少なかったです。珍しかったので、小さいころこのドアを見つけるのが好きでした。
 
側面写真が出ているついでですが、この7820も先の7800も、台車は良好な表現のFS-7ですが、床下機器は旧型国電標準のもので、実物とは異なっています。
鉄コレの床下機器は分割ユニット式なので、やる気があれば直すことは容易にできそうですが。
 
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クロスポイントの78も持っているのですが、まだ探していません。
クロポはもう少し表現が繊細なようです。
 
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前回の78のとき触れませんでしたが、中間連結面のドアが、車体同色になっています。実物は内装色(マヨネーズのようなクリーム色)なので、塗ると感じが出る、気がします。
 
しかし、Nゲージでこの写真のような情景を表現できる日が来るとは。。子供のころ、夢に描いてはいたけれどねえ。。
 
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という訳で東武車をあれこれ並べてみたのですがとても手持ち全部を並べることはできません。「大樹」もどきはただの14系とただのC11です。リニューアル品を買いそびれたので、3月に再生産されたら買いたいです。
 
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2000系の鉄コレも買ってぜんぜん開封していなかったのですが、この機会に。
客車の陰になってしまった53系青帯も、取り出したのは今回が初めて。
 
それでは良いお年を。

2018年12月24日 (月)

静和

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朝、書斎を片づけていたら表で風の音が。外を見ると、雲ひとつない空。
明るいうちにちょっとだけ出かけてみましょうか。
 
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今月のピクトリアルがこの特集でした。
ピクトリアルはいま、毎月買ってはいないのであれですが、ここのところ私鉄の特定系列を特集することが増えましたね。。東急8000はまあ、広がりがあるけど阪急8000というのは意外な感じがしたし、この東武6050というのも、人選に、いや車選に意外感があります。
 
とはいえ、内容は6000系や、日光線快速(料金不要の長距離列車)にも範囲を広げているので、それなりに読みがいがあります。花上氏の昔話も相変わらず読みごたえがあり、設計初期の近郊型/急行型の計画(近郊型は実現せず、6000系に一本化)や、初期設計の低運スタイル(ちょうど17系白帯車を20mにしたみたいな)も興味深く読みました。東上線に6000というのも、そういえば聞いたことがあったなと・。
 
近郊型という、2/3扉セミクロスのスタイルは不思議と(大手)私鉄ではほとんど採用されませんでしたね。路線延長の短い日本の私鉄では近距離と中距離を完全に分けるのは難しいのかな。国鉄(JR)にしても、既に通勤型と近郊型を一般形とまとめてしまいましたし。今の日光線とか、西武池袋、秩父線のように、あるいは中央東線のように、都心部と近郊で車種を分けるのが、合理的なのかもしれません。
 
ただ、ファン心理としてはなんとなく、料金不要の中(長)距離快速専用車両など、魅力的なんですけどね。。子供のころは、よくそういうフリーランスの電車をデザインしたりしたものですが。リバティも、いいんですけど。。、
 
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話が長くなりました。
これは登場当時のファン誌の表紙ですね。さて・。
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前ふりほど撮影は充実していません。
静和駅。初めて来ました。
 
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午後1時過ぎから1時間ほどしか撮影していません。
普通列車は30分に1本で、けっこう10030系が多いです。
 
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8000はもう無理だし、30000系も今やここの運用には回せないですよね。そうすると、10030か10080を使うしかない。ただ、20400が増えてきたら、この区間もそれで統一する可能性はあるでしょうね。
 
あれ(20400)をね、セミクロスにすればいいと思うんですけどね。。編成半分でもいいから。。
 
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直線で遮蔽物がないのはいいのですが、今日のような天気は光の加減が難しい。下り方が順光です。
 
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時間がたてば馴染んでくるかなと思ってますが、まだどうもね。。行きがけに見かけた新型シビックも、ちょっとこれに似てますね。
 
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リバティは3両で実物の編成が組めるので、模型にはちょうどいいと思うのですが、案外製品が出ませんね。。253系は実物が出た年の秋には模型が出てたけどな。。まあ私鉄だからあれか。
 
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架線の陰がこんなになってしまうのだからね。。
 
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100系の後継も近いのでしょうね。
西武001系の試運転情報もあったのですが、また混んでるとあれなのでこっちに来てしまいました。。まあ営業が始まったら。。
 
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というわけで。前パンも一度来たのですが、撮りのがしました(ノ_-。)
 
 

2018年12月16日 (日)

鉄コレ東武78系

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先日の東武ファンフェスタで先行発売され、10日から一般販売が開始された東武78系列です。私は都合でファンフェスタには行けませんでしたが、12号線さんからおすそ分けをいただきました。
どうもありがとうございます。
 
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ガラベン、戸袋窓の処理、連結面など、初期型78の特徴をよく表現しています。SNSでは7807辺りがプロトタイプか、といわれていますが、そこまではわかりません。
 
前にも書きましたが、手元にはクロポの7820型(2連x2)があるのですが、さっき探したらすぐ出てきませんでした。。いずれこちらをNゲージ化したら、並べてみようと思います。。
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ちなみにこれですね(18年2月の記事より再掲)。
クロポのセージクリームは白っぽい、あるいは鉄コレのクリームが濃い目なのか、色が多少違います。旧型車は鋳鉄シューでさび色がついていたので、時間がたつと色が濃くなっていったものでしたが。
ちなみにクロポの台車はDT16の流用です。
 
ところで、一般販売のほう(ネットでは東武マーケットYahoo!店)は10日発売のはずが、当日夜見ても販売の気配がなく、翌日見たらもう売り切れでした。オクでは2倍程度の値付けで取引されている模様。いつの日か、事業者限定ではないカタログモデルになる日も来るかもしれません。
 
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おまけに70000系のティッシュボックスも頂きました。。
 

2018年12月 9日 (日)

鉄道ピクトリアル 近畿日本鉄道特集

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ピクトリアルの特集のうち、東武鉄道の特集は過去のものもかなり網羅していましたが、近鉄の特集はさっぱりです。手持ちの近鉄特集は今回のものを含めて3冊だけです。
ピクの特集は出れば買うというほど徹底はしていなくて、最近では東急の特集も見送っています。書架のスペースがないので、買うときはかなり迷います、さいきんは。
 
近鉄に最後に乗ったのは7年前で、とにかく最近のことはわかりません。時代的には赤一色の一般車と、オレンジとブルーの特急が一番らしく思える世代です。
ので、「いまの近鉄」をすこし勉強しようかと。
 
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本題とずれますが、この2冊を徹底的に頭に叩き込んでいるので・・。なんというか、黒澤明の映画ばかり見ていたフランス人が、あこがれの日本に来てみて唖然とする、みたいなことになりかねない状態です。
 
でもまあ、徐々に世代交代はしているとはいえ、奈良線8000系、大阪線2430系、南大阪線6020系、そして12200や16000あたりの特急車がまだ残っているというのが、奥ゆかしくていいですね。。車両担当者が書いていましたが、特急車で50年、一般車では60年程度の寿命を見込んでいるということですので、長寿でおめでたいお話だという気がします。
 
それにしても、近鉄車両の系譜は、外部の人にはかなりわかりにくい部類に入るのではないでしょうか。。
 
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本特集でも一般形クロスシート車として紹介されていた2600系(のつもり)です。
1980年竣工時は2430系(のつもり)だったのですが、実は中間車は8400系モ8400(のつもり)として1978年にペーパーで自作した車体を、モハ153を改造した足回りで駆動していました。中間車だけ裾絞りの車体というのはインチキが過ぎるため、1983年にキット改造の中間車2両を増備、トイレを設置(=窓を白色プラにした)、動力は早々に廃車になった12200系のものを利用(ちなみにこれはエンドウの30000系ビスタカーと同じもの)し、2600系として生まれ変わりました。づらづらかいて、わかってくれる人がいるのでしょうか。。
 
もとのキットがラインデリア仕様のため、本車両も冷房化以前、いちおう1978年ごろの姿(のつもり)です。排障器は本形式の場合、最初からついていたようですね。なお、動力車以外の台車は、当時指定されていたGMのDT46(直接装架式の、試作車仕様)です。
 
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収納箱に当時のキットの表紙?を張り付けてあります。
GMではエコノミーキットとして長く売られていたと思いますが、今もあるのかな。
たしかこれ、だんだん思い出してきたけど、張り上げ屋根がカーブのところで分割していて(ふつうの103系などと同じところで屋根と車体が分かれている)、パテ盛りしてきれいに仕上げないと継ぎ目が目立ってしまう仕様だったはず。。
 
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2600の写真はあるはずなのがすぐ見つからないので、代わりに西大寺で撮った8000系ラインデリア車の写真を。
 
近鉄は通勤冷房車の導入に一瞬迷いがあったようで、昭和42年ごろから各線でラインデリア車(現在一般的な冷房車の補助送風機として使われているものを、換気装置として冷房機なしで装備したもの)を新製配備した。そのせいか、一般車の冷房装備は、クロスシートの機器流用車2680系こそ1971年に作られたものの、在阪私鉄の中ではワンテンポ遅れた。ラインデリア装備車は、従来の車両より屋根のカーブがきつく、屋根全体が低い。8600系などの新製冷房車は逆に屋根がより深く、高くなっている(風道の関係か)。ラインデリア装備に冷房準備という意味合いがあったわけではない。一般車は冷房なしで換気を改善すればよい、というつもりだったのだろう。
 
今となっては、ラインデリア装着の有無でどの程度換気効果がちがったのか、確かめようもないが、少しは涼しかったのでしょうか。。
 というのも、子供のころ自分の部屋には冷房はなく、代わりに「ウインドファン」を付けてもらっていた。窓付け換気扇みたいなものだが、あれ、今でも売ってたら使ってみたい気もするな(冷房、あまり好きじゃないから)。
 

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