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2017年10月 9日 (月)

いわつき

相変わらずの低速運転。カメラをPentax KPに替えてからどこかに撮影に行くということをほとんどしていないし、自動車が来てからは移動やらそちらの整備やらでなかなか鉄道に乗る時間も取れない。通勤に利用する電車というのも・・・、この年になるとすっかり無頓着になりますね・。

 
今日も用務のため車利用で出かけましたが、用務終了後ちょっとだけ時間を作って、近くを走る鉄道に乗ってみました。
 
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この色合いは8000系以前の鋼製車の塗装にも通じるものがあり、東武としてはそう違和感のあるものではありませんが、確かに新鮮さは感じますよね。
それにしても、50000系列のオレンジ、60000系の青系、そして70000系は赤と、どうもイメージが定まらない感じがします。30000系以前のステンレス車も、今となってはどうも地味な感じで。。
 
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時々こうして様子を伺いに来るのは、8000が今どうなっているのか、気になるからです。
もうあっという間に増備が進んで、あの8000系王国がすっかり様変わりしてしまったので。
 
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7月に用務で使ったときも、8000を見かけなかったので、どうかな、と思っていましたが。
 
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立て続けに60000を見た後、これが来たのでちょっと一安心。
このあと、今度は8000ばかり次々とやってきたのでうれしい悲鳴。
 
しかし、もともと夕刻ぎりぎりの時間だったので、撮影そのものはもう無理。
 
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ミンデン台車、塗りドアのタイプも健在の様子。
 
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今のカメラは高感度に強いですが、まあ野生動物を撮るわけではないので。
 
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岩槻駅がきれいになったらしい(少し古い話ですが、行ったことなかったので)ので、来てみました。折しも、急行退避のため81110Fがやってきました。
 
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'85年の今頃。なのでこの塗装としてはかなり初期の頃の写真だと思います。あるいはもうすこしあと、11月ごろの写真かな。。前面の番号がまだない頃です(車種はもちろん3000系)。
 
ホーム配置はこの頃も2面3線ですが、1番線ホームが駅舎、改札口と直結し、2,3番線ホームとは跨線橋でつながっているというタイプ。ここは小さいながらも地方都市風の風情が感じられる駅でした。
 
今は橋上駅に変わりましたが、駅舎は蔵造を連想させる凝った作り。駅前の商業ビルに堂々と「岩槻区役所」とあるのが目立ちます。ここまでさいたま市なのだから、大きな町ですね。。
 
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このたたずまい、床下機器の配置とかも、そらで書けるんじゃないかと思えるほどおなじみ。かつてのライバル?103系亡きあと、どこまで頑張ってもらえるのか、注目したいところであります。。
 

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コメント

8000系でも野田線でしか見られない編成も存在しましたね。
8500-8600を中間車改造して同じ下二桁の4Rに組み込むもの。
特に15・18編成は同じ車体にR窓と角窓が混在する具合でした。
客室化した車内も見ましたが、手すり増設仕様が他の場所と同じ。
考えるに手すり類は新製したのではく、3000系あたりから流用したのではと推測します。

12号線さん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなりまして、申し訳ございません。。。
 
中間車化の時期と、3000系列の廃車時期は重なりますから、ご推察の通りかもしれませんね。。
 
素人考えでは5050(70)系など、車体は経年が新しいので、古い8000と機器換装すれば、理想的な車ができそうな気がしますが、色々難しいのでしょうな。。

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