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2017年6月26日 (月)

撮影機材更新

6月も慌ただしいまま、月末を迎えようとしているが、家関係はさすがにだいぶ落ち着いてきた。行事、仕事と、次々と時間が埋まってしまうのは相変わらずだが、とりあえずここらで一区切り、ということで、今月半ばに、撮影機材の更新を図った。

P6241264
鉄撮りは従来、主にLumix G6がその任に当たっていたが、「久しぶりに光学ファインダーで見たい」という要望が高まり、かねてより気になっていたPentax KPを購入した。
 
レンズは常用として写真の18-135mm、これにやや望遠側が長く、AFも早いと評判のDA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE (ニコンもそうだが、ペンタックスもレンズ名が長ったらしくて何が何だかわからんな。。)も購入。別に、鉄道とは関係ないがマクロ35mm F2.8 Limitedも中古で購入した。
というわけで・・。 
 
実は、購入後も忙しくて、開封して充電してから、ほとんど試写もできない状態が続いている。なにしろストラップもまだつけていない。同梱品ではなく、純正革仕様を買おうと思ってまだ果たしていないのだ。
 
とりあえず撮影してから記事を書こうとしたのだが、この状況では。。とにかくストラップなしのままバッグに突っ込んで、夕方6時ごろ線路わきへ。
 
しかし、いくら高感度に強いKPといえど、フルオートのままではいうことは聞いてくれない。
何枚か撮ったが、ちょっと新機材の作例としてはあれな写真しか撮れなかった。
さすがにいきなり持ち出して撮影しようとしても、操作法が分からないのでは無理だ。
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とりあえずこれだけ。すいません、なんの勉強にもならないですね。。

2017年6月10日 (土)

懐かしの?西武 2003

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それまでほとんど使うことのなかった西武新宿線を利用するようになったのは1994年、その年に転居して以来23年。たぶん通勤利用としてこの先、この路線より長く利用するところはないと思われる。
 
趣味的に、通勤路線を特別に興味を持って眺めるということはあまりない。
 
学生の頃、大手町丸の内界隈にたくさん並んでいた有名企業のオフィスビルは、その大半が建て替えられてしまって現存しない。旧住友銀行東京営業部、東銀ビル、駅伝で有名な読売新聞本社、鉄鋼ビル、丸ビル、新丸ビル・・。
 そしてより新しくて、まさかなくなるとは思わなかったマルハニチロビル、三井物産本社、旧三和銀行東京営業部など。物産はカルガモで有名(昔の話だが)だったし、三和もチャコールグレイの外装がいかにも重厚で、高度成長が行きついたころの日本の、自信に満ちたビジネスエリートを連想させた。
 
話がすっ飛んだが、手許にそんなビルの写真などがないのは、仕事をしているときにそんんな呑気なことを考えている暇はなかったからだ。たとえ時間があっても、なんだか不謹慎な感じがして、写真など撮る気になれなかった。
 何がいいたいかというと、通勤に使う電車もまた、なかなか写真を撮る気にはなれなかった。ので、写真ログをひっくり返してみると、転居後しばらくの間、西武の写真はあまり残っていない。
 
・・と、思っていたのだが、あんがいそうでもなかったようでcoldsweats01(あれだけ前ふりしときながら・・)、眺めていたら結構な数にはなったけど。ただまあ、やはり機械式一眼レフしかなかった頃は、写真自体が少ないですね。
 
2002年に4メガのデジカメと、フィルムだがAFの一眼レフを買ったので、その翌年2003年には、多少地元西武の写真が残っている。
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デジカメ(Nikon E4300)はまだ今のような気軽なものではなくて、動作がもっさりしていて速写にも向かなかった。ズームも38mm-114mm相当ぐらいだったと思うが、テレコン、ワイコンを使うことができた。これはテレコンを買って、試しに撮影したもの。たしか240mm相当ぐらいになったと思う。
 
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2両固定は比較的遅くまで原型に近い状態だったようで、これもまだスカートがついてない。パンタもひし形、それもPS16系ですからね。。
 
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東伏見の、例の鳥居から少し歩いたところだと思う。たまたま通りかかって、カメラを向けたのかな。
 
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たぶん、2017年といっても通用するかもしれませんね。特に2000N]系はあまり変わった感じがしないです。まあ15年ぐらいだからな。
 
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この写真だけ2001年2月ごろ。沼袋もこの頃とは変わりつつありますが、つい先日まではこんな感じでしたね。
 
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20000系も変化が少ない。最近正面LEDが変わって、変化が出ました。
 
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雨上がりの早朝。
 
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6000系は2本だけになってからのほうが馴染み深いです。
今でも、有楽町線や副都心線で6000に遭遇すると懐かしい気はします。まあ、そんな懐かしいものでもないか。
 
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2003年ですと、まだ3ドア車は特に珍しいものではなかった頃です。
朝ラッシュ時でも時折乗りました。
 
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101(写真は301)はそろそろ珍しくなってきていたかな。とはいえ、活躍はこのあとも10年近く続きます。
 
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こうして見返して思うことは、電車は変わっても周りの風景はあまり変わった感じがしない(実際には結構変わっているはずだとは思いますが)こと。消えた車両については、記憶に残っている残像はそれぞれの最期の頃の姿であること。
101,301ともに、転居の頃は2色で、1色になった時は強烈な違和感を感じたのですが、その記憶はほぼなくなっていますね。。
 
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2色時代の写真はほとんどなくて・・。雪の反射でわからないですね。1998年。
 
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どうしてこんなアングルで写真を撮ろうとしたのか、今の自分からは理解できない。。1995年。
 
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最後、上井草駅に運転停車中の10000系。本川越寄りの踏切が開いて、車が横断しているのが分かりますね(かなり見えにくいですが)。このときは事故で抑止となり、相当長時間動かずにいました。この列車も、自分が井荻にいたときに撮影し、そのまま自転車で上井草まで移動してもまだとどまっていたほどです。
 
14年の歳月は、すべてが変わりきるほどの長さでもなく、かといって同じでもない、微妙な時間ですね、
まあ、私自身はやはり、年とったかな。。
 

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