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2017年1月 7日 (土)

通勤3

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通勤第3日目はまた別ルート、会社の子がおすすめ?していた、有楽町線利用のパターンである。
 
有楽町線ははるか昔に、通勤で毎日使っていた。実は直通開始以前のことも少しだけ知っている。池袋‐銀座一丁目間で開業したのが’74年、このときは7000系5両編成だった。先に新富町まで開業した後、営団成増‐池袋間が延長開業したのが’83年。このときに編成が一気に10両とされた。そして、和光市まで延伸して東上線と直通運転を開始したのが’87年8月のことだ。
 
そのほんの少し前の通勤ルートは、最寄駅から東上線に乗り、成増で下車、川越街道沿いにある営団成増まで歩いて行って、そこから始発の新富町行きに乗る、というものだった。ただ、その後定期券を東上線池袋経由に変えたような記憶があり、ずっとそのルートを使っていたという記憶はない。いずれにしても、成増から一定数の通勤客が、ぞろぞろと地下鉄に向かって歩いていた、ということは覚えている。
 
このルートはこれまで検討した中では最も時間がかかった。有楽町線は、山手線の内側区間が結構長いのだ。ただし、乗車時間自体は山手線ルートとほぼ同じだ。
 
いずれも乗車時間がほぼ1時間。今は自宅へも頻繁に移動するので、平日電車の中で過ごす時間が一気に長くなった。私は混んでいる車内で強引にスマホをいじったりはしない(マナーの問題もあるが、なにより疲れてしまうので)が、さすがに一日のうちにこれだけまとまった時間があるのなら、これを有効に使うことができないか、と考えている。

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コメント

心苦しいのですが、成増延伸直後は有楽町線に5輌編成も残っていたのです。
千代田線5000系に見られた、5+5で運用すれば新車並みの収容できたと思われますが、増車の組み込みが間に合わない編成はそのまま使われていました。

ただ、あくまでも暫定的なものか東西線や半蔵門線で聞かれた自動放送による「n輌編成です」はありませんでした。

12号線さん、コメントありがとうございました。
成程、そうでしたか。成増延伸時はまだ和光の検車区もありませんでしたし、増結作業もそれなりに時間を要するものだったのでしょうね。7000は新富町開業時までに20編成あった、という印象が残っているのですが、一段下降窓の増車が出たあたりから関心が拡散して、あまり思い出が残っていません。5両だと模型的にも適当な長さなので、いつか作ろうかと思っていたのですが、果たせずに30何年ですね。。

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