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2017年9月25日 (月)

ピクトリアルが72系特集

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引っ越しで所蔵スペースがないので、毎月買うのをあきらめたピクトリアルですが、今月は国電72系だそうで、一応史料価値もありそうなので押さえておくことにしました。
 
たしか昔一度やっていたよな、と蔵書を探していたらありましたね。思ったより古くて、17年前のことです。この間表紙の体裁は変わっていないので、写真のように並べるとどちらが近刊かわからないですね。。
 
もっとも、前回は73系と称しており、今回は(戦後型に重きを置いたので)72系とした、とあります。読んでいて、特に後年の車種中心に編集されている感じはしないですけど。
 
折しも先日、徳川夢声の戦中日記を読み返していて、往時の省電に思いをはせていたところでした。夢声氏は当時、工場慰問のため全国を移動していたので、鉄道移動のことに触れているところが多いのです。とはいえ、「鉄」ではないので、京浜線を待っていたらやってきたのがクハ79002だった、などということは書いてありませんが。
 荻窪の自宅で夜更かしをしていると、省電が室内灯を消して回送されている(疎開のためらしい)なんていうことは書いています。
 
20年5月の空襲では、東海方面からの帰宅の際、横浜で足止めを食い、ふと思いついて横浜戦経由で帰宅しています。不景気な2両連結の電車、と書いていますが、何に乗ったのかな?
 
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そうやって、強引に話を振って東神奈川の写真を掲げます。
 
’79年春で、既に青梅五日市、南武線からは旧型は撤退しています。
 
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もうすこしましな写真があるはずですが、あとで探してみます。
既に103系がだいぶ入っていますが、後に京浜東北乗り入れの関係でATC車に置き換わっていきます。
 
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これはまた別の場所、東二見の山陽電鉄車庫。’81年夏。
山電も63型の供給を受けて、比較的遅くまで使われましたが、これは車体載せ替えされたものを倉庫にしたのかな?細かいいきさつは忘れたので、あとで調べておきます。
というわけでした。

2017年9月19日 (火)

上井草駅ホーム改良工事

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6月ごろから工事が進んでいた、西武新宿線上井草駅の改良工事はほぼ終わったようだ。
 
ようだ、と書かざるを得ないのは、残念ながら日々の進捗状況を追える立場にはないからだ。夏以降、沿線を利用する頻度が下がり、用務のために観察する時間もとれない。
 
利便性向上や安全性のため、年々古き良き時代の駅設備が消えていくのはやむを得ないところだが、長年利用していた駅の様子が変わるのはやはり感慨深いものがある。
 
最初の写真は2003年夏。この頃上井草といえば、壁の色は緑だった。
 
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ホーム面のコンクリートブロックを、洒落て斜めに組んであるのが特徴だった。特徴というか、西武のホームはどこもそんな感じで珍しくもなんともなかった。いつの間にかどこも改修が進んで、どこもアスファルトのホームになってしまった。この写真は2001年5月。
 
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壁色の塗り替えを始めたころ。2008年の2月。
 
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同年3月。塗り替えは完了している。この木製のベリーベリーロングシートも特徴の一つで、この頃800号を迎えた鉄道ピクトリアルに取り上げられた(鉄道風景&名所800の〈218〉)。
 
この後、改修工事で仕切りが設けられた。あれは風よけなのだろうか?
 
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奥のほうに見えますね。
 
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改修前の姿。失礼、いつのものか今わからない。。
写真左側の、ホーム端が白っぽくなっているところは、もとの石が古くなって崩れそうになったのを補修している。本格的な補修工事は、やはり必然だったといえる。
 
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私事ですが、この駅を通勤利用した最後の日。
 
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同上。最初の写真に比べると、右のベンチが新しいものになっている。。
 
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今年8月。 線路に面するところの石が取り換えられた。同時にホームがかさ上げされている。
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レール組(古レール?)の上屋柱も、かなりごつい補強が加えられた。奥の緑色の囲いは工事中の状態。
 
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以前はこのピンクの壁の向こうから、夏草が生い茂ってきて、隙間から葉がのぞいていることもあった。
 
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通勤利用時の定位置から撮影。6両目の一番本川越寄りの扉が、上屋ぎりぎりのところだった。
 
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細かいところだが、この柵も取り換えられている。以前は線路わきによくある、コンクリートの柵だった。
 
ときどき高校生が、柵を乗り越えて入ってくるのを見たことがある。あれは改札をどうしてたのかな。。
 
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下りホーム上石神井寄りのホーム表面。補修もされているが、ブロックが雨にさらされて表面に石が見えるほどの状態になっている。
まあ、こうなるまで長く使われていれば、ブロックも本望だったろう。。
 
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ほぼ完成後。やはりのっぺりした印象はぬぐえない。
 
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アスファルト、という材質はどうもあまり好きではないが、今日仕方がないのでしょうかね。。
 
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どうせなら上屋も追加してくれるとよかったのですが。。とはいえ、屋根がないほうが広々とした感じがして、これはこれで悪くない気もしています。
 
ホームドアの普及も進んで、駅施設の表情もますます変わっていくのでしょうね。
という訳でした。

2017年9月 3日 (日)

元町・中華街

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相変わらず時間的、気力的に厳しい状況が続いておりまして、ついに8月は更新を飛ばしてしまいました。。
 
とりあえず、先週所用で横浜に行った時の話を。
 
Fライナー自体はもう話題性がないというか、早く東上線にも指定席の直通特急を走らせてほしいなどと思う昨今ですが、そういいながらまだ横浜まで通しで乗ったことがありませんでした。
 
地上線利用客も、志木か和光市で地上池袋行き急行に接続するので(一部列車)、割と使いでのある列車です。この日は午後の出発だったので最寄駅からずっと座っていけましたが、例えば今朝10時過ぎのFライナーは立っている人もちらほらという感じ。当地の場合、全行程が1時間20分なので、途中であれ座席にありつけないのはちょっときついでしょうね。
 
ちなみに前宅最寄駅から、同じ時間に出かけたとすると、今回の列車よりも15分遅く到着する、ということになるようです。ただ、前宅からだと乗り換え案内で検索すると、東急経由と新宿からJR経由が所要時間的にほぼ互角(横浜地区と捉えた場合)だったので、乗る時間によりどっちを選ぶか、という楽しみはあったな。
 ただまあ、乗り換え回数が多くても、以前は東急渋谷地上駅から始発の特急に乗るのが、一番シンプルでわかりやすかった気がするんだけどね。。
 
さて、帰り道、ホームで列車を待っていたら、S-TRAINが入線してきました。
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エスカレーターでホームに向かっているとき、既に特急券は売り切れたとアナウンスするのが聞こえていました。
 
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ただ、ここから乗車する人はパラパラという程度。おそらく横浜でどっと乗ってくるのかもしれない。
 
例の窓なし席が見える車内。
 
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車いすスペースが素敵に発展したパートナーゾーンですが、ふだんはどんな使われ方をしているのかな。
 
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ドアも黄色にすればよかったのに、と思ったりします。。
 
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夕方5時前後ですが、折り返しはかなり慌ただしいです。
ベイスターズのHMがついたY501F
 
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7000系の最終増備車。そんなに古くない(といっても平成元年)のですが、いろいろな列車が来る中では、多少年齢を感じさせるデザインではありますね。。
 
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池袋どまり。
 
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帰りの列車はこれでした。
ホームドアが設置されると、こんな風な写真も撮れなくなりますね。
というわけでした

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