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2016年11月26日 (土)

手入れ

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 地震があったり、当地のこの時期では珍しく雪が降ったりと、今週はいろいろあった。鉄道関係者の方々も色々とご苦労があったと思うが・・、といつもどおり締めくくるが、それにしても毎日よく遅れたなあ。。
 
 さて、引き続き休日は引きこもりがち(というわけにもいかず、やむなく出かけることも多い)、先日オクで仕入れた車両に軽く手を加えてみた。
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サロ152の回送運転台側を軽加工。グリーン塗りつぶしの妻面を塗り分けにして、貫通ドアを内装色に。貫通幌を取り付け、クーラーとベンチレータを塗り分けた。
 
 こういうとき、ウェブ上の他の方の作品を参照したりするのは良くない。あまりにも落差が大きすぎるから。。ちょっとアレな出来栄えに凹んでしばらく作業を中止。。
 
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作業再開。 前回クーラーなどを塗った色が少し濃すぎたので(実物はねずみ色1号)、サロを含めて塗りなおした。方向幕の急行表示を自作ワープロで入れた。幌取り付け、貫通扉塗りは全車共通。運転中は見えない、というか見えてはおかしいのだが。
 
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153系は165系よりも前面の幌取り付け枠がすっきりしていて、新製時はステンレス無塗装になっていた。時代とともに大半の車両は車体色で塗りつぶしされてしまったが、ここでは153系らしくということで、クロームシルバーを入れてみた。前面に貫通幌をつけても表情が変わるが、いつでもできると思い今回はやっていない。
 
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机の上で見ると結構落ち込むが・、レイアウトに乗せて走らせてしまえば。。
大昔、TMSによく紹介されていた「夕食後、テレビを見ながらできる軽加工」というのはこんな感じでしたね。。
 
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コンデジのデジタルテレコン機能使用。等倍にすると実物の何倍かになってしまうが。。ほぼ40年前の製品にも関わらず、印象把握が的確な事には驚かされますね。
 
窓周りのHゴムがガラスと一体成型されていて、色がついていない。このため、角度によっては窓が大きく見える。丸ペンでグレイを差してみようかとちょっとトライしてみたが、きれいにできそうにないのであきらめた。
 
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先日、やはりオクで入手したC55にも軽い加工を。
動輪以外の車輪の側面を、黒に近い色に塗って落ち着かせた。近年の黒染め車輪とちがい、銀ピカが目立ちすぎていたので。
この色(田宮エナメル)はダークアイアン(履帯色)というが、不肖わたしは履帯って何だか知らなかった。戦車の無限軌道のことなんですね。
また、空気作用菅を軽く光るように塗ってみた。市販品のように磨き立てのような状態ではなく、黒と金を混ぜて鈍く光る程度に。
 
オクで入手したものは、どこかを加工するなどして自分なりの刷り込みをしたい、という気もするものですが、今回の2件はこんな感じで。
 
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うさぎ鉄道本線も、少々手を加えてみた。
手前左に、若草色の植毛マットがみえるが、これは本人曰く青田のつもりだったのですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。 さすがに無理がありますね。。百歩譲って、休耕田とか。。
 ほかにもありますが、この辺を畑にしてみようと。
 
それと、奥に見えるプラットホーム(トミックス製品)の白い屋根が、経年でだんだん黄色くなってきたので、これを塗りたい。
 
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農業倉庫裏のスペース。ここも田圃らしかったが・・。
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かんたんに津川洋行の「畑」を張ってみました。
この畑シート、店頭で見るとちょっとしょぼいかんじでどうかな、と思うが、使い方次第ではまあまあだろう。うさぎ鉄道全体がそれほど本格的なレイアウトというわけでもないので。。
 
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先ほどの右手前部分
 
・・なぜ電話線がこんなところに、とお思いでしょうが、これがフィーダー線なんですね。。
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津川の畑の土は茶色いので、なんとなく関東ローム層の土を連想します。
レイアウト隅に畑があると、この先にも畑が広がっているかのような印象を受けます。
 
なお、作物はたぶん小松菜でしょう。
 
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トミックスのプラットホーム。写真で見るとそれほど黄ばんで見えないが。白系のモールドなので、時間がたつとどうしてもそうなってしまうのでしょうね。自然のウェザリングといえば聞こえはいいですが、実物のスレートが黄色くなるわけではないので、ここは何とかしたい。
 
もともと、うさぎ鉄道制作時、駅本屋や跨線橋などとともにGMのローカルホームキットを購入、設置を準備していた。
 
ところが、いざホームを設置して上屋を取り付けようとしたら、上屋の幅が広すぎてスペースに収まりきらないことが判明。
 
やむを得ず、手持ちのこのホームを急遽引っ張り出して取り付けた次第。
トミックスからはいくつかのホームが発売されているが、これは歴史的にかなり古い、初期の製品で、非常にスケール的であるとはいいがたい。ちなみにTMS'77年7月号の広告に出たのが最初だったかな。GMのキットだって、同じ年の5月号の「製品の紹介」に出ていたが。
そんなことより、上屋手前になぜか開いてしまった隙間を何とかすべきですよね。ハイヒールのお嬢さんがひかっけてしまいそう。
 
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塗っていく。うさぎ鉄道のストラクチャー類は、もともとウェザリングらしきことはしていない。 あまりリアルさを狙う趣味はなくて、多少おもちゃっぽい感じのほうが好きだし、ウェザリングすることで暗い感じになるのを避けたいという気持ちもある。
が、今回は設置してあるものを塗るので、吹き付け加工等はできない(室内なのでやりたくない)。黒のエナメルを中心に薄く溶いて仕上げていく。
 
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やってみたけど、どうも落ち着かない。
ホーム本体が、きれいなままだからか。もともとホームはチャコールグレイというか、多少茶色系統の入ったモールドだったが、うちのはライトグレイに塗装してある。
 
そういえばさっきのつづきになるが、このホームセットの入っていた商品箱は、中央部分が切り抜かれて透明セロファンが張られていて、中身が確認できるような梱包だった。ちょうどその頃、よくおやつに食べていた不二家のドーナツがそんな感じの梱包だった。ので、このホームを見ているとドーナツを思い出す。。
 
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などと言っているうちに、ホームも薄墨を入れて調子を整えてみた。
 
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ベースの製品を考えると、まあこんなものでしょうか。
 
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たぶん、機関庫などももう少し色を入れるなどをして、調子を整えないといけないのだろう。ただし、全体のバランスを考えるとあまりシリアスな感じにはしたくない。その意味でも、このウェザード・ホームはちょっとバランスが悪いかな。
 
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さいごに、給炭台に積んだ石炭にも黒を入れて漆黒にした。長い年月のうちにだんだんと取れない埃がついて、白っぽくなっていたのだ。
 
というわけでした。
 
 

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