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2016年3月13日 (日)

小松菜線関連の建物等を物色しているが、今週は寺を買って来た。
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例によって建物コレクションだが、お値段は2千円台の前半。これは本堂のみで、敷地まで含めた全体(五重塔まである)では7~8千円するらしい。敷地もかなり広い。
カタログには神社もあり、そちらの方が製品化は早かったらしい。こっちのほうは店頭では今見つけられないようだ。

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ただ、買ってはきたものの、ちょっと小松菜線には雰囲気が重いですね。。
お寺自体が立派すぎて、小さなレイアウトには存在感が強すぎるんですね。
江ノ電風のレイアウトには良さそうですが、有名な龍口寺にしても、線路と接するのは山門で、そこから石段を上がっていった先に本堂があるわけですから、これだけをぽっと置くわけには行かない。

というわけで、小松菜線への設置は却下の方向です。
神社仏閣は、日本の風景を表現するには適した題材に思えますが、意外に日本型レイアウトで取り上げられる機会がないのは、第一に本堂等の工作の難しさと、第2にレイアウトに配置する際の難しさがあるんだろうな、ということに、今更ながら気がつきました。もうひとつ加えるとすると、なんとなくパワースポットぽいものを、レイアウトに設置するのには抵抗感があるのかも知れない。

お寺も、こんな立派なものではなく、もっと小さなものの方が使いやすいのですが。

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じゃあどうするか。無難に牧場を作ってみるかな。
ちなみに、奥の工場も、以前のA2レイアウトのときに買って来て却下されたものです。文字通り建物のコレクションと化しています。

そういえば、こないだ行った亀戸線、大師線の8000に、オレンジ+黄帯のリバイバルカラーが登場するらしいね。。また行かねば。

通勤車はこれで、現行色、セージクリーム、オレンジとベージュ、その前の黄帯と揃ってきた(と、フライング東上ね)。あとは一時期採用されたオレンジ一色、戦後の茶一色、戦前の赤褐色(下を参照)でコンプリートですかね。あと、7860の試験塗装車もあるか。

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ついでに6050を使って、6000系のマルーンとベージュ、その応用で伊勢崎線急行の青帯、17系の白帯、昔の快速用のみずいろとベージュ、100系はDRCクラシックと言うことでDRC色、とそろえれば、過去の塗装はコンプリートになるぞ。がんばれ。。

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コメント

寺にはつきもののお墓の存在が欠かせないかと。
でもそれを模型でこしらえるのも憚れるかと思われます。
思い切って本堂前に線路敷設なんぞいかがでしょう?
念願のうさぎ鉄道誘致のために寺の敷地を譲った設定で。

12号線さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。お寺というとお墓というイメージがつきまとうので、神社にしようと思ったのですが、今店頭に並んでいるのはお寺だけみたいで。寺も神社も建物は似ているかと思っていましたが、原則として神社は瓦葺きではないそうです(銅板葺きなど)。例外も結構あるようですが。

線路と寺社が近接しているというと、やはり古都京鎌倉あたりの、軌道線のイメージがわいてきます。そのうち嵐山線と江ノ電をないまぜにしたレイアウトでも作って、そちらに寺を配置させてみようかと思います。

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