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2016年4月13日 (水)

小松菜線建設状況

先月初めに工事再開、命名の話を書いた が、相変わらずもたもたしていて進展がない。
 TMSのどなたかの製作記で、線路が開通してしまうと、走らせてばかりいてその先になかなか進まない、と書かれていたのを覚えているが、たしかにそういうことはある。
 ただ、うちのばあいは遊んでいるという面の他、ポイントの不安定な通電(接触不良で止まってしまう)の整備に時間をとられていた、ということもあった。これはさいきんようやく落ち着いてきた。

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線路にバラストを撒こうと思ったが、その前にすることがいくつもある。
線路周辺を先に仕上げておこうと思い、カラージェッソ(イエローオーカー)を塗る。
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この時点では地形が決まっていない。てきとうにそれ以外の部分も塗っている。シナの木の合板だから目が細かく、塗るだけで目止めになる。

ただし、これは手順としては間違っている。本当は線路を敷く前に、下地を仕上げてしまった方がいいはずだ。

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大きすぎたり、長かったりしてどこかにぶつかりそうな車両の入線テスト。
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後になって思いついて、シキを通してみた。内輪差?がこんなにある。
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寺は結局却下して、牧場施設を買って来た。
ただ、この牛小屋、かなりゆったりしたサイズで、ほんとうは他の建物とバランスがとれない。奥に見える農家の、敷地よりも大きい位なのだ。
 本当なら却下すべきだが、寺に続いてまたデッドストックを出してしまうのは忍びなく、強引に採用することにした。

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遠近法ではないが、手前に配置することと、奥の農家をやや高い位置に置いて、なるべく目立たなくすると言うことで対処することに。

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ポイント付近をロー・シェンナ、線路脇の地面も薄茶系に塗って落ち着かせる。
ポイント付近は通電やメンテナンスのことを考え、このままバラストは撒かない。

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少しは変化をつけるため、池を作ることにした。このため牧場がますます狭くなり、ただの牛小屋の前庭担ってしまった。踏切を渡ったところに、広いスペースがあるのだ、という解釈に変えた・・。

池は、わざとおもちゃっぽい感じを出すため、綺麗な青色で水面を表現しようとしたが、さすがにこれでは不自然すぎるようだ。

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水面の色と配置を変え、発泡スチロールで地形の骨格をつけた。
道路は駅前から農家に向かってまっすぐに伸び、途中から池の脇を抜けて踏切に向かう枝道をつけた。

駅前に場所があったので、商店を2軒追加した。
建物コレクションの照明システムを組み込む準備のため、ボードに穴を開けてある。

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先ほど書いたように、オーバーハングの長い車両のために線路まわりは広いスペースが必要で、狭いスペースがますます狭くなっている。
地形が不自然なのはやむを得ない。農家の先、道路を延長して陸橋をつけたかったが、全体の土地が低いので断念。

地面は全部べた塗りしてあるが、駅前は道路なのだから、別の色にしないといけない。道路としての表現も、他の地面とは別に必要かも知れない。それと、道路をどんな色にしたものかな。

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偶々、映画「日本沈没」のDVDを、音声解説と共に見ていたのだが、中野特撮監督が、「大きなうそはいいのだが、小さなうそはいけない。ディティールを大事にしないと、細かいところに目が行って入り込めなくなる。。」と述べていた。

このレイアウトだって、そもそも実物換算120m x 60m余、小学校どころか幼稚園の校庭ぐらいのスペースに線路が所狭しと並んでいるあたりが大きな嘘だ。
本当は細かいところに目が行かないといけないのだが。。
この駅、20m級2両編成が停車すると、列車が出て行くまで踏切がわたれなくなる。こういう所が目立つのは、ダメですね。。


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