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2018年4月22日 (日)

関水金属 103系ブルー

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鶯谷にて(うそ)
 
またまた古い時代のモデルです。。
きっかけはわすれましたが、オークションを眺めていたら、結構古い103系が出ていて、特に関水の初期のものは値段もかなりこなれているので、つい手を出してしまい。。
 
単品ではなく、ブック型ケースに入った6両セットである。箱には正面から見たイラストシールが貼られている。このイラスト、どこかで記憶がある。たしか1980年前後に、それまで単品でだけ売られていたものを、セットにして売り出したのではないか。覚えているのは、従来設定がなかった常磐線色がセットで発売になったというTMS「製品の紹介」の記事だ。あれはたしか、79年の3月ごろだったかな。。
 
このセットには一つ問題があって、6両という手ごろな編成なのはいいが、その組み合わせがTcMM'TM'Tcという、実物ではありえないものになっているのだ。のちに発売されたユニット窓のモデル(本製品とは別に新規に型を起こしたもの)には、Mなしモハがあるのだが、この初期の製品にMなしの設定はないのだ。ふつうならTcMM'MM'Tcか、TcMM'TMM'Tcの7両にするところだろう。
 
もっとも、単品でMを買っても良かったわけだし、もっといいのは気にしないで走らせる、または心の目でサハにパンタと主制御器と主抵抗器をついていることにすれば良い。のだが、やはりそういう大人の割り切りは少年には難しかったかもしれない。
 
今回も、M'は予備として編成から外そうかとか、もう1両Mを調達しようかと事前には考えた。うちには39年前に買ったMcM'Tcがあるので、これと組んでMcM'TcTcMM'Tcの7両にするのが正解かと(モハを足せば10両で実物通りだが、うさぎ鉄道にはちょっと長い)。
 
と、思ったのだが、現物が来て7両に組成すると、2両の動力車がまったく協調しない。起動電圧がお互いちがいすぎて、ぜんぜんだめ。。
 
もうその辺から、このままでいいや、というムードが濃厚になってきていて、実物的には変な編成も気にならなくなっていた。そもそも、この凸型動力装置、うちでは要警戒機種となっていて、あまり無造作に走らせるとヘリかルギアがすり減ってすぐダメになってしまう。キハ20系を含め、これまで何両もダメにしている。 
 
そうでなくても、走りっぷりがどうも心もとなくて、常用する気になれない。45年以上前の(設計の)動力装置なのだから、それは仕方のないことだ。同じような経緯でうちにきたEF70だって、そんなにガンガン走らせてはいない。
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というわけで、本車両も動態保存扱いとして、加工せずにそのまま走らせることに。
写真の後方に写っているウグイスのモデルは、20年ほど前に買ったリニューアルモデルで、動力装置が一新している。現行製品は3両だが、この頃はサハを入れた4両でセットになっていた。それにユニット窓のMM'を入れた6両としている。
 
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前述のMcM'Tcを組み合わせた9両編成。このままでは走らない。
率直に言ってこの素朴なモデルのほうが、なんとなく持っていてうれしいです。
 
いずれGMかトミックスでもいいけど、ふつうの新しい製品も欲しいですね。。

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