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2016年8月29日 (月)

夏の踏切

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前回の京都線に続き、今回は南大阪線です。前回同様、誠文堂新光社の「近鉄」のカット写真から図案を拝借しました。ただし、実際の写真には中央に道路標識がかぶっていましたが、イラストでは外しています。今回はちょっと手抜き気味で、白いところが多すぎるかな。。本当は無理せずに、薄墨を使ったほうがいいのでしょうね。
もとのカット写真はコントラストが強く、正面が影になっていて必ずしも教科書的な写真ではないのですが、雰囲気はいい。
 
針中野-矢田間の写真、おそらくは1968年の撮影だと思いますが、8年後にこの区間は高架化されていますので、今は見ることができないようです。
 
林立する架線柱や周りの雰囲気が、いかにも都市部の電車路線という感じで、好ましい感じがします。
 
南大阪線、実は乗ったことがないです。「近鉄」の時代(1969年ごろ)は、旧型の6601型が活躍していて、その豪放なスタイルにとてもそそられるものを感じますが、今はどんな雰囲気なのでしょうね。
関東から見ると、路線長のわりに車両数が少ない感じがします。というより、関東私鉄はどこも編成が長くなりすぎという気もしてくる。。

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コメント

当方は一度(もしかしたら別にあるかも?)、それも30年以上前の夏場に阿倍野から下市口まで往復した記憶ございます。
行きは4両編成の行楽快速で吉野向きの1両だけが非冷房、残りは冷房でしたが引率の叔父は先頭車の運転席直後に陣取りました。
クーラーのない車両ということもあってか、比較的空いていたように覚えています。
画一的な通勤車が多い中、途中駅で見掛けた旧型(6411)と思われる支線編成だけ異質に見えたものです。

吉野の山の中で一泊した後、帰りは2両編成の特急利用となりましたがこちらはほぼ満席でした。
以降の同線利用はありませんが、近年京都線の8000系乗車で過日を思い起こしたものです。

12号線三、コメントありがとうございました。お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。

30年以上前というと、まだマルーン1色の時代でしょうか。私は友人と一度、関西方面乗りつぶし(当方はやってないので付き合い)を敢行し、奈良線系統、大阪、名古屋線系統をまとめて乗ったのですが、南大阪線系統、養老線、ナロー線区は時間の都合で対象外でした。

あの頃の近鉄は、幹線の新性能化をほぼ終えたものの、支線区に少数派の旧型車が残っていて、ファン的には結構楽しめました。生駒線にモ400、伊賀線にモ5001、志摩線2250系、モ680、モ1450など。6411も戦後増備された最後のころの吊掛車でしたが、遅くまで大事に使われていたようです。

普段は地味な路線ですが、ちょうど今月は16200系の運転が始まり、ファンの注目を浴びていますね。

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