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2017年1月28日 (土)

世田谷線

1981年冬の写真ですが、このときの写真は以前にも掲載しています。

今回一部トリミングするなどしましたが、元の写真があまりよくないので、同じですね。。
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江ノ電でも600型として使われましたが、割とまとまったデザイン。運転台付近が狭かった記憶があります。。
 
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比較的最近まで残っていたのですが、随分昔の車に見えますね。
 
Scan14900
街の風景がそこはかとなく古い。いまと変わっていないようでやはりちがう。
 
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70型は古く見えますが、80型とは10年程度しか差がない。内装はどちらも木製ニス塗りだった記憶があります。手入れが良かったのか、あまり古臭い感じはしなかったな。親戚の、ちょっと古風な家に行ったような感じ?だった。
 
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これはやはり都会の電車なのでしょうね。古くても田舎臭い感じはしない。静かな住宅街を縫って走るのにふさわしい感じ。
 
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撮影は’81年の、たしか2月ごろだった記憶があります。
 
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これも前掲げたかな。私にとっては、これとグリーン車こそが京王、という感じなんですけどね。。

2017年1月19日 (木)

通勤4

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今年に入ってからこんな話ばかりで恐縮です。もう少し引きずります。

 
昨日、数週間ぶりに元の通勤路でオフィスに行きました。まあ、相変わらず混んでいるな、という以外、特別な感想もないのですが・・。昨年までは結構「重役出勤」していまして、かなり遅い時間に出ていたのですが、今回は臨時通勤コースのとき同様、かなり早めの通勤。まあ、30分程度ですし、混雑度合いは全く変わりません。
 
臨時通勤路のほうは、だんだんとコースが定まってきつつあります。混雑度合い(乗っている時間が長いので、多少遅くてもスマホや本等を広げられるほうが良いかも)や、到達時間等を考慮していくと、だんだんと決まった列車に収斂していくというコースをたどりつつあります。まあ、普通の話ですけど。
 
乗りなれた路線だと、走行中どこで揺れるのか体が覚えていて、その付近に差し掛かると身構えたり、どこかにつかまったりができますが、まだその辺は慣れていません。大昔、毎日利用していたはずではありますが、さすがにそんなことは覚えいていない。扉と出口の相関関係とかも、細かいノウハウが知らないうちに身につくようで、それが分からない今は、新鮮であると同時に戸惑いながら歩く、という状況ではあります。
 
そういえば、東上線、夜遅くの準急に初めて乗ったのですが、志木でTJを退避しました。
夕方から夜にかけてだと、ふじみ野で急行とTJと接続しますが、この列車は志木駅で2番線に転線、そこでTJの通過を待ちます・・。なんか、妙に納得がいかない気もしますね。せっかく複々線なんだから、もっと手前で追い越されろよ、とか思ったりして。
 
昨年登場したFライナーにも最初は戸惑いました。やはり準急に乗って、和光市で地下鉄から出てきたFライナーがいる。準急なんだから、こっちのほうが速いのかな、と思っていたら、朝霞あたりで追い越されてしまった。普段の事情をしらないと、あるいは知ってても改正のたびにアップデートしておかないと、鉄道はうまく使いこなせないのですね。。
 

2017年1月 7日 (土)

通勤3

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通勤第3日目はまた別ルート、会社の子がおすすめ?していた、有楽町線利用のパターンである。
 
有楽町線ははるか昔に、通勤で毎日使っていた。実は直通開始以前のことも少しだけ知っている。池袋‐銀座一丁目間で開業したのが’74年、このときは7000系5両編成だった。先に新富町まで開業した後、営団成増‐池袋間が延長開業したのが’83年。このときに編成が一気に10両とされた。そして、和光市まで延伸して東上線と直通運転を開始したのが’87年8月のことだ。
 
そのほんの少し前の通勤ルートは、最寄駅から東上線に乗り、成増で下車、川越街道沿いにある営団成増まで歩いて行って、そこから始発の新富町行きに乗る、というものだった。ただ、その後定期券を東上線池袋経由に変えたような記憶があり、ずっとそのルートを使っていたという記憶はない。いずれにしても、成増から一定数の通勤客が、ぞろぞろと地下鉄に向かって歩いていた、ということは覚えている。
 
このルートはこれまで検討した中では最も時間がかかった。有楽町線は、山手線の内側区間が結構長いのだ。ただし、乗車時間自体は山手線ルートとほぼ同じだ。
 
いずれも乗車時間がほぼ1時間。今は自宅へも頻繁に移動するので、平日電車の中で過ごす時間が一気に長くなった。私は混んでいる車内で強引にスマホをいじったりはしない(マナーの問題もあるが、なにより疲れてしまうので)が、さすがに一日のうちにこれだけまとまった時間があるのなら、これを有効に使うことができないか、と考えている。

2017年1月 6日 (金)

通勤2

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2日目は昨日予定していたコース、地上線で池袋に出て、山手線に乗るパターン。
準急に乗ったが、これまた古いことを思い出した。
 
学生時代(中学から電車通学だったので、それこそ40年前)、やはり準急で池袋に出て山手線に乗っていたが、あの頃池袋‐成増間は朝間は追い越しがなく、各停と並行ダイヤを組んでいた。駅に停車はしないが所要時間は各停と変わらないという。当然ノロノロ運転である。背の低い子供だったし、当時のこととて冷房車も少なくて、時折混雑の中気持ちが悪くなって困った。
 
山手線は今でも混雑しているが、当時は今とは比べ物にならないくらい混んでいた。地下の改札口(当然有人)を通ると、階段が始まるあたりで警備員がロープを張って入場規制をしている。改札口から電車のドアにたどり着くまで、電車3~4本は見送らないと乗れなかったのだ。
 
それに比べれば今はずっと楽だ。準急は通過区間を快調に飛ばしていく。西武新宿線も比較的スムーズだと思っていたが、東上線のほうが速いな・。
 
丸の内線よりは山手線のほうが時間がかかるので、トータルでの所要時間は昨日と同じだった。
 
お分かりいただけると思うが、朝の通勤時、乗りなれない区間に乗ると、なんとなくよその会社の中に入っているような違和感を感じたりしますね。。

2017年1月 5日 (木)

通勤

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新年から暫定的に今までと違うルートで通勤している。
まあ、4日が初日だったわけだが。
 
あまり細かいことを書くのはなんだが、東武東上線の奥のほうから、都心部に通勤する。昔似たようなルートで通勤していたことがあったが、今は副都心線も開通し、通勤事情も変わってきたようだ。
 
さいしょは単純に、地上線を急行か準急で池袋まで行き、山手線でも乗ろうかと思っていた。しかし、偶々ホームに入ってきた元町・中華街行きが空いていて座れそうだったので、とりあえず和光までと思って乗り込む。
 
すると、この電車は地下鉄線内は通勤急行になりますという放送が。そうか、池袋まで乗ってもいいかもしれない、と思い、予定変更。
 
池袋で降りて、山手線に乗るため出口をさがすが、考えてみると副都心線と丸の内線は通路でつながっていて近い。ので、また予定変更。結局、最初に考えていたのとは全く違うルートになってしまった。
 
しばらくはいろいろなルートを模索してみるつもり。

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