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2018年4月26日 (木)

丹荘

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休日にどこか出かけることが、ずっとできずにいたのですが、ふと時間が空いたので、反射的に車に乗って。
 
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丹荘は、30年ほど前まで上武鉄道が走っていました。
旧宅にいるころ、見に行こうかと思い乗り換え案内を見たが、あんがいと時間がかかるので断念した記憶が。
 
車なら列車待ちとかその辺は何とかなる。
 
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まあ、今も八高線はそこそこ列車は来ますね。首都圏のこの場所で、というのはあるけど。
 
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行き違い設備は3年前に廃止になったらしい。
 
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前回八高線を乗りとおしたのは、23年前、まだキハ35系だったころです。
あの頃はDD51重連の貨物も走っていた。
 
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フェンスの先に空き地があり、そこがどうやら上武鉄道の駅施設だったらしい。
ただ、一部分譲地になったのではないかな。比較的新しい住宅が並んでいる。
高崎に職場があって、車があるならば結構便利なところでしょうね。通勤通学で鉄道を利用する人も結構いそうです。
 
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さて、上武鉄道の廃線跡を見たいのですが、実はちらちらと遊歩道を見たぐらいで、橋とか線路跡などは見つけられませんでした。。結構夕方だったし。
 
ので、写真はまだ駅周辺でぐたぐだしておるわけです。
 
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これだって、次はハイブリッドか電気式になってしまうかもしれないのですから、あるうちに乗っておかないとね。
 
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この方が駅長さんらしいです。
 
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・・・また来ましょう。。
というわけでした。。
 

2018年4月22日 (日)

関水金属 103系ブルー

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鶯谷にて(うそ)
 
またまた古い時代のモデルです。。
きっかけはわすれましたが、オークションを眺めていたら、結構古い103系が出ていて、特に関水の初期のものは値段もかなりこなれているので、つい手を出してしまい。。
 
単品ではなく、ブック型ケースに入った6両セットである。箱には正面から見たイラストシールが貼られている。このイラスト、どこかで記憶がある。たしか1980年前後に、それまで単品でだけ売られていたものを、セットにして売り出したのではないか。覚えているのは、従来設定がなかった常磐線色がセットで発売になったというTMS「製品の紹介」の記事だ。あれはたしか、79年の3月ごろだったかな。。
 
このセットには一つ問題があって、6両という手ごろな編成なのはいいが、その組み合わせがTcMM'TM'Tcという、実物ではありえないものになっているのだ。のちに発売されたユニット窓のモデル(本製品とは別に新規に型を起こしたもの)には、Mなしモハがあるのだが、この初期の製品にMなしの設定はないのだ。ふつうならTcMM'MM'Tcか、TcMM'TMM'Tcの7両にするところだろう。
 
もっとも、単品でMを買っても良かったわけだし、もっといいのは気にしないで走らせる、または心の目でサハにパンタと主制御器と主抵抗器をついていることにすれば良い。のだが、やはりそういう大人の割り切りは少年には難しかったかもしれない。
 
今回も、M'は予備として編成から外そうかとか、もう1両Mを調達しようかと事前には考えた。うちには39年前に買ったMcM'Tcがあるので、これと組んでMcM'TcTcMM'Tcの7両にするのが正解かと(モハを足せば10両で実物通りだが、うさぎ鉄道にはちょっと長い)。
 
と、思ったのだが、現物が来て7両に組成すると、2両の動力車がまったく協調しない。起動電圧がお互いちがいすぎて、ぜんぜんだめ。。
 
もうその辺から、このままでいいや、というムードが濃厚になってきていて、実物的には変な編成も気にならなくなっていた。そもそも、この凸型動力装置、うちでは要警戒機種となっていて、あまり無造作に走らせるとヘリかルギアがすり減ってすぐダメになってしまう。キハ20系を含め、これまで何両もダメにしている。 
 
そうでなくても、走りっぷりがどうも心もとなくて、常用する気になれない。45年以上前の(設計の)動力装置なのだから、それは仕方のないことだ。同じような経緯でうちにきたEF70だって、そんなにガンガン走らせてはいない。
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というわけで、本車両も動態保存扱いとして、加工せずにそのまま走らせることに。
写真の後方に写っているウグイスのモデルは、20年ほど前に買ったリニューアルモデルで、動力装置が一新している。現行製品は3両だが、この頃はサハを入れた4両でセットになっていた。それにユニット窓のMM'を入れた6両としている。
 
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前述のMcM'Tcを組み合わせた9両編成。このままでは走らない。
率直に言ってこの素朴なモデルのほうが、なんとなく持っていてうれしいです。
 
いずれGMかトミックスでもいいけど、ふつうの新しい製品も欲しいですね。。

2018年4月13日 (金)

マイクロエース D52 129

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マイクロエースのD52 129 山陽本線。 大変な難産で、昨年6月ごろ発売とされていたところが、どんどん遅れて、10か月たった去る4月9日にようやく発売になった。もう1種類発売予告(函館本線)されているが、そちらはまだらしい。
 
うちでアマゾンに予約したのは転居後すぐ、5月ぐらいのこと。月末が近くなると、お届け時期の変更のお知らせというのが、恒例のように来ていた。もうすっかりあきらめていたのだが。。
 
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前回発売が2009年で、その時は光沢のある塗装に白線をかなり派手に入れた、かなり派手な装いだった。たしかヨドバシ吉祥寺に在庫があるのを見て、少し迷ったが見送った記憶がある。今回は現役当時の、普通の装いで、塗装もきれいなつや消しだ。
 
モーターが小型化されたそうで、ごらんのように狭いキャブぎりぎりに収まっている。従来のモデルは上屋根いっぱいぐらいまではみ出していた。
 
こうなると機炭間がちょっと長いのが気になってくるね。
 
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KATOの旧D51と並べる。D52がD51より小さいのはやはり変ですねえ。。
うちのD511も、新型に置き換えていくことにするか。。
 
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エンドレス1,2周させただけだが、マイクロエースらしくスムーズに動く。が、ちょっと上下に振動する傾向があるようにも思えた。ヘッドライトは後退時にも点灯する(炭水車側のライトは点灯しない)。かなり低い電圧でも明るく点灯し、色合いも実感的。
写真は横着して走行中に撮ったのでぶれてしまった。(パルス制御パックではないもので、ちょうせいできなくて。。)。
 
以上ファーストインプレッションでした。

2018年4月 9日 (月)

いろいろメインテナンス

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別に記事にするような話ではないのですが、ここにきてようやく少しだけ余裕ができ、また先日東武6000系の就役で久しぶりにうさぎ鉄道を運転したところ、いくつか補修すべきことも出てきたので、まとめてやってみました。
 
こういうことをするたびに、目がだんだん効かなく(近くが見にくく)なっていることを痛感します。昔と違ってもう、適当でいいや、という感じにどうしてもなりますね。
 
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EF64 1000 (トミックス)
たしか上越線で実物に接して、帰宅後買った記憶があります。36年ぐらい前に。
古い車両の多い当社でも、かなり古い部類に入り、旧宅時代にかなり不調をきたしていました。それと、滑り止めのゴムが両台車とも取れていました。
 
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ゴムベルトについては補修部品を入手、台車周りの清掃と併せて作業。パンタが壊れかけていたのを一緒に直しました。
 
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補修部品は偶々ポポンデッタを訪れて見つけましたが、どこでも売っているのか不明。以前はもっとナイーブというか、書棚に留置していつの間にかゴムが溶けてしまったED62の場合、台車ごとトミーに請求して交換しました。たしかEF65でも同じことをしたような。。
 
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D51 (KATO旧)
こちらもベルト切れ。KATOの蒸機はC62、C57も切れたり外れたりしていますが、交換や取り付けは少し面倒です。
 
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旧製品は部品入手が心配。IMONで在庫を調べ、店頭に在庫のある秋葉原店で買いました。最後の1個だとか。
 
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旧製品の場合、車体の着脱は比較的楽なのが助かります。
ロッドピンはカシメ留めなので、マイナスドライバで軽くこじればとれます。
 
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DE10 (トミックス)
ちょっとぶれてしまいましたが、実物の軸配置A+A+Aに相当する部分の台車。DE10の場合、新線や長く運転していなかった区間の試験列車用によく使っています。購入は1984年と記憶していますので、当年34歳。
 
ギアに埃や糸くずが入り込むことが多く、だんだんと動きが重くなる傾向があります。
対策は時折外して清掃することしかなく、清掃後注油して少し動かしているうちに調子を取り戻します。
 
トミックスの旧型機は、とにかくメンテがしやすいのが長所。
 
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201系(KATO)
以前通勤で毎日使用していたころ、電照式種別幕のついた時代のモデル。西武沿線に越して数年たったころ、吉祥寺ユザワヤで買いました。姿かたちは懐かしかったが、運転はあまりしていなかったと思う。
 
今回運転してみて、方々のクハ201-41のライトがつかないことに気づき、車輪等を清掃してみました。が、やはりつかない。
 
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分解してみると、この頃はまだLEDではなく、たぶん白熱灯。切れているか調べたのですが、問題ない模様。
 
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ただ、分解して組みなおしたら接触が治ったのか、点灯するようになった。 
これにて一件落着。
 
一緒にスハ43(かなり初期の製品。室内灯をあとから取付した唯一の車両)の車輪も清掃して直しました。初期のスハ43は、車体の分解が大変で屋根の端が傷だらけになってしまい、以来室内灯の改造取付はしていません。が、上記201系も分解は簡単なようですね。これなら室内灯つけられるかな。
 
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103系(ATC車)。201系に比べると連結面間隔が広いのが目立つので、貫通幌を買ってきてつけてみた。専用部品ではないので、取付突起を削ったが、上下寸法が少し合わない。 
 
増結用3両に取付け、未加工の先頭車等と連結して走らせてみたが、それほど連結面が目立たなくなった感じはしない。
 
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うさぎ鉄道のほうは、折れてしまった踏切警報器を交換。旧宅時代にもう折れていて、接着剤でとめていたが、それも取れてしまったので。鉄コレの完成品だが、土台が高いのでそこは加工している。気がつかなかったが、以前の踏切と同じ製品だったようだ。
 
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買い物ついでに、レイアウトのフィギュアを増やしてみた。
撮影する人々というテーマの、カメラマンらしき人々のセット。
 
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よくあるアイデアだが、うちは撮影場所があまり多くない。
 
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まあ、ぼろが出てしまうので、あまり写真は撮ってほしくはないけど・・。
 
という訳でした。

2018年4月 1日 (日)

新井薬師さくら2018

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今年の桜は当地では24日ごろ満開になり、今日あたりはだいぶ花を散らせている。先週の後半ぐらいから、鉄道関連のSNSでは桜をモチーフにした写真が目立ち始めた。
 
西武新宿線ではここ新井薬師前のほか、武蔵関-東伏見間あたりも名所として知られているが、私がよく出かけていたのは新井薬師前のほうだ。昨年までは、自宅を早く出て、出勤前にちょっと撮る、みたいなことをよくしていた。
 
いまざっと写真ログを見たら、最初に撮影に行ったのはどうやら2009年らしく、その後しばらくブランクがあって、2012年、1年おいて2014年からは毎年行っている。昨年は引っ越し間際で、時間の関係で多くは撮れなかったが、これが最後かな、と思いながら撮影した。 
 
今年は通勤途中で撮るのは無理で、24日(土)だけは時間的に行けなくもなかったが、連日多忙で出かけるにあたわず。
 
あきらめかけていたが、ところがですね、夜行けば少し時間が取れることに気がついたんですよ、奥さん。
 
というわけで、Pentax KP 18-200mm という軽装?で参上。
 
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この時期、今は変わっちゃったのですが、以前は決算期の一番忙しい時期で、よくくたびれて帰りながら、車窓から提灯に照らされた花を、目を凝らして見ていたのを懐かしく思い出します。
 
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18-200mmだと、このくらいしか寄れません。ただ、あまり寄っても花が写らないので、こんなものでいいのかもしれません。
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連続立体化工事は2020年度完成予定とのことで、21年の春ごろにできるらしいのですが、一応2020年の春が、桜と電車の組み合わせを見られる最後、ということになるかと思います。そうするとあと二春、ですか。。
 
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写真を掲げながら、別のことを書きますが、主にHOのフレキシブル線路やポイントで有名な篠原模型店が、4月末で廃業するらしいですね。
 
古くはTMSの巻末から1ページめくったところに、製品一覧と価格表だけの広告を出していて、子供の頃はよく眺めていました。
 
Nゲージャーだったので関係なかったのですが、もし16番始めるなら、金属道床の線路ではなく、篠原の組線路(405R~610Rくらいまで数種類あった)にベニヤ道床を組み合わせて線路作ろうか、と思ったことがありました。もっとも、固定線路は店頭ではほとんど見たことがありません。KATOやエンドウが道床つき線路を発売するよりずっと前の話です。 
 
今、手元にある2010年ごろのTMSを見たら、当該ページには機芸社が自社の広告を載せてあり、篠原の広告は見当たりません。2001年ごろにはまだありますが、いつ消えたのやら。
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関内駅近くの店に一度行ったことがありましたが、エレベーターで上がったところにあり、ちょっと入りづらい感じ。入ると、よく覚えていないけどかなりトッ散らかった感じで、年配のおじさんが奥にあるレイアウトを作って?いました。客は私一人。そのまま帰るのもなんなので、TMS800号を買って帰った記憶があります。
 
’76年にNゲージのポイントとフレキを発売、当時2大メーカーが出していなかったダイヤモンドクロスや、ダブルスリップなども作っていました。一部では品質が安定していないという評価がありましたが、自分のレイアウトで使った限り、割と丈夫でしっかりした作りであることが確認できました。関水等とは考え方が相当違い、使うにはそれなりの技術が必要だったようです。 
 
まあいずれにせよ、ひとつの時代が終わりますね。
 
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すみません、桜に戻りましょう。KPは感度がいいので、とりあえず手持ちで適当に取れてしまうのですが、さすがに動き物は止められません。昔、Nikon D70sのときは、三脚使って止まったものは撮れましたが、車両は線状に流した写真にするしかやりようがありませんでした。
 
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今回も車両を止めるには至らず。流し撮りにする方法もありましょうが、また次の機会に挑戦することにしましょう。
 
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周りの風景はかなり変わりつつありますが、今のところ、駅自体は昔のままです。工事記録、再開しないといけないですね。
 
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最後にまた強引な割り込みですが、伐採される前の下井草駅前の桜の写真を見つけたので。6年前の写真です。古木で、倒壊の恐れがあるとかで昨年、伐採されてしまいました。俗説にソメイヨシノの寿命は60年とか言いますが、なじみの樹がなくなるのは寂しいものですね。
それでは。
 

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